地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から

2030年まであと8年

 

 

 

 

日月神示

この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。

 

 

 

 

万教帰一研究

~ユダヤ、キリスト、イスラム統一の型~


 

 

 

 

それから、

先ほど玉川さんがおっしゃってたこと、

答えを与えられて楽になるというか、

何をやったらいいかを教えてくれる

っていうのが、ポイントなんだと思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界救世教の教団三派を統一できたら

ユダヤ、キリスト、イスラムも統一できるはず!

 

 

 

世界救世教

 

人類の三大災厄たる病貧争を根絶し、

真善美の完き恒久平和の理想世界

実現を目標として

精進邁進せん事を期するものである。

 

 

 

布教所の先生のお話 

(20年以上前かもしれませんが・・・)

 

 

大国主尊が出てきて言っているんですが、

 


今の教主は、身魂の曇りを取るための

修行をしてるんです。
身魂の曇り。
で、明主様もやっぱり、現界に出られて、
身魂に、いろいろな薬毒などで曇りが・・・、
そのために20数年間も、

もの凄く病気で苦しんでいられたことがあった。

 

私の歩んだ信仰生活 岡田茂吉(明主様)


教主様もやっぱり同じことなんです。
身魂の曇りによって、我が身が苦労をされる。
現界の掟(おきて)なんです。
その代わり、浄められて霊界にいったら、
誰もが近寄ることも出来ない、
御神霊にお上がりになられるわけです。
仮にもっと深く検討すると、
今、教団が三つに分かれている

というのは御神意なんです。

 

 

世界メシア教

 

世界救世教いづのめ教団

 

東方之光

 

昭和17年に

明主様が京都の御巡教されるために、
その時に、一晩泊まられた宿が

東山のホテルなんです。
京都みやこホテル。



そこに、当時の教会長というのが

数十名おられたですが、
その数十名の教会長が集まって、

明主様と共に晩餐会をやられた。



その晩餐会の席上で、

教団は三十八万人程度だったですが、

「今、三十八万人程度の教団であるけれども、
もう少し先に行くと、もう少し膨れると、
外部からよからんものが入って来るんですよ。」

外部からよからんものが入って来る。

「そうして、ここに梅があるでしょ。
この梅もだんだん時節が来ると
熟れてきて、それが腐ってなくなる。
そうするとその中に、

核っていう、硬いものがある。
種がある。
それが時期が来ると、

パリ~ンと2つに割れる時が来るんです。」
 

2つに割れる。

それが結局、

護持(世界救世教主之光教団)、

再建(東方之光)。

「そうすると割れたほうの指導者が出るんです。

2つの指導者。

その指導者に導かれる信者も、

たくさんついて行くんです。 」

そう、おっしゃった。

「その二つに分れた中に、
透き通ったような、甘酸っぱい、

白いぶよぶよしたものがある。
「てんじん」というんです。」



学問的にもそういうらしいです。
てんじんを煮詰めていくか?
核を煮詰めていくか?

どっちかにわかれるんです。
あんた方で決めなさい。

 

 

そういうふうにおっしゃった。
新生の人は、中の種を煮詰めていって、
それで形の方に捉われていきやすい。
それでしっかりと腹帯をして
乗り遅れんようにしてくれと


 

そういうことなんです。

 

 

 


もっと詳しくいうと
教主様がおいでになるってことは、
我々に御神業があるということですが、
いずれ、再建、護持、新生の人も
神の制裁を受けなければいけない。

 


閻魔がお出ましになった以上は、

制裁を受けるべきなんです。
それで、制裁を受けると

中途半端では許されないんです。
善か悪かとはっきりと
ケジメをつけさせる。
閻魔の働きです。



それで、明主様がなんで喜ばれたかというと、
紅白梅屏風なんです。



これは何を示しているかというと、

赤い梅は東洋、東洋は精神文明、
白い梅は西洋、西洋は物質文明、
東洋は精神文明を進めて失敗した。
西洋は物質文明を進めて失敗した。
それで東洋のいいとこと西洋のいいとこを
真ん中で結ぶんです。
 

 

 

 

それはどういう意味かというと
いよいよ世界の中心に、

 


世界の中心といえば東洋、
東洋の中心は日本、
日本の中心は救世教、

 


その救世教の中央に
救いと裁きを行われる閻魔大王が

お出ましになる。

 

 

 

 



審判をされる神がおでましになる。
ということです。

 


 

真ん中は波です。
波とは何か、

流れを書いたんですね、
これは龍で



閻魔大王(国常立尊)は龍です。

 


