続・子どもにゲームをやめて欲しいお母さん | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

あなたの未来を変える手相鑑定カウンセリング
未来はもっと素敵になる!
手相で、幸せへの最短ルート見つけます。

こんにちは、國本ひろみです。  
 
もしも、子どもにゲームをやめて欲しかったら、

「どっちでもいいいよ~~」

「ゲームしたいの?そだね~~」

と、ゆるゆるになればいいんですよ^^


と、お伝えしました。
 
 
すると、新たなる悩みが勃発!

「そのゆるゆるになれる自信がありません」

「なってるはずなのに・・・」

「どうしたら、ゆるゆるになれますか?」



わかりました。

では、もっとも効果的な

ゆるゆるになる方法をお伝えします。

・
・
・
・
それは
・
・
・
・

ゆるゆるになろうとしない。

これもまた、

ゆるゆるになってもならなくても

どっちでもいいわ~~~


と、手放してみてください。


なんじゃ、そりゃ( ゚Д゚)

ですか?
 
 
ですから、

執着になるから

上手くいかないんです。



しかも、マイナス意識てんこ盛りの。


そもそもお母さんが、子どもにゲームをやめさせたい理由は

大きく分けて2つです。

 
その1【子どもの将来を心配する親心】

子どもの目が悪くなったら・・・

子どもがゲーム依存症になったら・・・

子どもが勉強遅れて、行けるはずの学校に行けなくなったら・・・

コミュニケーションのできない子になったら・・・

などなど。

ん~それって、本当になりますか?

ゲームしてたら必ず目は悪くなりますか?

いいえそうとは限りません。


UMI7期マスターコース受講生さんの証言によると

ゲームが大好きで、

小さい頃親が厳しくて、

毎晩布団の中で隠れてゲームしてたお友達が、

視力2.0らしいです。


それから、コミュニケーションのできない子になったら

どうなりますか?

就職活動に困る?

社会生活に困る?

どう困る?

なにが起こる?


と、掘っていったら、

別に何にも怖いことは起こらないですよね。


だからね、実は【お母さんが困りたいんです】

世話焼きたいのです、子どもの。

「お母さん」したいのです。



そのお母さんのリクエストに応えて

子どもはお母さんが「問題」と思う行動を起こします。



だから、お母さんが「問題」と思わなくなったら

「問題」にならなくなるんです。



で、

どっちでもいいよ~~~

です。
 
それから、

子どもにゲームをやめさせたい理由
 
その2【だめな母親と思われなくない】


お母さんしたいんだけど、

「ちゃんとしたお母さん」でないとダメと思い込んでるわけです。


しつけができない私はだめだ

視力低下など、子どもの健康管理等できない私は母親失格だ

子どもをちゃんと育てられない私は、能力がない


ここまでくると、

お母さんのブロックが邪魔してきます。


「ちゃんとしたお母さん」というのは、

「ちゃんとした子ども」を求めるので


子どもに結果を出させることで

自分の能力がある、ない を左右させようとします。



子どもにしてみれば、

お母さんの能力があるとかないのために行動するなんて、

意味わからんしーですよね。



で、無意識で、その不快感を感じてなんかわからんけど、反抗してしまう。

いうこときかないというのは、ここです!


あああ、熱弁振るいましたーー。

なぜなら、全部経験談だから!!!


ゲームにイライラし、

時間制限でタイマーかけて、

やめろーと電源ブチ抜き、

上の子と下の子で、対応落差が激しく

やっちまったあんなことこんなこと。


なにを隠そう、

私こそが、ちゃんとしたお母さんしたくて

必死に頑張ってたんですーー。

で、そこからの起死回生!

おかげで「ネタ」になるまでに成長いたしました。


だからね、

わたしは、これも知ってます。

「子どもにゲームをやめて欲しい」の中身は、

「子どもへの愛」

でしょ?
 
 
子どもと距離を縮めたいお母さんへ
 
 
 
 
手相から強み発掘、カウンセリングでブロック解消します。

【家族がわかる!家族鑑定】
お一人様 または、ご家族皆さんの手相をみます。

無料メルマガ
手相は未来図!明日の私は今日より素晴らしい!  
 

【UMIマスターコース】

次回8期の募集は5月末、開講は7月です。

 

完全オーダーメイド、自分だけの人生設計図が書かれてある「手相」は、自分の強みを活かした生き方が見つかります。 オンライン鑑定も可能なので、神戸はもちろん、大阪、東京、名古屋、徳島、広島、熊本、沖縄、仙台、札幌ほか、海外からもご依頼を頂いています。