初めて名を聞く皆様のために
ウィキペディアで紹介されている文面を
引用させていただくと
シャスタ山(Mount Shasta)は
アメリカ、カスケード山脈の南部にある火山。
主峰のほか、山頂の西側には側火山のシャスティーナ(3758m)がある。
古来よりこの地方に住むアメリカ先住民の聖なる山とされ、
現在の山の名前はその部族のひとつシャスタ族に由来する。
山頂は氷河と万年雪を戴き、その雪解け水はサクラメント川の源となり
約500km南流してサンフランシスコ湾に注ぐ。
ナチュラルミネラルウォーターのクリスタルガイザーの源泉としても知られる。

とあるように水の清廉な聖なる地で
まだまだ大自然のいっぱい残された
呼ばれた人だけが行けるという、アクセスの不便なところなのです。
富士山との類似点を挙げる方々も多いいですが
シャスターナという女性性の山も連なっている点では
ちょっと違うかもです。
でも美しさはどちらも甲乙つけがたい聖山と思います。
伝説では地下奥深くにで二つの聖山は
繋がっていると伝えられています。
ある方々によれば、シャスタに行き、セドナに行き
最後に富士登山をすればその方の波動は限りなくあがりデトックスが
完結するともいっておりました。
さて、われわれの聖なるシャスタ生活、
結果から言うと行き帰りのモーテルを除く
8日間はテント生活でした。
過酷でした。この年ではやはり、布団が限りなく恋しかったです。

初日二日と化粧を落として顔を洗わねばと執着していましたが
3日目あたりからもう顔も洗うこと、きれいさっぱり手放しました。
昼あちこちに動けば、体は綿のように疲れ果て
顔を洗う気力もありません。顔や体を洗うのは
キャンプ地のそばを流れる清冽な
川の水ですから、日焼け止めやファンデーションを塗りたくった
顔の汚れは水では落ちないし、第一、クレンジングクリームは
川を汚しますからね、遠慮もしますとも。
というかめんどくさ~い!で一刻も早く眠りにつきたいが
一番の理由でした。
ペルーに行ったときもシャワーがない生活が
何日か続いたけど
でもお湯は、ガイドヘルパーさんたちが
用意してくださったから何とかなったけどね。
シャスタのキャンプ生活は
本当にネイチャーでエコでワイルドで素敵でした!
日本からは6名、われわれ親子に智美さん、Rちゃん、S夫妻。
クッキングを預かる
ネイティブインディアンハーフのジーナさん
イケメンこれまたハーフのジェラミンさん
CDを何枚も世界で出しているアーティストのアンさん
このワークショップ??の主催者のアカ師
そのハンサムな年下ダーリンのリッキーさん
FBIなどに捜査協力も求められるという
サイキッカーチャネラーヒーラーの
ドルフィンカードの制作者でもあるナンシー様ご夫妻
この方々とどんなつながりなのか本当に振り返ってみたら
二度とありえないような摩訶不思議な
10日間を過ごしたとしかいいようがありません。
書きたいこと、伝えたいことが山のようにありますが
まずは強烈な強烈な一生忘れられない
スゥエットロッジのレポートをしましょうかね。
つづく
時間が出来たら写真をじゃんじゃんUPしますね~!
