地上天国の住民への道も一歩から
2030年まであと8年
日月神示
アメリカ中心のように見えるが
~日本が中心だの型~
メーソン最大の秘伝は
出口王仁三郎「大本」にあった!
「大本」という言葉字体が
世界天皇を表現する言葉であり、
世界政府のひな型の象徴だった。
世界人類の中心的な表現だった。
地球の代表は天皇家である。
世界救世教
◆日本の大掃除ーー発展へ
日本にしても、救世教ができて
これだけ発展させたということは、
この間の戦争でアメリカが
日本を民主国家に建て直したという
そのために
信教の自由になって、
われわれの方で
活動ができるようになったのです。
ということは
日本をあらかた掃除したからです。
ですから爆撃とかいろいろなことは、
日本の大掃除だったのです。
それで大掃除があらかたできたので、
われわれの方も
本当に活動ができるというわけです。
◆サンフランシスコ講和条約の霊的意義
昭和26年9月8日、
サンフランシスコで調印された日米の講話条約。
これからお話しするのは、
今まであまり言わなかったことで、
今度の講話ですね。
一昨日から効力を発生した
ということになっておりますが、
これは大変神秘なんです。
みんなめでたいめでたいと言って、
国中喜んでいますが、
確かにこれはそれに違いないけれども、
しかし誰も分からないような
もっとめでたいことがあるんです。
これはあるいは、
人類始まって以来のめでたいことかも
しれませんね。
はい、歴史始まった~。
大体今世界はーーーいつも言う通り、
精神文化と物質文化と、離れ離れになって、
つまり経(たて)の棒と緯(よこ)の棒が
結ばってないですね。
ところが、
緯の棒はーーこれもお話したことがありますが、
物質文化の中心であり、
ほとんど世界の物質文化の親玉みたいに
なっているのは米国なんです。
今欧州の文明国がありますけれども、
到底今日は米国の素晴らしい物質文化には
敵わないです。
ところで東洋文化ですね。
精神文化の東洋文化の方は
どうかというと、
これも何と言っても日本ですからね。
日本こそ精神文化の中心であり、
それからして
日本はまた美術ーーー
この中心でもあるんですね。
そこで経と緯と結ばなければならない。
その結ぶ最初の起点ですね。
はずみが一昨日の講話記念日になるんです。
で、神様の方では
そういう経綸になっているんです。
つまり世界が伊都能売になるんですね。
そこで、
つまり十字に結ばるわけです。
講話を契機として、
日本とアメリカはいっそう仲が良くなるんです。
非常に密接になる。
したがって文化も、日本の文化が
アメリカにますます入っていくんですね。
それはアメリカでも、
日本の特に古代文化なんか
認めてますから、
そこで日本の美術なんて、
そういうものがまだまだずっと
アメリカに染み込んでいくんです。
それとともにアメリカの文化がもっともっと
日本に入ってくるんです。
それで非常にーーー
夫婦のように密接になるんです。
そんな第一歩が講話記念日からなんです。
それで
初めて世界が伊都能売の働きになるんです。
バッチですね。
バッチがそれを表しているんですよ。
真ん中の赤が日の丸なんです。
廻りの黄色がアメリカになるんですよ。
つまり
アメリカに日本が抱かれている
んですよ。
そうして十字に結ばって、
真ん中がそういうふうになるわけですね。
だからして、
その意味から言って、
このくらいめでたいことはないわけなんです。
で、世界の文化というものは、
そうなってからが本当の文化ができるんです。
つまり
偏らない本当の文化
ーーーそれができる。
まあ、
すべて神様の御経綸で着々として
やられているんですから、
そういう意味で
救世教もこれから非常に
世の中に表面的に出てきて、
つまり発展するわけです。
その結ぶ仕事というものが
やはり救世教がやるんですから、
今まであまりそういう大きなことを言うと、
山師みたいに見られますから、
なるべくそれは言わないようにしてますが、
実際において
そういうような時期になってきたんです。
戦争をなくするのは
アメリカがやっている、
病気をなくするのは
メシヤ教がなっている。
それではじめて、
五六七の世になるんです。
◆救世教の使命
もう、これは確かです。
そうするとですね。
いつも言う通りね、
この、
アメリカが緯(よこ)の文化と、
日本が経(たて)の文化の代表者と、
つまり結ぶんですね、
結ぶことが、いよいよ、
実現の、段階に入って行くわけですね。
そこで救世教のバッチにある通りですね、
この、経と緯が結んでると、で、
経が日本で、
緯がアメリカ、と、
真ん中の丸い赤ですね。
ま、赤の縁ですね、あれがつまり、
昼間の世界とも言えるし、
あるいは日の本
日本とも言えるわけですね。
で、真ん中が黄色くなっていますが、
あれは本当は金なんです。
ですからあれが、
救世教になるわけです。
金というものは、そのね、
そういったような、
非常に、その意味があるんです。
これはまあ
いずれお話ししますけれどもね、
ま、そんなような具合でね、
つまり
救世教の、象徴ですね。
あれがそういう、
つまり使命ですね、
使命を表しているんです。
日月神示
先祖が大切していたものは
大切せねばならんぞ
人類のメグリは
人類の誰かが負わねばならん
一家のメグリは
一家の誰かが負わねばならん
果たさねばならん
さあ~!
使命を全身で
感じるんだ~!!
◆御 詠
諸人の 心の岩戸開けなば
この世の闇は 消ゆるなるらむ
信じる気持ちが、
魔法のはじまり。
すぐ信じてはダメ!
何が事実で嘘か
わからない時代よ。
日本が良くならないと
世界は良くならない
日本が世界の雛形にならねば
世界救世教
◆御 詠
二千年余年かかりし
釈迦やキリストの業にも
勝らん吾の十年
プレミアムな
唯心教育を
もっとみんなのものに
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!
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天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
世の終りも来る
と共に
天国も出現する






























































































