お子様をルールにしないで | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● お子様をルールにしないで

こんにちは。伊賀明美です。

不登校を解消するために、お子様のありのままを、受け止めることが大切です。

でも、お子様を受け止めることと、お子様の言いなりになることは違います。

これって、逆の立場で考えるとわかりやすいと思います。

自分のわがままを聞いてくれて、なんでもやってくれる人って、どうですか?

都合はいいけれど、ムカついたりしませんか?

怖がって、顔色を見られているのは、私は嫌ですね。対等に見られてない感じがします。

一方的に意見を押し付けられているのと一緒で、尊重されていない感じがします。

きっとお子様も、そう感じると思います。

お家のルールは、親が決めてください。

お子様をルールにしないでほしいのです。

そうしても、お子様を受け止めることはできます。

ルールを守るか守らないかは、本人に選択してもらって、それを尊重して下さい。

選択の責任も、かばわないで、本人に持ってもらって下さい。

これがお子様の自信につながっていきます。



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