その後に、
その「やっぱり無理だよ」と
思っていたのは、
俗に言う
わたしのインナーチャイルドだと気づいた。
この子が、
ものすっごい拗ねていたから
悲劇のヒロインにもなってたみたいで。
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無理だよ!!!![]()
できないよ!!!![]()
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と、騒いでた。
なんで
そんな風になったのか、
原因はもうわからないし
突き止めたところで
意味がない気がした。
それは、
まるでお母さんの末期ガンの原発を
「調べません」と判断した先生と同じ心境。
わかったところで意味がない。
ただエゴが満足するだけだ。
だったら、
先生が少しでもお母さんが快適に過ごせる事を
優先させてくれたように、
わたしも、
「無理だよ
」とひどく拗ねてる子に
寄り添いたいと思った。
たぶん、
その子は原因を知って欲しいわけじゃない。
「怖かったね」
「寂しかったね」
「悲しかったね」
と、
ただ、隣にいて欲しかったんだと思う。
小さい時のわたしが
親に求めていたのと同じだ。
うちの親は、
欲しいものは大体買ってくれたし、
行きたいところには連れて行ってくれたし
やりたい事は全部やらせてくれた。
お金で苦労したり
我慢をした記憶はない。
だけど、
わたしは寂しいを感じてた。
話は聞いてくれてたけど、
寄り添ってくれてるとは
ほとんど感じたことはなかった。
お母さんに「どう思うか?」と聞いても
「お母さん、よくわかんないのよね」と、
いつもはぐらかされた。
かなり歳を重ねてから
「おねーちゃんなら大丈夫よ」とは
言ってくれるようになったけど、
小さい時のわたしは
すごく寂しかったんだと思う![]()
だから、
お金で愛情を図るようになって
ものすごく執着するようになったんだと思う。
それでしか
親の愛情を感じられなかったから。
大人になっても
そこは変わらなくてさ。
わたしの最大の闇だったと思う![]()
それが、
昨日の朝、
「やっぱり無理だよ」に気づいた事から
ずーっと泣いてる子がいたことに気づいて、
もう、
原因を探ろうとか
修正をしようとか
責めるとかなく、
ただ、
よしよしと頭を撫でて
手を繋いでる感覚になった。
やっと見つけた。
置いてけぼりにしてごめんね。
寂しかったね。
もうひとりじゃないよ。
自然と、
そんな言葉が浮かんできたら、
何とも言えない安心感が
身体の中に広がった。
昨日は
40年来の友達とランチに行ったんだけど、
まさに
ここにリンクするような会話になって、
彼女は
自分の中にいた「強い子」と再会してた。
素材に拘ったご飯はこの量でお腹いっぱいになったよ🌸
「やっぱり無理だよ
」
と、諦めと拗ねが合わさった感情は
これまでの人生で何度も味わった。
その度に、
自分の内側に籠って
心を閉ざしてキュッと固まってた。
その度に
傷ついて悲しくて
「誰もわかってくれない」
「誰も信じない」
と、闇が広がっていった。
まるで
ヒロアカのヴィランや
鬼滅の鬼や
呪術廻戦の呪いのように。
でも、
わたしはやっと
闇を受け入れられたんだと思う。
見て見ぬふりをして
触れないようにして
何とかしようとしてたけど、
ここを受け入れずに
求めている未来はないと
諦めたのかもしれない。
まだ
なんでいつものように
原因探しをしなかったのか
分析をしなかったのかは
よくわからない。
直感的に
それは意味をなさないことを
感じ取っていたのかもしれない。
全然わからないけど、
「そっかぁ。悲しかったんだねぇ」
と、ただ隣に座って
手を繋いでいるだけで
何だかとっても幸せな気持ちで
満たされた。
昨日は、
その感覚のまま寝たら、
今朝、
目覚めた時に
いつも感じていた
漠然とした不安を感じなかった![]()
無のままというか、
胸の真ん中からお腹にかけて
ずーっと安心が広がってる感じ。
そうしたら
ふと「今って豊かだなぁ」と思った。
過去を思い出したり
未来のことを考えたり
あらゆる感情を感じたり
これって全部「今」にしかない。
なんか、
今ってすごい!!!![]()
という、初めて味わう感覚になった。
そんな5月最終日。
今日は、
いて座の満月らしい。
そんなタイミングで
泣いていた子と合流出来て嬉しいな![]()
初めて
腹の底から自分を信じられるように
なりつつあるのを感じてるのも嬉しい。
わたしは、
自分を信じたかったし
信じられたかったんだなぁ![]()
てか、
デフォルトはそれだったのに
思考の洗脳によって
わかんなくなってたんだね、きっと。
これが
自分と繋がってる安心感てやつなのか?
お腹を感じた時に感じてた安心感の
比じゃないレベルを感じて笑けるよ![]()
もう
何も怖くないというか
ひたすらに無というか。
よくわかんないけど
気持ちいいから感じてよーって思う![]()
体調不良から始まった5月は
泣いていた子と手を繋いで終わりそうです。
こんな結末になるとは
1ミリも想定してなかったけど
だからオモロいね🫶
三浦明美


