地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
2030年まであと8年
日月神示
火素の増量
~地球の呼吸の型~
【フォローアップ図鑑】
エルニーニョ現象とラニーニャ現象
じゃ、なんで貿易風が弱まるかは
わかっていないんです。
世界救世教
ー-北半球と南半球で季節が逆なのは、
四季が地球の呼吸であるということから見て、
どういうことになりましょうか。
これはあたりまえですよ。
北と南とは反対ですからね。
北が霊で南が体なんで、
呼吸から言っても吐くと吸うで陽と陰、
霊と体ですから、
片方が吐くときには
片方は吸うんですよ。
さあ~!
地球の呼吸を感じるんだ~!!
さあ~!
火素の増量を感じるんだ~!!
いいか~、神の目的、意図、
その目指す最終形は
理想世界、地上天国だぞ~。
途中でへこたれんなよ~。
じゃ、教科書567ページ。
◆夜昼転換の具体的意味
夜は月が、
昼は日が支配し、
夜は暗く冷たく
昼は明るく暖かいように、
地上の世界も
夜の時代は不幸、災難、病貧争の苦しみに
さいなまれることが多く、
昼の時代は健富和の幸せが支配する。
◆昼が来て日の神が力を振るわれるーーー
本教信徒の幸福
キリストでも月の神様の最高のものだから、
月だけの力しかなかったわけです。
私の弟子は、月の力よりも
太陽の光は、わずかでも、
やっぱりそれだけの働きが違うわけです。
ですから
奇蹟が現れるということはそういうわけです。
今までないことがあるということに
大きな違いさがあるわけです。
そう考えると、
救世教の奇蹟が多いことも、
浄霊で病気が治るということも
分かるわけです。
別に難しいことはないわけです。
ただ、今まで太陽の方の神様が出なかった、
出られなかったというところが根本なのです。
それで、今度はその太陽が現れたのです。
昼間の世界というのはそういうわけです。
宇宙というものはそういうことになっているのです。
すべて夜昼の区別があるように、
大体1年、十年、百年、千年、万年というように、
定期的に決まっているのです。
今度昼間の世界になったのは
三千年目になるのです。
実に宇宙というものは無限の神秘であって、
到底言葉では言われないくらいなものです。
それで悠久のものですけれども、
悠久の中にも大中小、大中小となって
変化することになっているのです。
今度は三千年目で
昼間になったのですが、
三千年で1回転するのです。
それで
三千年というと永久と言ってもよいです。
三千年ではつまらないと言っても、
自分の命よりはずっと長いのです。
三千年の間には幾度も生き代わり死に代わり
しているのです。
そのくらいの変化であるし、
先祖以来ないものです。
ですからこれに生まれ合わせ、
この仕事に携わった人は
どんなに幸せか、
祖先以来ないのですから大変なものです。
そういう大変化だからして、
分からせようと思っても
なかなか分かり難いのです。
しかし分かり難いけれども、
聞いてみれば
なるほど
そういうことも有り得るわけだ
ということも分かるわけです。
こういう話は、哲学でもなければ宗教でもない、
新しいものですが、
強いて言えば宗教の哲学みたいなものです。
それで、これを知ることが
覚りを開くということなのですが、
「三千世界一度に開く梅の花、
艮の金神の世になりたぞよ」
・・・それを朧げながら分かったのは
キリスト、釈迦という人達です。
釈迦が「仏滅の世が来る」ということを言ったのは、
ある程度分かったから言えるのです。
それからキリストの「天国は近づけり」ということも
ある程度まで分かったわけです。
けれども、
私が分かるだけは分からなかったわけです。
もし分かれば、
その時にもっと素晴らしい奇蹟=大きな力を
現さなければならないです。
救世教というものは、
今までの観念でゆくと
非常に難しいようですが、
分かってみればかえって
今までよりもずっとよく分かるのです。
それは根本が分かるからして、
非常に難しいようでいて
非常にやさしいのです。
ちょうど病気を治すようなもので、
医者の方で首をひねって
どうにもならない者が、
こっちの方でこうやって
治ってしまうのですから、
理屈は同じです。
ただあんまり違い過ぎるので、
その点に骨が折れるのです。
◆火素の増量、浄霊による癒し
霊界と現界との関係については
前項に説いたごとく、
現界のあらゆる事象は霊界の移写であるとして、
