地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
2030年まであと8年
日月神示
六月十五日は未来永劫
~世界の大祝祭日の型~
世界救世教
昭和28(1953)年7月8日発行
今度神仙郷地上天国が完成したという事は、
世界の中心に愈々地上天国が生まれた訳で、
言わば地上天国の誕生であるから、
世界肇って以来の一大慶事であり、
未来永劫に亘っての
世界の大祝祭日である訳で、
この六月十五日は
将来の地上天国誕生祭
という事になるであろう。
包括法人世界救世教が規則変更を
文化庁に申請しておりましたが、
先月12日に認証が出されました。
これによって
世界救世教の規則から
世界救世教 主之光教団の名称が
完全に消去され、
世界救世教とは全く関係のない
別団体であることが行政の面からも
あきらかになりました。
これは
大神様明主様が地上天国祭を前にして、
私達一人一人が後顧の憂いなく、
世界救世教の本来の目的である、
人類救済、地上天国建設に向って
その使命と役割を
しっかりと果たすことが出来る環境を
世の中の誰もがわかる形で
整えて下さったものと受け止めております。
「大本の雛形は、
神界の仕組であるから世界中へ映るぞよ」
「この綾部の大本は、
世界に出て来る事を前に
実地の型をして見せてあるから、
十分に気をつけておくがよいぞよ」
世界救世教の雛形は、
神界の仕組みであるから世界中へ映るぞよ
この熱海の世界救世教は、
世界に出て来る事を前に
実地の型をして見せてあるから、
十分に気をつけておくがよいぞよ
世界救世教
恐怖時代の一歩に入ったわけでもあります。
そうなると救世教というものの
発展が著しくなり、
大いに発展するわけです。
その段階に入って来たわけなのですから、
大いに働き甲斐があるわけです。
今まで抑えつけられていたのが、
その抑えつける力が弱るわけです。
今まで十回も二十回も話をしなくては
分からなかったのが、
今度は五回、六回で分かる
というような意味になるわけです。
そうかといって、
神様のことは急に目に見えるようには
現れないものなのです。
つまり何となくジリジリジリジリ
進んで行くわけです。
今年、来年、再来年というように、
年々早くもなるし、
それからはっきりしてくるのです。
とにかく
今年から神様が表になった
ということは確かなのです。
そこで救世教というものは
今年から世界的に非常に知れてゆくわけです。
いわば、いよいよ舞台に上がったわけです。
今までは楽屋で
いろいろ支度をしていたのが、
いよいよ支度ができたので
檜舞台に上がるということになるわけです。
やっぱり芝居と同じですから、
序幕です。
これはお筆先にありますが、
「今度は三千世界の大芝居であるから、
悪の役もあるし善の役もあるから」
というのがあります。
お筆先というのは実によく書いてあります。
というのは、
今まで随分教団の邪魔をしたり、
いろいろ良からぬ人が入って来ました。
ところがそういう人に
「あいつは悪い奴だとか、あいつはいけない」
とか言いながらも、
結果においてはなかなか良い役をしてます。
それは悪い人間でなければ
できないような良い役をしてます。
だから本当にご苦労様と
礼を言いたいくらいです。
これがちょうど、今言った、
善の役と悪の役と両方拵えてある
ということが
はっきり分かるのです。
もっとも芝居でも映画でも、
ああいった脚本でも、
善人ばかりでは芝居にならないので、
悪人に善人が苦しめられるという、
そこに一つの脚色ができるのですから、
なるほど芝居という意味からみると、
悪の役も要り用だったわけです。
そういうようで、
神様がやられることは実に深いです。
ですから
「あの人はああいうことをしているから
悪い、 間違っている」
ということは、
とても言えるものではないのです。
そう言っている人は、
実はその人自身が悪いことをやっていて、
悪いことを言われている人は
善いことをやっているかもしれません。
お筆先に
「一生懸命、神のためと思い、
間違うていることをしている人は、
神も困るぞよ」
というのがあります。
「これが神様のためだ、これが本当だ」
と言って一生懸命にやっていることが、
案外神様のお邪魔になっているというわけです。
そこで人間、特に信者は、
善とか悪とか決めることは
大変間違っているのです。
また分かるものではないのです。
ただ、自分が善いと思うことを
していればそれでよいので、
人が善いとか悪いとかいう、
それが一番危険なわけです。
なにしろ世界人類を救う
というのですから、
開闢(かいびゃく)以来ない大きな仕事です。
お筆先に
「大きな器には大きな影がさす。
だから器が大きくなければ
神の仕事はできんぞよ」
というのがあります。
よほど大きな器で、
要するに大局的にみるというわけです。
「大乗の善は小乗の悪であり、
ということは何事にもあります。
(昭和29年2月4日)
