世界平和実現の道も一歩から

2030年まであと5年

 

 

 

日月神示

この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。

 

 

 

 

 

 

本家本元が和解できなくて

~何で「世界が和解できるのです」との型~

 

 

 

世界メシア教信徒の皆様へ

「グローリー掲載記事について

真実をお伝えします」

 Izunome movie
 

 

もう

ダメか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「踏み出す一歩を応援します!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

救世(ぐせ)の真神(みかみ)と

ならせ給ひて

 

 

 

ーーー五六七教会は日本観音教団の中に

含まるべきものでしょうか。

 

 

どっちとも言えないですね。

時と場合によって中に含まれると言っていいし、

別だと言ってもいいんです。

いまのところどっちとも定められないのです。

縦と横の関係ですから。

さらにもう一つ教団ができるかもしれません。

これがそれぞれ別の働きをして

将来は一つになるんです。

 

 

 

 

じゃ、教科書25ページ。

 

 

 

◆世界の大調和、地上天国実現に向けて

 

私は、この度関西に来るにつけて、

明主様の七回にわたる関西巡教の記録を

読ませていただきました。

 

 

明主様は、私より一、二歳お若いくらいでしたが、

すごいハードなスケジュールでした。

美術館や古い寺をお回りになって、

その中の優秀な美術、仏像をご覧になったり、

また合間々々に信者さんに御講話をなさる。

熱海からずっと車で来られて、

 

 

分刻み秒刻みで精力的に駆け回れて、

いろいろな勉強をされたのです。

 

最後には

「もう見るほどのものはすべて見た」

 

 

と仰って、それをお出かけの最後にして

間もなくご浄化に入られてしまったんです。

 

今考えてみますと、

この時に仰ったことは、

まるでご遺言のようであったと思います。

平安郷建設のご構想をはじめ、

御神業の未来、

その他たくさんのことをご講話くださって

おられたのです。

そのお言葉の中心は何だったかしらと、

今改めて考えてみました。

 

当時は、たまたまスターリンが死に、

どう時代が変わるのか、

また水爆の実験が行われて、

大きな戦争に関わってくるのでないかと

恐れられていた時代です。

明主様は、そうした世界情勢を踏まえて、

世界の行く先について、

いろいろと予言とも言うべき

お言葉をまとめて述べておられることに

気づくのです。

 

仰ったことは

「共産主義は長くない」

そうなりましたね。

 

 

「資本主義も大変化する」

もう兆候が現れていますね。

 

NHKスペシャル

マネー・ワールド 資本主義の未来 

第1集  世界の成長は続くのか

第2集  仕事がなくなる!?

第3集  借金に潰される!?

 

 

「二大宗教としてのキリスト教も仏教も、

いずれ神の働きにお戻りになる。

 

 

最終的には日本とアメリカ、

つまり

東洋の縦の文化と

西洋の緯の文化とが結ばれ、
その中心としての

 

 

 

 

伊都能売の救世思想が
世界をリードする時が来る。

 


この結びの光が古来から東方の光と
言われるものです。
世界救世教というのは、
その光が発揮できるようにする

働きをするのです。」

 

 

搔い摘んで言えば、

そんなふうに仰っているんです。

なかなか意味深長です。


当時から見れば本当に遠大なお話でした。

今でさえ、

日本とアメリカは

随分密着してきましたけれども、

 

 

 

 

救世思想が世界をリードする

などという状況にはほど遠い。

大峠は案外早いかも知れないのです。

 

 

けれどもまた、

ずっと先なのかも知れません。

 


何にせよ、
私達はこの明主様の遠大なお言葉を
主神の言葉と信じて、

その時を目指して、
 

 

その大峠に差し掛かっても救われるように、
その中心たり得る人間霊性の向上に向けて

 

 

 

倦(う)まず弛(たゆ)まず
人力と工夫を尽くして、
その実現に向って行かなければならないのです。

 

 

病が癒され、

人のお世話をしたり、

人に喜ばれて、

大変個人的には幸せです。

でも、それだけではない。

 

 

 

世界救世教なのですから、

 

 

 

 

 

 

世界救世教なのですから、

 

 

超宗教としての理念と気概とを持って、

小さな集団愛とか自己主張などの中に止まらず、

 

 

それぞれのよしとするところは

どんどん極めながら、

しかしお互いに良いところを認め合って

伊都能売の調和をはかり、

総合力を発揮して

真に世界救世教の大道を

推進して行かねばならない。

 

 

世界救世教の信者さん方が

いくつにも別れていては、

総合力はなかなか発揮できないのです。

 

 

必ず一つになる、

そういう時が参るのですね。

 

火、水の聖地を造られて、

最後に土の雛形建設に至った時に、

土地を定め、構想を示すだけで

神上がられてしまった明主様。

 

 

その真のご意図は何でありましたでしょうか。

ご昇天の後、平安郷は準聖地と言われて

手つかずに残されていたのです。

 

二代様も、

開発されようとしてなされなかった。

 

 

私の代になっても、

なかなか始められなかった。

 

 

それが教団浄化を経て

和解の合意ができたところで、

土の使命のある三代の口から正式に

その開始が唱われたということ、

これは意味があります。

 

この和解という大事業が

土の神業開始のために必要であった

ということなのです。

この和解のために

紛争が必要であったのです。

この難しい伊都能売の和解ができてそ、

そこまで皆さんが浄まってこそ、

明主様の代理として

土の聖地の開発を任せていただけるという

お示しなのですね。

 

これができて初めて、

私たちは胸を張って堂々と

「平安郷建設は土の神業である。

この完成の暁、火、水、土の聖地が相揃って

世界的に結びの御神業が拡大されるのです」

 