西洋と東洋を結んで、
善と悪を立て分ける。
それで私は嬉しいんです。
 


とおっしゃった。

 

 

◆観音様の選り分け

 


一人も残らずお試しになり


「本心からの信仰であるかどうか、

 誰でも神が試される」の意。
これは信仰する人にとって

重要な御教えである。

---厳しい浄化、家族の反対、

   種々の誘惑などによって
   試されるわけである。

---幾多の試練を乗り越えた人に

   重要な使命が与えられる。

この人はという人だけ残し

そういう人達で固めて建設される


種々な試練を経た人々で

固まった宗団を使って、
真の地上天国建設をさせられる。

 

 

◆御 詠


観音メシヤ 五六七光明如来とふ 

御名は変れど一つ神なり

キリストの再臨 救世主の降臨も 

弥勒下生も同じ意味なる


万人の 再臨待ちし

キリストも メシヤも弥勒も

同じ神なる

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 


 

 

◆天国の設計の啓示を実行する

 

いかに天国を造るとしても、

文化が低く民族や国々が個々別々であったり、

交通が不便であるとしたら、

世界は不透明で、

根本である

人類思想の統一もできないからである。

 

 

 

御教え集19号

抜粋

 

だからヨーロッパの全権は

ほとんどキリスト教が握っている

ということになります。

それがスターリンの大敵になっているのです。

これは非常に面白いと思います。

それではアメリカはどうかというと、

アメリカもほとんどは支配的です。

そこでそのために新宗教を非常に嫌うのです。

ところがこっちの神様・・・というと変ですが、

まあカトリックの親分みたいな神様ですから、

 

 

やはり奇蹟的にちゃんと行けるように

なったのです。

 

 

 

だから結局

 

カトリックが救世教になれば
 

世界はそれで万教帰一で、

 

 

 

帰一されてしまいます。

 

 

心新たに

明主様帰一の道を求めて

 

 

しかしそれほどの勢力を

こっちに入れるということは、

なかなか難しそうですが、

これはわけはありません。

時期が来ると簡単にさっといきます。

 

 

それはカトリックを支配しているのは

やはり救世教の神様ですから、

時期が来れば

 

 

ちょっとねじを巻けば

それでいいのです。

 

 

 

 

 

しかし今は

こっちに準備ができていないから、

いまはそうされても困りますが、

それは神様がちゃんとやられます。

    (昭和28年3月15日)

 

 

カトリック信者がいまに

メシヤ教信者になります。

 

 

それは誰がそうするかというと、

キリストがそうするんです。

 

 

キリストの霊がみんなを

メシヤ教の信者になるようにするんです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば先ほども紹介した

天理教の中山みきさんにおりた「おふでさき」。

天理教の人は否定するでしょうけれども、

霊統としては同じです。

それから岡山のほうで有名な黒住教。

時代的にいうと、

黒住教の次が天理教、天理教の次が金光教。

その次に大本教が出るわけです。

~省略~

大本というのは、現在の新興宗教の源流、

大もとともなっているんですね。

 

 

 

大本から枝分かれした宗教というのは

たくさんあります。

有名なところでは、

熱海に本部を構える世界救世教。

これは世界メシア教ともいわれますけれども、

岡田茂吉さんが教祖として立ち上げた。

それから、世界救世教から枝分かれした真光。

真光は、またいくつかに分かれていまして、

崇教真光と世界真光文明教団、

 

 

ス光光波世界神団、とか、

三つぐらいあるんですね。

世界救世教はもっと多く、

二十流派ぐらい以上に分かれています。

 

 

心新たに

明主様帰一の道を求めて

 

 

 

◆御 詠
キリストは 贖い主と生ま給ひ

メシヤは 救ひの主と生るるも

 

 

 

 

 

◆大掃除の順番
 

宗教→政治→経済→教育

 



思想が良くなると政治も良くなる

政治が良くなると経済も良くなる

日本が良くなると世界も良くなる

 

世界救世教

 

~省略~

今度の変化というのは大変化であるし、

祖先以来ないものです。

ですからこれに生まれ合わせ、

この仕事に携わった人はどんなに幸せか、

祖先以来ないですから大変なものです。

~省略~

       (昭和28年12月25日)

 

 


従ってまず

真理を普(あまね)く

全人類に知らせる事こそ根本である。

~省略~

 

 

 

 

 

天国の福音と真理は

普く宣べ伝えるべし

しかる後

 

世の終りも来る

と共に

天国も出現する

 

 

 

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