自分と仲が悪かったわたしは、
自分と向き合うとかよくわかんなかったし
そもそも自分が大嫌いだったからさ。
いつも
自分と戦っていたし
自分のことなんかまるで信頼してなかった。
そんなわたしが、
ほとほとそんな生き方が嫌になって
働き方を変えることをキッカケとして
初めて自分と向き合ったのが10年前。
10年もかかったけどさ、
やっとわたしは自分との戦いを終えて
誰よりも自分を信頼出来るようになれた![]()
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気づいたら、
わたしは「自分推しで生きてる人」になってた。
今朝は、
そこに気づいた朝。
そして、
やっぱり思うのは、
自分推しは最強だよね![]()
ってこと。
存在価値は証明なんかしなくたって
最初からバーンとあるものだからね💕︎
たぶんだけど、
自分への愛って、
親が子に想う愛に似てる。
わたしは、
親になった事がないから
想像でしかないけど、
お母さんがわたしに対して
注いでくれていた愛は
きっとこんな感じだったんだと
体感で思ってる。
自分を信頼出来なかったわたしが
唯一、お母さんだけを信頼できていた理由が
まさに「無条件の愛」を感じてたんだと
根拠もなく確信した。
笑ってる日も泣いてる日も
怒ってる日もダラダラしてる日も
全部が尊い日。愛おしい。
生きているだけでいい🥺✨
生まれてきてくれてありがとう!
一生推す!大好き![]()
わたしはさ、
ぶっちゃけ、こういう事を行ってくれる人を
たくさん増やさなきゃいけないと思ってた。
いわゆる「大ファン」を増やすことで
わたしは幸せと安心を手に入れる事ができると
たぶん本気で思ってた。
でもさ、
それは大きな勘違いだったんだ。
それって
外側にガッツリと依存してる状態で
じゃあその人たちが居なくなったら
わたしは幸せも安心もなくしてしまうという
とても不安定![]()
じゃなくて、
わたしは、
自分からそう言ってもらいたかったんだ。
わたしが思う「自立」とは、
自分で自分を
無条件に推してる状態のこと。
ここに辿り着いた。
この状態は
めっちゃ自分のことを信頼してるし
自分のことを最優先にしてるし
必然と今にいる時間が増えるし
揺るぎない安心感と幸福感が土台になる。
外側に何かを取りに行く必要もなくて
ただ、流れのままに思いついたことや
やりたくなったことをすればいい。
自分を信頼してるから
流れも信頼できて、
コントロール欲がなくなる。
わたしは、
10年かけて新しい自分になったんじゃなくて、
10年かけて本当の自分に戻ったんだ。
その結果、
憧れの人や導いてくれる人がいないと
人生を進めなかったわたしが、
今はもう、
自分さえいれば大丈夫だと
思えるようになった。
あ、好きな人はたくさんいるよ![]()
そう!
ただ「好き
」と思うだけになったの。
その人の思想を取り入れようとか
その人の真似をしようとか
そういうのがなくなったら、
より
好きなひとへの想いが
軽くてフラットになった。
あんなに執着して
嫉妬深い人だったのに![]()
この記事で
自分はONEチームだと書いたけど、





