● お子様をルールにしないで
こんにちは。伊賀明美です。
不登校を解消するために、お子様のありのままを、受け止めることが大切です。
でも、お子様を受け止めることと、お子様の言いなりになることは違います。
これって、逆の立場で考えるとわかりやすいと思います。
自分のわがままを聞いてくれて、なんでもやってくれる人って、どうですか?
都合はいいけれど、ムカついたりしませんか?
怖がって、顔色を見られているのは、私は嫌ですね。対等に見られてない感じがします。
一方的に意見を押し付けられているのと一緒で、尊重されていない感じがします。
きっとお子様も、そう感じると思います。
お家のルールは、親が決めてください。
お子様をルールにしないでほしいのです。
そうしても、お子様を受け止めることはできます。
ルールを守るか守らないかは、本人に選択してもらって、それを尊重して下さい。
選択の責任も、かばわないで、本人に持ってもらって下さい。
これがお子様の自信につながっていきます。
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