 

と言えるのではないでしょうか。

 

本家本元が和解できなくて、

何で「世界が和解できるのです」と

胸を張って言えるのでしょうか。

 

 

明主様は、その和解のために

我々に紛争を与えて、

長いことかかって

いろいろお力を培ってくだすって、

そしてこの和解の御神業の時を

お与えくだすったのです。

これが乗り越えられて初めて、

 

 

 

 

次の段階に進むことができるということを、

我々は知らなければいけないのです。

 

 

世界の大調和、地上天国の実現を真に願うならば、

まず私たちがいただいたこの和解の円満成立を

御神業と受け止めて、

本当にどこへ出しても恥ずかしくない

和合を遂げるべきなのです。

 

 

 

それと足並みを揃えて進められる

平安郷建設であってこそ、

明主様のお眼鏡に適ったものを

造らせていただけるのです。

(関西教区巡教 平成10年9月13日)

 

 

 

◆伊都能売調和の新体制作りを

 

和解が出来たと申しましても、

これは緒についたばかりのところでございます。

先はまだまだ険しいものがあろうかと思います。

けれども今日の御歌のように、

赦し主明主様に許されての私たちでございます。

そして、

三派の代表者達も、

もう侃々諤々(かんかんがくがく)、

論議をつくし、智力を尽くし、

苦心の末に交わし合った

和解の合意書であります。

 

この和解の精神、先程総長さんが明確に仰って

くださいましたが、

その精神をどこまでも尊重し合って、

それに則っていかれますならば、

幾多の問題も克服されていくと思います。

 

加えて今日まで、

素晴らしい御守護の中で培われた皆様方の

信仰向上への意欲ですね。

特に「明主様の御神格に対して絶対の信仰」を

培われたその信念の力、

それをもってすればどんな困難も乗り越えて

伊都能売調和の新体制作りを

なし遂げることが出来ると思います。

そして、

将来の教団一本化に向けて、

弛みない歩みをしていくことができる

ということを信じております。

 

 

私もご一緒に力を尽くさせていただきます。

そして、

ゆくゆくは四代の若い力に援けられながら、

 

 

 

自ずからなる時所位の中で相応の御用に終生

務めさせていただく所存でございます。

(御生誕祭 平成9年12月23日)

 

 

 

◆世界救世教は建設が命

 

「光明会館の建設といい、

祖霊殿の建設といい、

また平安郷の建設にしても、

これは第二の創業の基本建設であり、

従って全信者の参画なしには

出来ないことなのです。」

そのように思い至りまして、

ずうっと

大道和平を祈り続けておりましたが、

 

 

それから数えて7年でございます。

奇しくも

念願の和解が成立し、

全信徒揃って建設に奉仕する、

そういう道が開けたのでございます。

 

明主様はかねがね、

火の箱根、

水の熱海、

土の京都

と言われ、

この三聖地が完成した時に、

火水土三位一体的な

明主様の御神力が発動して、

超宗教的な世界的な

世界経綸の第一歩が踏み出されると、

そのように仰せでいられました。

いよいよそれが実現される時が

まいったと思います。

 

 

 

 

「踏み出す一歩を応援します!」

 

 

 

 

◆時所位に応じての働き

 

「土の聖地完成への道筋だけは、

何としてもつけていかなければならない」

ということで

御守護を念じながら参ったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆地上天国の模型

 

箱根が第一の模型で、

熱海、京都と第二、第三の模型です。
京都ができると

 

 

 

 

今度は九州です。

九州ができると、

今度は中国です。

 

 


私達はこの

明主様の遠大なお言葉を
主神の言葉と信じて、
その時を目指して、
倦(う)まず弛(たゆ)まず
人力と工夫を尽くして、
その実現に向って行かなければならないのです。
 

 

 

 

 

 

 

俺たちがさ、

この時代で届かなった想いがさ、

時空を超えて繋がってくんだよ。

 

 

 

俺はそう信じてる。

 

 

四つの時代の別々の出来事が

ひとつの曲で繋がった時、

想像も出来ない何かが起こる。

 

 

 

 

 

 

 

 

あってもいいんじゃないかな。

それぐらいのことは。

 

 

 

◆世界的な建設

 

 

今度はどこかというと九州です。

未だ時期が来ませんが、

いずれ九州に地上天国ができるのです。

 

 

その次が中国にできるのです。

 

 

 

それからエルサレムです。

あそこでお終いです。

 

 

ですから

西へ西へと行くわけです。

エルサレムに

地上天国ができた時が、

世界の地上天国の初めになるのです。

 

 

それからが世界が統一されるのです。

これは私が言うのではなくて、

 

 

昔ユダヤの方でそういう予言があるのです。

 


 

 

そのスタートは

御子を信ずる、

受け入れる。


 

神の言葉を受け入れる。

自分の心という土壌に、

その御言葉を受け入れる

ということです。

 

 

 

 

現在十数億の人類に
強い影響を与えている
「キリスト聖書(旧約・新約)」は、
ユダヤ民族の手になった

人類最高の文化遺産であろう。

 

 

ある意味で、

選民としてのプライドですよね。

 

 

それを打ち砕くのに3年半、

この3年半の中で、

なんで我々はこんなにうまくいかないんだ~、

なんでこんなに追い詰められているんだろう、

 

 

徐々に考えを変えていく、

完全に打ち砕かれて、

変わるのに3年半の期間が

必要だったんですよ。

って説明しているのがこの箇所です。

 


#713 ざっくりダニエル書18 最終回

「人類歴史のゴールはこれだ」

~艱難時代の次に来るもの~

ダニエル書 12章より 高原剛一郎 

2025年1月23日 聖書メッセージの集い