熊野古道その1 豪雨と迷い路 | ハワイの風お届けします。朱いハイビスカス

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あまりに濃密、豊かな日々を過ごしてきたら
細胞ががそれを咀嚼、そして取り込むのに、時間を要する
そんな帰国後の日々で、頭がうまく回っていかない感覚で
それでもエネルギーは満ち溢れて、いったいどこに着地をすればいいのという
なんとも摩訶不思議な状態の心身でしたが、
まずは、熊野古道のことから、ちょっと書いていこうと思います。

熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる
参詣道の総称をいいますが
紀伊路、小辺路、中辺路、大辺路、伊勢路‘のコースがあり総距離は膨大です。
一部は世界遺産に登録されています。


ハワイは 笑う!!!


熊野古道へは4泊5日をあてました。もちろん徒歩も計画しているので
すべては回りきれないと事前にわかっていたので
今回は熊野古道のエキスパートである、
Y岡先生のアドバイスに従って中辺路を巡礼して
熊野三大神宮と神倉神宮を訪れるというコースを計画しました。

淡路島からご一緒した皆様に車で新大阪に送っていただき、
特急に乗って、紀伊田辺でおりて一泊。
中辺路は滝尻王子という場所から出発します。紀伊田辺からバスで
一時間もかかるところで、一日に2~3本しか出ていなくて
早朝6時半便ははシホリと私だけが乗客でした。



後に行ったセドナも同じ状況になりましたが
この中辺路出発のその日は朝から豪雨で、なんとも気の引き締まる
旅立ちの日となりました。そして迷い路の迷子っこ。。。
セドナでも同じことを繰り返してしまったのですが。

屋久島セミナーで用意していたゴアテックスの雨具が
心強いとはいえ、淡路島までは晴天にめぐまれ通しだったのに
よりによって、巡礼の出発の日に豪雨とは
晴れ女の称号を授かる私も返上せねばと思ったしだいです。

ハワイは 笑う!!!

しほりに「あなた実は雨女でしょ」とか難癖つけながら、まずは腹ごしらえに
道路に面した商店に入りました。

朝食にと探すも菓子パンの類しかありません。

カップメンがあったので、お店の方に恐る恐る
お湯をいただけますかとたずねたら、快く提供してくださいました。
おやつも買って、水も買って、なぜか梅干も買ってなどとしていたら
お湯がわいて、座って食べるスペースを作ってくださり
たんたんとした態度ながらとても温かみのある親切なご婦人です。

いよいよ出発というときに、店先においてあった
杖をもっていきなさいと、丈夫そうなのを選んでくださいました。
心がポットほっっこりしてさぁいざ出発です。

つづく

追伸
みなさま~
16日は満月のマナムーン!
皆既月食でもあるのだそうすです。
恵比寿にお出かけください!
私もスタッフも心からお待ちしておりますよ~!!

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<6月16日の満月は、皆既月食>
地球の影が、月に映し出される皆既月食は、とてもロマンチックですね。
皆既月食のときの月は、妖しい赤い月になります。
これは、太陽の光が地球の大気を通過する際、
青い光と比べて、
赤い光のほうが、
大気の中を通過する割合が高くなるからだそうです。
海の中では、青の世界になりますが、これは、反対の現象でしょうか?
6月16日の早朝から月没までが、皆既月食のシーンです。
食の最大は、5時12分頃。
そして、月没になってしまう短いこのショーを、
日本の南にお住まいの方は、もう少し長くご覧になれるかもしれませんね。

この、満月の夜に、恵比寿サロンで行われる
「ザ・マナムーン」
美味しいお料理と瞑想とおしゃべりの、新しい仲間と出会う場所です。
しかも!!
今月は、来日中の朱実カウラオヒも出席されます!
皆既月食だから朱実カウラオヒなのか、
朱実カウラオヒだから皆既月食なのか!

この貴重な夜に、皆様、お集まりくださいませ!!
今月の参加費は、5000円とさせていただきます。
(引き続き、一部は義捐金として日本赤十字社へ送らせていただきます)
お問い合わせ&お申し込みはこちら^^
hawaiianmana@hotmail.co.jp
03-6303-0449