でね、
10年前に会社を辞めると決めた時
その時のわたしはとても不自由だと感じてたし
「このまま人生を終わりたくない」と思ってた。
そうしたら
子宮推命と出会って
初めて自分の命式を知って
自分を客観視する視点を持てた。
そして、
自分らしく生きるには
自分を知ることが大事だとわかった。
それは、
持って生まれた素質や性質といった
普遍的な本質の部分はもちろんだけど、
これまでの人生で作られた
価値観や前提や思考のクセとか
変化する部分と向き合うことで、
望んでいる事がわかってくる。
だから
自分を知ることは
一生続くんだと思ってたけど、
10年やってみて
自分を知る事で
自分に戻っていくんだと
わかった。
会社員最後の日のわたし。ここから始まったね。
本来のわたし?
本当のわたし?は、
好きなことしか出来ないという
究極のワガママだけど、
そんな自分が大好きだから
常に変化する感情や感覚を
感じていたくて、
それを
ウソつかずに
リアルに発進したい人なんだと
よくよくわかった。
楽しいと好きが生命力の源。
これを一言で言うと、
姫ギャルマインド
だと行き着いた![]()
わたしを追ってくれてる方は
ここまでの紆余曲折の中でも
この部分を何度も見ていたと思うし、
今更感があると思うんだけど、
やっと
わたしの中で腹落ちしました![]()
このマインドは
今まではお母さんがいないと
維持出来なかったんだよね、きっと。
わたし以上に
無条件でどんなわたしも受け入れて
愛し続けてくれていたお母さんがいて
初めてわたしは本当の自分でいられた。
要はさ、
めっちゃ甘えていたんだよね。
だけど
お母さんが認知症になって
甘えられなくなったわたしは
そのマインドを維持できなくなって
どんどん崩壊していった。
むしろお母さんは
認知症が進行するにつれ
どんどんシンプルに
わたしへの信頼だったり
愛情を示してくれるようになったのに。
でも、
その愛情の中で
わたしはもがいて苦しんで
自分に戻っていったんだと思うんだ![]()
最後の最後まで
わたしはお母さんに甘えてたんだ。
ありがとうなんて言葉じゃ足りないし
母親は偉大と言うけれど、まさにそうで。
お母さんが旅立って4ヶ月半が経ったけど
やっと、今もずっと一緒にいる感覚になったら
立ち上がることが出来た。
あれ??
今も甘えてんじゃーん
←
でも、
わたしはこれでいい事にしたんだ。
だってさ、
姿形はなくなっても
お母さんのことが大好きなのは
この先もずーっと変わらないから。
わたしは
ずーっとお母さんには
甘えん坊のままでいい事にしたよ。




