◆「人に頼るのが苦手です」
Mさんがアカデミーに来られたとき、こんなことを仰っていました。
「人に頼るのが苦手です」
誰かと一緒に動くと、自分がしんどくなる。
だったら、最初から一人でやったほうが楽。
そうやって、家庭のことも仕事も、何かと自分で抱えてきたそうです。
ただ、こんな本音もこぼれました。
「まわりの人をちょっと見下してたかもしれません。なんでそんなことも人に頼るの?って。
どこかで、「私は一人でやれてる」という自負があり、
それが強がりや、孤独につながっていたのかもしれません」
でも、Mさんの運命線を見ると、チームで動くことで運が開くタイプでした。

「誰かと一緒に動いたほうが、うまくいく」
「サポートされることで、才能が伸びる」
そんな可能性を秘めた手相でした。
◆ありがとうが、言えるようになった
Mさんは「人のサポートとかはできますが、こちらから頼んで断られるのが嫌なのです」と本音を仰っていました。
無意識のうちに、「断られたくない」「迷惑をかけたくない」と、頼ることにブレーキをかけていたようです。
ところが、実際、アカデミーでの学びが始まってからのMさんは、
「ちょっと相談してもいいですか?」
「こんな時、みんなはどうしてますか?」
と、積極的に人に頼ることに躊躇されない様子でした。
すると、不思議なことに日常生活で「応援」が集まりはじめました。
「残りの仕事、手伝おうか?」とサポートされたり、
「食べきれないので手伝って!」とおすそ分けをもらったり、
FBの何気ない投稿に、いいね!が500以上ついたり…。
人とのつながりが見えてきました。
Mさんは、一人で頑張ってきたつもりだったけど、実はたくさん助けられてきたことにも気づきました。
仕事仲間や、ご近所さんや、会ったことはないけれどSNSでつながっている人や
そして、子どもの送迎をしてくれた主人にも、感謝の気持ちがあふれてきたのです。
Mさんは、手相をきっかけに、
人との関係性とイメージが、「苦手なもの」ではなく、「ありがたいもの」へと変化しました。
そして自然と「ありがとう」と、何度も言うようになったそうです。
◆運命線は、人生の歩き方がでている
ときには助けられ、ときには助けながら、そうやって「未来の線」は少しずつ変化していきます
誰かと一緒に歩きながら、自分らしい人生をつくっていくって、素敵ですよね!
あなたの運命線にも、あなたの人生の歩き方が描かれています。
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