シャスタ紀行その3 | ハワイの風お届けします。朱いハイビスカス

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ハワイのマナが降り注ぎ魂を解放する
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ワークショップなど 

朱いハイビスカス

スェットロッジのことはかなり昔から知っていました。

硬い木でドーム型に編んでいき

そのまわりを、分厚い布などで覆い(現在は)

入り口の用意されたくぼみの場所に

外で一晩中インディアンの方々が燃やした石を

真っ赤に燃えた石を順次加えていき

シャーマンが祈りを捧げながらその真っ赤な燃えた石に

聖なる水を掛けていき、そのときに生じた

猛烈な蒸気がドーム内に充満し
その蒸気で心身ともに果てもなく浄化されるというものです。

私の中では非常に畏敬の念を感じる

聖なるセレモニーという認識がありました。

必ず一度は体験したいと強く思う気持ちと

湧き上がってくる恐れもありました。

TVで、かなりドキュメンタリー風に取り上げている番組も
食い入るように視たことがあります。

なぜこんなに懐かしく、そしてまた惹かれてしまうのか。

きっとそれは前世があるとしたら
ネイティブインディアンの過去生も、いっぱいあるからなのでしょう。

サウナのように蒸した暗い空間で行われる儀式は

子宮の中に戻るものだと、いわれ

時に過酷で、さまざまな自分の原点に戻るセレモニーとありました。

サウナが苦手で苦手で、10分もいられない、わたしが

時にサウナ以上の高温になる場合もあるという

スェットロッジをやり遂げられるのか。。。

それでもこの貴重なめぐってきたチャンスを逃すほど

やわなわたしでは、ありません。

次世代に引継ぎを終わっている長老のチャーリー師が

わざわざ今日のこの惑星の配置の稀なる日に

聖なる神々への祈りと世界人類のすべての愛と平和

オープニングの祈りとハワイで言うところのチャントを
吟じてくださいます。