今日から、シャスタのことを、綴ってまいりたいと、おもいます。
シャスタと聞いて皆様は、えっそこ何処?それ知らないと
お答えになった方々がほとんどでした。
知る人ぞ知るという聖なる山、レムリアの時代が
今も地下深くに営まれているという伝説のある、
清冽なる地なのですね。
私にとっては憧れの恋焦がれる地でした。
ネイティビインディアンの方々の聖地

さまざまな伝説と、愛の歴史に彩られた大自然の中の聖なる地。
インディアンの方々の、大地とともに神とともに生きるという
文化がとても好きな私が
2000年に一度の惑星の位置が来る、この夏に
ネイティブインディアンの長老の方々による
壮大なスエットロッジの、セレモニーが行われると聞けば
何をさておき、いかないわけにはいけません。

ハワイ島で旅行社を営む、盟友智美さんと、
この正月に一緒に過ごしたときに
お話をうかがって、即、私もつれってって~と叫んだのは
いうまでもありません。
わが子である5人の子供のうちの誰かを連れて行こうと、
そのときに決めていました。
紆余曲折の中、末っ子のプリンセスをつれていくことに。
嫌がる彼女を3日3晩口説いてOKさせました。
彼女とわたしは、楽しむポイントがまるっきり違うので
テント生活になる、自然の中で10日間過ごすということなどに
難色を示したのでしたが
結果として、彼女の人生をも変えてしまうくらいの
大成長に繋がる、体験経験が待っていたので
連れて行くのは彼女だったんだと、
自分の選択に確信を得た私なのでした。
がぁ~!!初日の朝、不機嫌な彼女を起こし
支度をさせながら、あれこれ不協和音が生じるやりとりに
誘わなければよかった!の後悔が生まれ始めたのでした。
今回大の仲良しになった日本からの参加の若き住職夫人の
Rちゃんをワイキキに
迎えに行き、ホノルル国際空港に連れ合いに送ってもらい
ありがとう~と分かれて、意気揚々とカウンターに慣れた手つきで
Eチケットのプリント用紙を出したときに事件は早速起こりました。

カウンターのおねいさんが、無情にも
あなたのチケットは正式に買っていることにはなっていません。
クレジットカードで引き落としになっていないのよん。
なにぃ~!!この期に及んでなんと申した?おぬしぃ~!
って所でした。
そうなんでし。私のチケットは智美さんが、手配して下さって
私がプリントアウトして空港に持ってきたので
私は露ほども疑いもしませんでした。
娘のは私が手配したのですが、ちゃんと買えているとのこと。

うぇ~ん
ここまで来て、やはりシャスタは夢と消えてしまうのか。。
胸の中は泣きたい気持ちで張り裂けそうでした。
何故なら、席が満席だったら私どうなっちゃうのさ!と
いう懸念です。
サクラメント行きのフライトは、そうそうないだろうし
よし、サンフランシスコ行きかロス行きでもいいぞ!
なんとしてもたどり着いてやる!と覚悟も決めました。
Rちゃんが朱実さん!
とにかく席が空いてれば買えばいいんですから!と
力強い援軍。
ネットでないチケット買いはえらい高くつくんだよなと
少し、涙目。
ええいっ!そうは、いってもいけないよりいいわと、腹くくる。
ハワイ島から来る智美さんに携帯で連絡
事情を話して、さらにカウンターで掛け合ってもらうことに。
波乱万丈の幕開けね~!やっぱりか!
続く~!