地上天国の住民への道も一歩から
2030年まであと7年
日月神示
2024年問題、日本の流通が変わる
~地域循環共生圏の型~
ユダヤ人物理学者アインシュタインは
かつて(大正11年)
「世界の文化はアジアに始って
アジアに帰る。
吾々は神に感謝する、
吾々に日本という尊い国を
作っておいてくれたことをーーー」
と予言した。
2024年?
2024年には荷物が届かない!
日本の生活が変わる!
流通が変わる!
日月神示
ミロクの世となれば、
世界の国々がそれぞれ独立の、
独自のものとなるのであるぞ。
ぢゃが皆それぞれの国は一つのへそで、
大き一つのへそにつながっているのであるぞ。
地上天国は一国であり、一家であるが、
それぞれの、
また自ずから異なる小天国が出来、
民族の独立性もあるぞ。
一色に塗りつぶすような
一家となると思うているが、
人間の浅はかな考え方ぞ。
考え違いぞ。
この根本を直さねばならん。
THE YELLOW MONKEY – JAM
日月神示
統一と云ふことは
赤とか白とか
一色にすることではないぞ。
赤もあれば黄もあり青もあるぞ。
それぞれのものは皆それぞれであって
一点のゝでくくる所に統一あるぞ。
くくると申して
しばるのでないぞ。
磁石が北に向くよう、
総て一点に向かうことであるぞ。
これを公平と申し、
平等と申すのぢゃ。
悪平等は悪平等。
一色であってはならんのう。
下が上に、上が下にと申してあるが、
一度で治まるのでないぞ。
幾度も幾度も
上下にひっくりかへり、
又ひっくりかへりビックリぢゃ。
ビックリこねまわしぢゃ。
私の各論文は前人未説のものが多いが、
これは特に破天荒のものであるから、
その積りで読まれん事である。
そもそも現在あるところの
あらゆる既成宗教は、
決して同一のものはない、
という事は
今日までその意味を説いたものは
本来なれば今までに
人間はそれに満足し、
宗教の種別も分派もなく、
世界メシア教
世界救世教いづのめ教団
東方之光
和気藹々(あいあい)裡に
今日のごとき混沌たる世相は
ここにその神意を闡明(せんめい)してみようと
思うのである。
世に計画という言葉があるが、
この画という文字に深い意味がある。
という事は、今日までの既成宗教は、
ところが時期到来いよいよ
構図も理想通りのものが出来上り、
今や大画伯が最後の腕を揮うべき
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最終的な神一厘の仕組み、
一撃を成就させるのは、
当然ながらね、
そういう
やんごとなきお方に
なってくるんじゃないのかな。
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もちろん画題は地上天国であり、
画伯は誰あろう偉大なる救世神霊である。
この雄大なる構想の一部さえも
以上は宗教方面についてであるが、
それに伴って
地上天国完成への
歩調を揃えての前進が
「ふみだす一歩を応援します!」
実にこの事を思う時、
吾らは血湧き肉躍るの感なくんばあらずで、
この千載一遇の好機に
生まれたる光栄を惟(おも)い、
大経綸に参加せるこの歓びを
神に感謝する次第である。
(注)
闡明(せんめい)、明瞭でなかった道理や意義を














































































