シャスタ紀行 序章 | ハワイの風お届けします。朱いハイビスカス

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朱いハイビスカス

みなさまあろ~は

今日から、シャスタのことを、綴ってまいりたいと、おもいます。


シャスタと聞いて皆様は、えっそこ何処?それ知らないと
お答えになった方々がほとんどでした。

知る人ぞ知るという聖なる山、レムリアの時代が

今も地下深くに営まれているという伝説のある、

清冽なる地なのですね。

私にとっては憧れの恋焦がれる地でした。

ネイティビインディアンの方々の聖地

                $ハワイは 笑う!!!


さまざまな伝説と、愛の歴史に彩られた大自然の中の聖なる地。

インディアンの方々の、大地とともに神とともに生きるという

文化がとても好きな私が

2000年に一度の惑星の位置が来る、この夏に
ネイティブインディアンの長老の方々による

壮大なスエットロッジの、セレモニーが行われると聞けば

何をさておき、いかないわけにはいけません。

                ハワイは 笑う!!!


ハワイ島で旅行社を営む、盟友智美さんと、

この正月に一緒に過ごしたときに

お話をうかがって、即、私もつれってって~と叫んだのは

いうまでもありません。

わが子である5人の子供のうちの誰かを連れて行こうと、
そのときに決めていました。

紆余曲折の中、末っ子のプリンセスをつれていくことに。

嫌がる彼女を3日3晩口説いてOKさせました。

彼女とわたしは、楽しむポイントがまるっきり違うので

テント生活になる、自然の中で10日間過ごすということなどに

難色を示したのでしたが

結果として、彼女の人生をも変えてしまうくらいの

大成長に繋がる、体験経験が待っていたので

連れて行くのは彼女だったんだと、

自分の選択に確信を得た私なのでした。

がぁ~!!初日の朝、不機嫌な彼女を起こし

支度をさせながら、あれこれ不協和音が生じるやりとりに

誘わなければよかった!の後悔が生まれ始めたのでした。

今回大の仲良しになった日本からの参加の若き住職夫人の

Rちゃんをワイキキに
迎えに行き、ホノルル国際空港に連れ合いに送ってもらい

ありがとう~と分かれて、意気揚々とカウンターに慣れた手つきで

Eチケットのプリント用紙を出したときに事件は早速起こりました。

                  $ハワイは 笑う!!!


カウンターのおねいさんが、無情にも
あなたのチケットは正式に買っていることにはなっていません。

クレジットカードで引き落としになっていないのよん。

なにぃ~!!この期に及んでなんと申した?おぬしぃ~!
って所でした。



そうなんでし。私のチケットは智美さんが、手配して下さって
私がプリントアウトして空港に持ってきたので

私は露ほども疑いもしませんでした。

娘のは私が手配したのですが、ちゃんと買えているとのこと。

                  $ハワイは 笑う!!!


うぇ~ん
ここまで来て、やはりシャスタは夢と消えてしまうのか。。

胸の中は泣きたい気持ちで張り裂けそうでした。

何故なら、席が満席だったら私どうなっちゃうのさ!と
いう懸念です。

サクラメント行きのフライトは、そうそうないだろうし

よし、サンフランシスコ行きかロス行きでもいいぞ!

なんとしてもたどり着いてやる!と覚悟も決めました。

Rちゃんが朱実さん!

とにかく席が空いてれば買えばいいんですから!と

力強い援軍。

ネットでないチケット買いはえらい高くつくんだよなと

少し、涙目。

ええいっ!そうは、いってもいけないよりいいわと、腹くくる。

ハワイ島から来る智美さんに携帯で連絡
事情を話して、さらにカウンターで掛け合ってもらうことに。

波乱万丈の幕開けね~!やっぱりか!

続く~!