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犬が道端におとしていった「うんこ」
みんなから臭いと嫌がられ、逃げられ
「まったく、みんな、ひどいじゃないか!」と怒り、とうとう自分で歩きだし、とある畑にやってきた。
「なんとまあ。りっぱなうんこじゃ!」
あんなにいやがられたうんこも、ここでは歓迎ムード。
「わしのはたけでこやしになってくれんかのう?」
「こいつはうんがついてきたぞ」
畑にまかれ、肥やしになって、美味しい野菜をうんと育てましたとさ。
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「うんこ」って大事よね
出さなきゃ大変。
子どもがまだおむつしてたとき、よく身体の調子をうんこで確かめた。
病気のときはうんこ持って病院にも行った。
「うんこ」は偉大よ![]()
さて、心理学ネタが続くが、かのフロイトによると、うんこは赤ちゃんからの贈り物なんだとか 
口唇期、肛門期って専門用語もあるんだけど、つまり、生まれてすぐの赤ちゃんは真っ先にお母さんのオッパイを探して吸いつき、食欲を満たし愛情をもらうでしょ。
次に、もらいっぱなしでは何なので、お返ししたくなる。
何をお返しする?
大丸でなんか買うてくる?ちゃうやろ![]()
やっぱ手作りでないと。 どうやって?
赤ちゃんが自分で生産できるものと言えば、「うんこ」!
オッパイのお礼を「うんこ」でお返し!!
これが赤ちゃんからの贈り物と言われる所以。![]()
「エエうんこちゃん出たねえ
」
言うてましたね。確かに。
さて、3~4歳ぐらいになると、排泄コントロールも少しづつできるようになる。
トイレトレーニングに成功すると、お母さんは、子どもを褒めまくる。
「おトイレで、うんこできたねえ、ああ、かしこっ
」
ここでも、子どもは無事にお母さんにプレゼントを渡せたと大満足![]()
でもね、でもね、だからね、
仮によ、赤ちゃんのおむつ替えるときパパが、
「お~いウンチだよ、ママやって」とせっかくのプレゼントをパパが受け取ってくれなかったら、子どもはどう思うと思う?
仮によ、うんこ漏らした子どもに「何やってんのよ
」と怒り満点ぶちまけると、子どもはどう思うと思う?![]()
「うんこ」は赤ちゃんからの贈り物![]()