長田公民館で「絵本セラピー(お母さんのための読み聞かせ)」の第1回目が行った。
募集定員よりぐんと上回り、29名の皆さん。
遠くは尼崎や他の区からの方も大勢。
うれしいです![]()
さて、第1回目のテーマは「ワタシのみつけ方」。
自分ほど自分のこと知らないからねえ。
たまに他人から「ひろみちゃんって○○だからねえ」と言われ、ドキッとすることがある。
良いにつけ、悪いのつけ。
「そうなのお!?」
自分では気づいてないとこを指摘されてドキッ!
で、良いこといわれたら、それに沿うよう頑張るわけで、気に入らないこと言われたら、落ち込んだり、怒ったり。
ちなみに私は「まじめだね」と言われるのが、あまり好きじゃない。
ちょっと堅物だね、に通じて反応してしまうのかな?
じゃ「ふまじめだね」と言われたいか、というと、そうじゃない。
どないやねん![]()
せっかくいい事言われても、否定したがるにっぽん人。
でも、この日のワークでは否定することなく「うれしい。くすぐったいけど、ありがとう。」と素直に皆さんニコニコと
。
他人と関わるには、まず自分を知ることだが、何か良い方法はあるだろか?
他人は鏡という言葉がある。
てなわけで、この本読んだ。
- となりのたぬき (チューリップえほんシリーズ)/せな けいこ
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とっても仲の悪いうさぎとたぬき。
会えばけんかで、うさぎは、たぬきなんて消えてなくなれと常々思っていた。
それを知ったお月さん。
「1か月、たぬきに優しくしたら、望みをかなえてあげるよ。こてんぱんにやっつけて、おせんべみたいにぺっちゃんこにしてあげるよ。」
それからというもの、うさぎは、たぬきに優しく優しく振舞った。
えらそうに言われようが、一生懸命に親切に接した。
すると約1カ月後、たぬきにも変化が・・・
うさぎって案外いいやつじゃないかと思い始め、うさぎに優しく接し出す。
その頃、うさぎの心にも変化が・・・
「え?ぼくのこと、親切なやつだって?」
「この服、くれるの?」
「え?ぼくのために?」
うさぎが変われば、たぬきが変わる。
私が変われば、他人が変わる。
ってことね。
あ、但しこのうさぎが頑張れたのは、期間限定だし、明確な目標があったからでしょう。
これを子育てにあてはめてみると・・・
子育ては期間限定もの。
子育ての目標は、子どもの幸せ。
ってことかな。