「自分で決められない」人がいました。
しかし、「決めていいんだよ」と気づかせてくれたのは手のひらの「KY線」でした。
シンデレラ手相アカデミーの受講生さんで、自己覚醒サポートカウンセラーのかよちゃんがそう教えてくれました。
「KY」は、「空気を読まない」の略ですが、空気は読むものではなく、吸って吐くものです。
手相「KY線」は、空気を読まないのではなく、頭の回転が速くて、発想が面白いタイプです。
その発想力に、みんながついてこれないので、「は?なに?意味不明?空気読めよ」となるから結果的に、「KY」と呼ばれるのです。
かよちゃんは、長年、空気を読もうと頑張ってきました。
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しかし、頑張れば頑張るほど、人生がうまくいなかないのです。
夫は浮気するし、子どもは不登校になるし、なんで??
夫のため、子どものため、他人によかれと思うたびに、彼女は「自分」を見失っていきました。
解決しようと思い、人と同じようにしようとし、「型」にはまろうとしているうちに、自分の良さを自分で封印していったのです。
ところが、自分の手のひらにある「KY線」が、「自由・好奇心・型にはまらない」という意味であると知ると、
かよちゃんは「自分はもっと自由でいいんだ!やりたいこと、言いたいことは言ってもいいんだ!」と目覚めたのです!
さらに!不登校だった子どもまでもが動き出しました!
すごいねーーー!って話しています。
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「型」にとらわれないのが特徴の「KY線」の人が、「型」にこだわろうとすると、自分らしくない生き方になってしまい、どんどん苦しくなります。
「KY線」は、やりたいことをして、言いたいこと言い、自分らしく生きられる代表選手なのに!
いっけん、「それってわがままじゃないの?」と思うかもしれません。
「誰かに嫌われるかも、誰かを傷つけるかも、誰かに迷惑かけるかも…」って心配になるかもしれません。
しかし、そういう心配をする時点で、優しい^^
わがままではありません。
人のことをどうでもいいと思って我を通すのは「わがまま」だけど、人のことを考えながらも自分のやりたいことをするのは「挑戦」です。
「KY線」は、挑戦者!
自由に目覚めたかよちゃんは、まさに挑戦者。
だから、不登校の息子さんにもその波動が伝わり、行動しはじめたのです。
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