ここに霊界においては、
最近に至って
一大転換の起こりつつあることで、
それを知ることによってのみ
すべては判明するのである。
本来天地間あらゆる森羅万象は、
さきに説いたごとく、
霊界と現界との両面の活動によって
生成し化育し、破壊し創造しつつ、
限りなき発展を遂げつつあるのであるが、
これを大観すれば
無限大なる宇宙であるとともに、
無限微の集合体であるところの物質界でもある。
それが極まりなき転変によって
停止するところなき文化の進歩発展がある。
そうして心を潜めこれを静かに考えるとき、
宇宙意志すなわち神の目的とその意図を
感知しないわけにはゆかないであろう。
そうして一切に陰陽明暗あり、
夜昼の区別がある。
また春夏秋冬の変化や万有の盛衰を観る時、
人生にもよく当てはまるのである。
またすべてにわたって大中小の別あり、
これを時に当てはめるとき、
すなわち一日に昼夜の別あるごとく、
実は一年にも十年にも百年、千年、万年にも
昼夜の別があるのである。
しかしながらこれは霊界での事象で、
現界においては一日の昼夜のみ
知り得るにすぎないのである。
この理によって、
今や霊界においては
何千年目か何万年目かに
当然来るべき、
昼夜の切り替え時が来たのである。
これは重要事であって、
このことを知らない限り
本医術の原理は
分かり得ないのである。
昼の世界に向かうに従って、
霊界における火素は漸次増量する。
何となれば火素放射の根源は太陽で
あるからである。
そうして火素は治病に効果ある以外、
今一つの重要がある。
それは霊界における火素の増量は
人体の浄化作用をより促進せしむる
ということである。
すなわち霊界の変化は直接霊体に影響する。
火素の増量は霊体の曇りに対し、
支援的役割ともいうべき浄化力強化と
なることである。
従って病気は発生しやすくなる
とともに
既存医療の固め療法の効果が
薄弱となり
ついに不可能となる。
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例えば夜の世界においては
いったん固めた毒素は
再発まで数年要したものが、
漸次短縮され、一年となり、半年となり、
三ヶ月となり、一ヶ月となると
いうようになり、
ついには固めることは不可能となるのである。
以上によってみても、
漸次夜から昼に転移しつつあることを
知るであろう。
まったく夜の期間における
病気治療の方法としては、
溶解よりも
固めるほうが有利であった。
それは毒素溶解に要するだけの
火素が不足であったからである。
したがって次善的方法として
固める方法をとるの
やむを得なかったのである。
それがついに人類社会に対し、
短命、病気、飢餓、戦争等の
苦悩の原因となったことは、
実に恐るべき誤謬であった。
(昭和22年2月5日)
◆火素が増え、薬では固まらなくなる
私は以前にも書いたこともあるが、
長い間の夜の世界が
いよいよ昼の世界に転換することとなったので、
霊界においては太陽の精である火素が増え、
浄化力は日一日と旺盛になってきたので、
以前は薬で固め得たものも、
今日では固まり得なくなったためで、
それが今度の問題の原因である。
そのようなわけで今後時日を経るにつれて、
だんだん固まらなくなり、
いずれは医師自身がすべての医薬に
疑問を起こすこととなり、
結局薬害の恐るべきことがハッキリ分って、
ついには医学の再出発ということになるであろうし、
ここで初めて眼を他の面に向けることとなる結果、
本教の浄霊療法こそ真の医学としての真価が分かり、
医学の大革正となり
やがては世界医学界に一大センセーションを
巻き起こすのは、時の問題でしかあるまい。
したがって今度の問題も、
その時機の接近の示唆でなくて何であろう。
(昭和26年11月14日)
【神回】WOW WAR TONIGHT
〜時には起こせよムーヴメント
至急、頭の切り替えが必要である!
日月神示
行は、世界中の行、
誰一人逃れるわけには行かんぞ。
メグリなくなれば
嬉し嬉しになる仕組み
世界救世教
◆御 詠
二千年余年かかりし
釈迦やキリストの業にも
勝らん吾の十年
プレミアムな
唯心教育を
もっとみんなのものに
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!




















































