村山富市元総理が、101歳で亡くなられました。
人生100年時代と言いますが、
本当に100歳まで生きられる方って、そうそういらっしゃいません。
手相で寿命はわからないとは言うものの、やはり気になり
村山さんの手相写真を探しました。
1994年、70歳のときのお写真ですが、生命線がはっきり見えます。

繰り返しますが、生命線は、寿命の長さを測るものではありません。
去年100歳を迎えたとき村山さんは、こう仰っていました。
「100歳の実感はないが、無理をせず、自然体で暮らすことかな。1日1日家族と過ごせることを幸せに思っている」
生命線が、ググッと親指側に入り込んでいるのは、
故郷との縁が深く、身内愛が深いタイプ。
政界にいたときは、おそらく相当なストレスがあったと思いますが、
晩年は穏やかに過ごされ、天寿を全うされた傍らには愛するご家族がいらっしゃったことが、手相からもうかがい知れます。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
