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白雪姫、あんた、確か自分で言うたよね、命狙われてると。
うん、かわいいリボン売りにきはって、親切に結んでくれはってんよ。
首しめられたん、気ぃついてへんのかあ
ぼく、確か言うたよね。もう誰も家に入れたらあかんよって。
うん、でもすごい綺麗な櫛売りにきはってん。髪の毛とかしてくれはってんよ。
家帰ってきたら、あんた毒の櫛ささったままで死にかけたやろっ
ぼく、何回も言うたやろ。絶対に誰も家に入れたらあかんて。
うん、だからお家に入れてないよ。窓からりんご
半分もらっただけ。おいしそうやってん
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はあ、白雪姫は
答えは前もって用意したわけではなく、スラスラと瞬間ででてくるのです。

頭脳線が途中から別れている人は聡明です。
でも、この言い訳は誰にしてる?
自分にです。
継母は、白雪姫の美人で誰からも愛されキャラに腹立てて命をねらったのです。
白雪姫はそのことを知ってました。
だから、小人さんに助けられ幸せになりかかったら、「いかん、このままではまた愛されキャラ全開で殺される。ちょっとこの辺で不運に見舞われとかな。」
と、山奥に来た訪問販売に戸を開けたのです。
「りんごはいかが?」
「来た!おばはんや」(声聞いたらわかる)わざとだまされ、小人さんが危機一髪助けてくれる。そこまで計算してたかも。
だとしたら、これは

他殺と見せかけた自殺ではないか

♪パパパパ・パパパ・パッパ~~~ン(火曜サスペンス劇場のBGM)
しかし、ほんまに死んだらどないすんねん。
ちょっと手ぇもっぺん、見せて。

やっぱりぃ。
生命線は濃くはないけれど、大きく張り出してるよね、アンタ長生きするわ。