こんにちは、國本ひろみです。
大神神社のご神体「三輪山」に登拝してきました。

ここにお参りに来たのは2回目です。
前回来たときに、「今度は必ずお山に登らせてもらおう」
「それには、宇宙新年と言われる願いや決意表明が叶いやすい春分の日にしよう!」
と、3/21を選んだのでした。
同じ志の人とともに願いをあげるとより叶いやすいとされているので、
さっそく仲間に声をかけ、
ケアリストで星読みのちるるんと、息子のよっちゃん
をはじめとする、11人が集まりました。
しかし、朝からあいにくの雨模様。
降水確率は、90%です。
雨は降るに違いないと、レインブーツに大きな傘を持つ人と、
雨は上がるに違いないと、登山仕様の人に分かれました(笑)
私はもちろん、登る気マンマン♪
登ると決めたら晴れてきましたー!
やったーーヾ(≧▽≦)ノ

そこで、入山チームと、山の辺の道からの檜原神社チームに分かれて行動しました。
本日、お山にご縁を頂いたのは、このメンバーでした。
三輪山は、その昔は女人禁制だったぐらい、神聖なお山です。
かなり勾配がきつく、
しかも今日は雨あがりで道がぬかるんでいます。
狭井神社の登拝受付で「はじめて上がります」と言うと、
「絶対に無理はしないように」と強く言われました。
もし、ケガをしたり体調不良を起こすと、山岳レスキュー隊を呼ぶ事にもなりかねないのです。
実際にそういうことが増えているそうなんです。
地図を見ると、その行程が生半可なものではないのがわかります。
さらに「登山ではなく、お参りですよ」と念を押されて
これは一層、心して登らねばと、
お祓いをし、首から鈴のついた登拝章(たすき)をかけて、
頂いたご神水が入ったペットボトルを握りしめ、
登り始めました。
ここからは、写真撮影が禁止です。
あんなに悪かったお天気もよくなり、青空が見えてきました。
陽が差し込み、木漏れ日が綺麗です。
切り株の上に、赤い椿の花がぽとんと置かれていました。
ああ、写メ撮りたい(笑)
空気は凛としていて、息をするたびに、浄化されていく気分です。
首からかけた参拝証の鈴の音が、波動を整えてくれるようです。
ただひたすらに、黙々と歩き続け
ちょうど中間地点ぐらいでしょうか、中津磐座に着きました。
ここで、このまま行くか、戻るか それぞれが決断しました。
3人が下りるを選び、
私をはじめ3人が登るを選びました。
で、さらにそこからひたすら登って登って、1時間半ぐらいかかって
ついにご神体の頂上、高宮神社と奥津磐座まで登りきることができました!!
ときおり強い風が吹き、
それはまるで龍が走り去ったかのように
木々が大きな音を立てました。
帰りは来た道を戻ります。
何度か登ってくる人とすれ違いましたが、
そのたびに、「がんばって」と心のなかでエールを送りました。
と、無事に下山。
なんか晴れ晴れ~って顔してません?(笑)
ぜんっぜん疲れてないし♪
この日、一緒に行った友人たちは、みんながみんな同じ行動をしませんでした。
●お山に登って、大満足組。
●途中までで下りるという選択したあと、横道で素晴らしい磐座に出会えミラクルを体験組。
●山の辺の道を行き、「元伊勢」檜原神社に行き、彼岸桜を見れた組。
それぞれがやりたいことをやり、サイコーでした!
そして存分に満喫したころ合流し、
お昼はやっぱり三輪そうめん^^
念願の三輪山に登れて、本当に光栄でした。
ここのお山は、言われなくともハイキング気分などにはなれず、
急な坂道は友人としゃべるどころではありません。
自然と、黙々と自分で自分の足を進め、
何か考えるというよりも瞑想のような状態にもなりました。
「今ここ」の一歩を進めるうちに、
気が付けば、頂上に来ていた。
そんな感じです。
そこは、本当に素晴らしい場所でした。
決して広々とあたりを見渡せる絶景といったものではありませんが、
大切に大切にされてきた、荘厳で、尊い場所でした。
きっと人は、それぞれの心の中に、そういう大切で尊いものを持っていると思います。
自分の中の本質、魂といったようなもの。
ここだけは譲れない、大事なもの。
それに気づくために、ここまで来たのかもしれません。
さて、一夜明けて今日
筋肉痛ゼロです。
めっちゃ元気です!!
やっぱり神さまの山、三輪山は別格ですね。
その三輪山の御神水「くすり水」の「水琴窟(すいきんくつ)」。
まさに神の音です。。。
↓↓↓
【UMIマスターコース】
次回8期の募集は5月末、開講は7月です。
完全オーダーメイド、自分だけの人生設計図が書かれてある「手相」は、自分の強みを活かした生き方が見つかります。 オンライン鑑定も可能なので、神戸はもちろん、大阪、東京、名古屋、徳島、広島、熊本、沖縄、仙台、札幌ほか、海外からもご依頼を頂いています。










