今朝、

久しぶりに「目覚めの気づき」がきて

ちょっと深ぼってみたら、



この記事に繋がる感じになって

とってもオモロかった目がハート



結論から言うと、



わたしにとって人生や他人て

今まで戦うものだったんだけど、



本当は人生って、

味わうものだし楽しむもの

だった。



そして、

成功したらとか

何かを成し遂げたらとか

特別な日が「本番」じゃなくて、

日々の日常生活こそが「本番」だった。



ご飯食べて

寝て、掃除をして、洗濯をして

料理をして、仕事をして、買い物をして

出かけて、喜怒哀楽を感じて、感動して

学んで、話して、歌って…という

そういう時間が「本番」



その時間を「戦う」のか

「味わって楽しむ」かで

同じ時間でも大きく変わる。



わたしは

大体、戦ってたから

いつも不安だったし

余裕がなかったし

つまんなかったんだ真顔



自分というONEチームが

てんでバラバラで

上手く機能していなかった。



魂・思考・身体・心。

ここに「流れ」や「宇宙」が絡んでる。



これ全部でわたしという生命で、

人生という流れが存在している。



そのチームの方向性が、

「戦う」なのか「味わって楽しむ」かで

流れの中身が全く変わるんだ。



ただ、

刻一刻と身体の中では

細胞分裂が繰り広げられているように、

わたしたちの状態は変化している。



それは、

外側も同じで。



固定されていると

生命も環境も流れも場も

衰退するし腐敗していく。



常に変化し続けているからこそ

定期的に整える時間が必要で、



それが

自分と向き合う時間なんだと思う。



わたしはさ、

戦っている事に疲れた時に

変化するのを止めようとしたから

破滅の方向に向かってたんだ。



それは、

宇宙の摂理そのものに

抗うということで。



今思うと、

無謀すぎて自分の行動が恐ろしい笑い泣き←



でも、

抗いまくったからこそ

変化することを止める事は出来ないと

わたしの生命を持って知れた指差し



誰もが変化し続けているからこそ、

自分と向き合う力も最初から持っている。



ただ、どうやら

あまりにも思考が主導権を握っていると

その力は弱まってしまうみたいでさ。



思考が主導権を握ってしまうのも

無意識に人生は「戦うもの」という

意識になりがちだからなんだけども。



でも、

それは人生の方向性を

「戦うもの」から「味わって楽しむもの」

へと変えることで徐々に変化する目がハート



自分と向き合うって、

自分を観察して整えるってこと。



つまりは、

誰もが自分を観察する力も

自分を整える力も持っているから、



弱ってしまっている人は

それを戻せばいいだけだった目がハート



それは

思考だけでやるとか

心だけでやるとかじゃなくて、

自分というONEチームでやる指差し



なんか、

それを何年もやってたんだなぁって思った。



そしてさ、

自分と向き合う時間て、



人生が戦うものだった時は

まさに武器のメンテナンスをする時間だったから、



メンテナンスしては戦って

またメンテナンスをして…という

何だかちっとも幸せにならないような

キリがないように感じてた。



だけど、

人生が味わって楽しむものに

目的が変わっていくにつれ、



自分と向き合う時間は、

軌道修正をするチューニングの時間になった。



日々変化する中で

知らぬ間にちょっとズレた内側を

肩の力を抜いてチューニングする時間目がハート



気負うこともなければ

気合いも真剣さも責任もない。



気楽に肩の力を抜いて

身体の声を聞いて、心が感じる感覚を頼りに

「いいなぁ目がハート」「心地いいなぁ目がハート」を選ぶ。



違和感やモヤモヤや

思考が騒いでいる時は、

チューニングタイムキラキラ



これを何度も繰り返す中で

螺旋状を描くように

人生はより良い方に流れていく。



人生って、

そんな風になってるんだなぁって

思ったよニコニコ



そして、

やっと、



わたしも

やりたい事がわかってきたの。



わたしは、

観察して整える場を提供したいなぁって

思った。



それは講座とかセミナーとか

コミュニティとかセッションじゃなくて、

一緒にお稽古をする場所。



数年前に、

四柱推命の「柱稽古」というセッションを

やったことがあるんだけどね、









わたし、
お稽古というワードがすごく好きなの目がハート



ちょっと古風で
イメージは羽織袴の女学生が通ってた的な目がハート


「はいからさんが通る」の世界目がハート
(と言っても、はいからさんが通るのマンガを読んだことも見たこともないんだけど泣き笑い←)


なんか、
お稽古って学ぶだけじゃなくて
練習するって感じもしない??


「稽古をつける」という言葉もあるし。


自分と向き合うという
自分を観察して整える時間を
お稽古することで、


どんどん、
自分で自分を観察する力も
整える力も育っていく目がハート


自分というONEチームの仕組みを
思考で理解することで、
より安心して観察出来るようになるし指差し


安心して観察することで
自然と気づきが生まれて
それを言語化する事で整う。


その目的は、
人生を味わって楽しむため。


なんかそんな事が出来たら
楽しいなぁって思いました目がハート


ドキドキドキ💓


マンツーマンのお稽古もいいけど
少人数のグループもいいなぁ目がハート







三浦明美