「続かない手相」のホントの意味【手相のミカタ】10日間スペシャル企画 Day6 | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

あなたの未来を変える手相鑑定カウンセリング
未来はもっと素敵になる!
手相で、幸せへの最短ルート見つけます。

これまでの5日間、手相を通して


「自分の中にある力」や「本音」「強み」についてお届けしてきました。

今日はもうひとつ、とても大切なテーマをお話ししたいと思います。

「限界」です。

 

自分の限界を、を自分で決めてしまう人が多いですが、

その「限界だ!」と思ったときの、重要な気づきのハナシです。

 



◆続かない、動けない、それは「限界」だから?


「何をやっても続かない」
「やりたい気持ちはあるのに、なぜか動けない」


という、アカデミーの受講生さんBさんがいました。


手相を拝見すると、繊細で気配りができるタイプ。

でも同時に、気持ちを押し込めてしまう控え目傾向も出ていました。

 



ご本人は「私って意志が弱くて…」とおっしゃっていたけれど、

実際には、無意識のうちに「失敗したら恥ずかしい」「ちゃんとできなきゃ意味がない」

という、「心の枠」を自分で作り、その時点で自分の「限界ライン」にしていました。

結果、動く前にあきらめたり、始めてもすぐにやめてしまうことを繰り返してこられたようです。

でも、それってほんとうの「限界」ではないんです。


ただ、「うまくいかない自分」を見たくなくて、心が「ブレーキ」をかけていただけなのです。

 

◆「限界」だと思っていたことの正体


また、Bさんの頭脳線は、物事に慎重に向き合う傾向があり、行動に時間がかかるタイプだとわかりました。



「Bさんの意志が弱いとかじゃなくて、ただ、Bさんには合わないやり方だったかもしれません」

そうお伝えすると、

「それ、もっと早く知りたかったです!
今まで、ダメだと思ってたのはそういうことだったんですね!」


と、メモを取りながら、納得されていました。

 

◆「限界」は、ただの「思い込み」かもしれない

たとえば、山に登るのに、登山道はたくさんあります。

 

それが「山登りは難しい」と思うと、目の前のロープウェイに気が付かず、過酷な道しかないと思い込んで頑張るハメになります。

 

たとえば、「自分は運が悪い」と思うと、お店が定休日なのも自分のせいになります。

 

…というか、慎重派の人が、事前に定休日をチェックしないということ自体が、もうバグッてます。

大切なのは、自分に合ったペースややり方を知ること。


そして、人と比べず、自分の基準で動くこと。

せっかく興味をもち、ご縁を感じたのなら、楽しんでみませんか?

 

ああ、もしかしたら、過酷さを楽しんでいるのかもしれませんね💦

そういうのも、手相でわかります。

 

忍耐線

 


いずれにせよ、それに気づくことも、ある意味限界突破かもしれません!

限界は、「能力の限界」ではなく、自分で決めてしまった思い込みです。

それに気づけたとき、本当に自分らしい生き方ができます。

「続かない」も「動けない」も、ちゃんと理由があります。

そして、あなたの手の中には、「あなたらしくラクに進む」ためのヒントが描かれています。

ラク~に限界突破、しましょう!

\ 手相の個別体験会のお申込みはこちらです。照れ /
↓↓↓