◆全人類を救うには
一切万事世界的となった以上、
全人類を救うとしたら
驚くべき大仕掛け
でなくてはならない。
つまり規模が大きい程
救われる人も多数に上るからである。
以上のごとき
本教の大計画を知ったなら、
何人といえども
本教を見直さない訳には
ゆかないであろう。
御教え集19号
抜粋
だからヨーロッパの全権は
ほとんどキリスト教が握っている
ということになります。
それがスターリンの大敵になっているのです。
これは非常に面白いと思います。
それではアメリカはどうかというと、
アメリカもほとんどは支配的です。
そこでそのために新宗教を非常に嫌うのです。
ところがこっちの神様・・・というと変ですが、
まあカトリックの親分みたいな神様ですから、
やはり奇蹟的にちゃんと行けるように
なったのです。
だから結局
カトリックが救世教になれば
世界はそれで万教帰一で、
帰一されてしまいます。
明主様帰一の道を求めて
しかしそれほどの勢力を
こっちに入れるということは、
なかなか難しそうですが、
これはわけはありません。
時期が来ると簡単にさっといきます。
それはカトリックを支配しているのは
やはり救世教の神様ですから、
時期が来れば
ちょっとねじを巻けば
それでいいのです。
しかし今は
こっちに準備ができていないから、
いまはそうされても困りますが、
それは神様がちゃんとやられます。
(昭和28年3月15日)
◆御 詠
キリストは 贖い主と生ま給ひ
メシヤは 救ひの主と生るるも
◆天国の設計の啓示を実行する
いかに天国を造るとしても、
文化が低く民族や国々が個々別々であったり、
交通が不便であるとしたら、
世界は不透明で、
根本である
人類思想の統一も
できないからである。
◆明主様御立教の御心
悩み苦しむ人々を思えば
可能な限り人類を救いたい
なんとしても救いたい
というやむにやまれぬ
思いがわいてくる
それはわが身の危険や生活上の困難に
対する心配がどれほど大きいものであれ
けっして押さえることのできない
魂の奥底からわきあがる
祈りにも似た願いであった
ーーー東方の光ーーー
明主様に繋ぐ心
明主様にどうしたら
繋げてゆけるか
これからの霊力は
正しい明主様観を
把握しただけ許されます。
「私の神格が分かったら大変な力が出る。」
といわれた明主様の高さを
信仰でうけとめ奇蹟を頂く
布教とは神、明主様の奇蹟、
即ち福音を述べ伝え
あまねく光を拡げることです。
---明主様---
◆明主様のことは身魂相応にしか分からない
・証覚を得て力徳を知る
◆奇蹟によって
霊の実在を知らせ、文化革命を促す
そういうようで、
救世教がやることは
宗教ではないのです。
一口に言えば
世界の文化革命です。
それをやるについては
宗教的にやるのが一番よいのです。
一番やりよいのと、
結果が良いのです。
というのは
霊があるということを知らせるのは、
それは宗教的にもってゆくより
ほかにしようがないのです。
ですから宗教は、
一つの宗教的形式といいますか、
それを利用するわけです。
だから救世教の中心は宗教的で、
それを分からせるというのに
浄霊で病気を治すという奇蹟です。
これが霊の実在を知らせるのに
一番良いのです。
というのは
これよりほかにしようがないのです。
それで病気が治るということが
今の人の頭でいったら奇蹟ですから、
それで今度は「救世教奇蹟集」というのを、
今編集してますが、
これは霊の実在を教える手段なのです。
そういうようで、
だんだんそういうことを知るについて、
文化革命になるわけです。
そのうちでも根本は医学ですから、
医学革命という
これが一番大きな問題です。
(昭和28年3月26日)
本教が
地上天国を造る事によって、
キリストの予言は的中する
のである。
◆御 詠
此仕組み 万人の目に映る時
そのふためきや 如何にありなん
TRY ME〜私を信じて〜
安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S
世界救世教
◆御 詠
二千年余年かかりし
釈迦やキリストの業にも
勝らん吾の十年
唯物偏重教育より目覚め、
唯心教育を勃興させる事である。
分り易くいえば形のみを信じ、
形なきものは信じないという
迷蒙を打破する事であって、
宗教の力によって、
神の実在を認識させる事である。
プレミアムな
唯心教育を
もっとみんなのものに
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!
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天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
世の終りも来る
と共に
天国も出現する





































































