急な変更にでも、臨機応変に対応でき、いろいろ工夫できる人の手相はこちらです。

頭脳線が二つに分かれていて、一つは弧を描くように、長くなだらかな線です。
こういう人は、アイデア豊富で、いろいろと発想力が豊かです。
枝分かれの上の方の線は、ダメなときの安全策も持っていて、「A案がだめならB案で」と切り替えることができます。
「臨機応変」な対応ができる人は、予想外の出来事や問題が起きたときでも、冷静に判断し、最適な方法を選んで行動する力があります。
決まったやり方にこだわらず、その場の状況や相手のニーズに合わせて行動できるため、周囲とのコミュニケーションもうまく、困難な状況でもうまく乗り越えることができる人です。
参考記事→「わらしべ長者」の話には学ぶべきビジネスの基本がある
絵本で学ぶ手相の見方
たとえば、絵本の登場人物で言えば、この人がきっとそうです。
ある貧しい男が、観音様のお告げを聞き、藁1本をもとに、出会う人と物々交換していくうちに、しまいには「長者」となった物語です。
男は何の努力もせずに、長者になったかのような話ですが、はたしてそうでしょうか?
実は最初、男は藁にアブをくくりつけ、「おもちゃ」のようにしたことで、泣いていた子どものお母さんの目に留まり、みかんと交換して欲しいと言われました。
みかんは反物と交換し、反物は馬と交換することになりました。
馬は死にかけていたけれど、男が一生懸命に介抱したので、馬は元気になって、「千両で譲ってくれ」と言う人が現れました。
ということは、
わらしべ長者の成功の秘訣は、彼の『素直さ』と『いかなるときも楽しむ創意工夫』と『最後まで粘る』というところにあるのではないかと思います。
誰にもできそうなことを、誰にもできないくらいやり切ったからこその成功です。
もし、あなたの手のひらにこの手相があれば、もうちょっとだけ頭をひねって、もうちょっとだけ粘ってみませんか?
楽しむことも忘れずにね!
参考記事→「わらしべ長者」の話には学ぶべきビジネスの基本がある
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