世界平和実現の道も一歩から
2030年まであと5年
日月神示
この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。
多様な文化、宗教を融和し
~伊都能売新文明の創造をの型~
救世(ぐせ)の真神(みかみ)と
ならせ給ひて
じゃ、教科書174ページ。
◆多様な文化、宗教を融和し、
伊都能売新文明の創造を
世界に目を転じますと、
宗教の違いが民族対立激化の
大きな原因になっており、
これは悲しいことです。
『2027年中国と戦争!?』
メディアが報じない世界の闇
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それだけに世界救世教の信徒が、
明主様の「世界人たれ」の御教えに基づいて、
互いの長所、
各宗教のよいところを学び合い、
民族融和、宗教共存の
よき型を示すことが
大切だと思うのですね。
メシアの到来で
遂に人類は宗教紛争を終える
幸福の科学 公式チャンネル
同時に、文化的にも、
東西文化の溶鉱炉のような東京ですから、
そうした多様な文化や宗教を融合させて、
東西文明の結び、
即ち東方の真の光としての
伊都能売新文明を創造していくことが、
どうしても必要であると思うのです。
有名なキリスト者である
内村鑑三(かんぞう)さんの言葉に、
「神は一人のために、
一人は万人のために、
万人は神のために」
という有名な言葉があります。
これをこちらふうに言えば、
自分のような小さな一人の者にも、
明主様は見放さず、
ご覧になってくだすって、
思わぬご縁の手を通して、
いろんな悩みを御救いくだすった。
その恩恵を思えば、
一粒の砂のように
取るに足らない自分であっても、
一人でも多くの人に愛の手を差しのべ、
お救いをさせていただかなければならない。
そういう宗教の壁を越えて
活動する心の人が増えて、
初めて神の国、地上天国が
この世に出現すると
いうことではないかと思うのです。
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共産主義とか資本主義とかいうのは
真理ではないのです。
それが含まれ最高道徳によって
律せられるもの、
それが真理です。
そこで宗教も、
日本には
世界中の宗教が
総合されたようなものが
できるに違いないのです。
それで真の文化というのは
宗教が中心です。
宗教から哲学、科学となっているのです。
ですから
アメリカの文化は結局
キリスト教が中心です。
最初ピューリタンがアメリカに渡って
そうして開拓したのです。
そうして宗教が中心なるがゆえに
アメリカの文化というものは
世界中に非常に共通性があるといいますか・・・
それに対して共産主義というものが
しきりにやってますが、
あれも必要なのです。
あれも手伝って
やはり本当のものが生まれます。
世界救世教
◆神霊の位と光の強弱
高い神様だと光が相当あります。
普通は白い煙です。
霞のようなのです。
産土さんくらいになると薄光がある。
神という名が付くと薄光がある。
良い神様になると
だんだん光が強くなってくる。
産土の神というと
その土地だけの光しかない。
それから国魂の神様というと、
相当広い範囲になる。
天照大神、
素盞鳴尊とかそういう神様になると、
日本とか朝鮮とか、
それだけの大きさの光になる。
で、世界全部の光というと
私についているメシヤの神様です。
これは世界全部になる。
それで世界救世教というのです。
◆審判の神
メシヤとは日本でいう国常立尊
(くにとこたちのみこと)様です。
審判の神です。
しかしこれもある時を限られたお働きで
永久的のお働きではありません。
一厘の御魂はメシヤとは違います。
艮の金神=国常立尊=メシヤ
国常立尊が現界に現れて
審判が始まる
神は次第に厳しくなる。
その時期が近づいてきていること
ボヤボヤしたり、
フラフラする人は神様にやられる。
信仰の固まっている人は、
どんな強い浄化でも逃れられる。
理屈に合わないと再浄化が起こる。
救われる人と救われない人を分けられる。
仏の働きから神のお働きへ
試されて救うべき人か分けられる。
救われる人の方が少ない。
救われる人は手数がかからない。
分からない人は追わない方がよい
分からない人は諦めること
それから今までもそうでしたが、
これからは
信仰の話をしても
分からない人は
あんまり追いかけない方がよいです。
追放した方がよいです。
何にせよ、
私達はこの明主様の遠大なお言葉を
主神の言葉と信じて、
その時を目指して、
その大峠に差し掛かっても救われるように、
その中心たり得る人間霊性の向上に向けて
倦(う)まず弛(たゆ)まず
人力と工夫を尽くして、
その実現に向って行かなければならないのです。
そのスタートは
御子を信ずる、
受け入れる。
神の言葉を受け入れる。
自分の心という土壌に、
その御言葉を受け入れる
ということです。
◆太初に創作された神のシナリオ
各宗教の開祖、また、その後継者たちは、
人類の悩みを救おうと
血のにじむ努力をしたが、
救う力が足りず、
また真の文明世界をつくる時期も
来ていなかったから成功しなかった。
しかし!!
ここに神は真の力を発動し、
太初からの計画通り
私を代理として
地上天国を造ろうとされ、
キリストと同様の奇蹟を現す私の弟子は
数十万に及んでいる。
以上のごとく、
主神の矢はすでに弦(つる)を
離れたのであるから、
ここにいよいよ
世界革新劇は開幕されんとする
直前となったので、
やがては
血湧き肉踊る
驚天動地の場面は展開され、
人類は恐怖と戦慄と
感激と興味との
渦の中に巻き込まれ、
悲喜交々の人間の乱舞が
始まるであろう。
というように
太初すでに創作された神のテーマ通り
展開されんとするのである。
何しろそのスケールの雄大にして
多角的なる想像を絶するのであって、
その舞台監督としての私であるから、
私はこれから千変万化、
無碍の活動力を発揮し、
大奇蹟を現すのである。
その一例として
現在一枚七秒間で書いた
光の文字の紙片を懐に入れるや、
キリストと同様の奇蹟を現し、
何万何十万の病者を救い得るのである。
俺たちがさ、
この時代で届かなった想いがさ、
時空を超えて繋がってくんだよ。
俺はそう信じてる。



























































































































