地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から

2030年まであと8年

 

 

 

日月神示

この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。

 

 


 

紅卍字会の扶乩

~無神論と有神論を結ぶの型~

 

 

 

世界救世教

 

◆御 詠

無神論有神論を結ぶこそ

(まこと)   (もとい)

真の文化の基なりける

 

 


「神の存在は、

奇蹟を体験することによって

初めて認識できる」
というのは明主様の持論であった。

 

 

御教え集17号 昭和28年1月15日

(抜粋)

 

紅卍字会は、おもしろいことには

神様の在る無しがすぐ分かるのです。

 

 

ですから

救世教のほうでは、

お蔭とか、

奇蹟とか、

浄霊すれば病気がなおる、

ということで

神様があることが分かります。

ところが

紅卍字会のやり方はまた別なやり方で

神様を分からせるのです。

これはいずれ小田原でやりますが、

長方形のテーブルの向こうとこっちに

人が立っていて、

T字形の両方を持っていると、

これが自然に動いて字を書くのです。

ところが

その字を書くのがとても早いのです。

両方で示し合わせて書くことしても、

ああ早くはいきません。

ですから神様が書くということが分かります。

そうして持っているほうは

軽く持っているのです。

そうすると、こっちで見ていて、

一つ一つつないでいくのです。

そうするとそれが文章になっていくのです。

 

 

それで最初やる前には

すっかりお祈りをするのです。

祝詞のようなものを奏げて、

中国人はこういう具合に

手が見えなくなるようにして

三拝九拝する。

 

 

これは三回ずつ三度して

三、三、九度するのです。

そうしてそれから始めるのです。

そのときに立派な椅子を置くのです。

それにはだれもかけてませんが、

そこに神様がおかけになる

ということになってます。

 

 

霊眼でみる人もあります。

ですから

確かに神様がそこに

おかけになるに違いありません。

その神様というのは

至聖先天老祖というのです。

 

 

その神様が指図命令なさるのです。

いまはだいぶ変わったようですが、

以前はキリスト、釈迦、孔子、観音、弥勒。

マホメットはなかったようですが、

とにかく七つの神様が代わる代わる

おかけになったようです。

 

 

私は見たことがありますが、

20年ばかり前に

日本に紅卍字会の幹部の人が18人か来て、

私が経営していた麹町の大本教の分所で

初めてやったのです。

 

 

私が行ったときは観音様で、

「観世音菩薩、汝らに告ぐ」ということで、

それからいろいろなことが出ました。

 

ですからそこに出るのは

いろいろな教えとか予言とかです。

予言というのは密訓といってますが、

それは秘密で公開できないのです。

 

これはよほど前ですが、

蔣介石が威張っていた時分の密訓で、

蔣介石が亡びるということが出たのです。

 

秘密にしていたのですが、

なんでも知れたらしくて、

ずいぶん調べられていろいろなことが

あったようですが、

たいしたことはなかったらしいです。

 

そのときはそういう気振りもなかったが、

結局こうなってみると

密訓は恐ろしいくらいなものです。

 

それから今度小田原でやるでしょうが、

粉だと思いますが、いろいろな絵の具を

まぜこぜにしておくのです。

それは筆を使うのかどうかよく分からないが、

一遍にパッと拡がって

絵になってしまうのです。

それは実にすばらしいものだそうです。

実に神秘です。

 

私が見たときは筆の先で字を書いて、

そこに列席した人に配りましたが、

そのときおもしろいことは、

私に大きな「浄」という字を一字くれたのです。

それで横に小さく「岡田茂吉」と書いてあった。

 

それを表装しようと思って

経師屋(きょうじや)に出したら、

経師屋がなくしたらしく、

私もそれきり忘れてました。

 

いまになってみると、

私は「浄霊」ということが

必要な仕事ですから、

そのときに神様が用意されていたのです。

 

 

その字を書くというのは

神様がやられたということは

一目で分かります。

一字書くとトンといき

また一字書くとトンといく、

それが文章になるのです。

 

 

だからこれも私は、

利用というと安っぽくなりますから

利用とは言わないが、

神様があるということを見せるという、

そういう一つのやり方で、

これも必要なのです。

これはインテリなどが見ると一番よいです。

病気が治るというのは、

時節が来たから治ったとか、

いま薬が効いた、

といえば言えますが、

これは目の前ではっきりするのですから

これはいいなと思ってましたが、

いよいよそれをやることになるでしょうから、

一つの方法として非常にいいと思います。

 

これは分かっているのですが、

約20年前の昭和5,6年のころに

紅卍字会の人たちが、芝の浜離宮の庭で

写真をうつしたことがあります。

そのときに紅卍字会の信者が18人か並んで、

その隣に大本教の信者が十数人並んでいた。

 

 

そうしてこれから写真を写そうというときに、

ちょうど私がそこに着いたのです。

そうしてヒョッと見ると

みんな整列しているのですが、

富沢という信者で代議士かでしたが

「いま写すから、岡田さん早く来給え」

 

 

と言うから、

私も「ああ」と言って立ったところが、

すぐ写真にうつった。

 

 

 

その立った所が

紅卍字会と大本教信者が並んだ

ちょうど真ん中の一番前に立って写った。

 

 

それで私は、

いまに紅卍字会は自分が支配するのだな

と思ったのですが、

それがだんだん実現する段取りに

なってきたのです。

 

 

それで紅卍字会というのは、

旗印は赤い卍です。

 

 

あれは右進左退のほうの逆卍です。

それで紅卍字会というのは、

二十何年前に中国の済南という所の在で

百姓のじいさんが神懸かりになって

「道院」という宗教を作ったのです。

これは本当に拝むのが主なのです。

 

そうして紅卍字会というのは、

体的の救いをやるために

右進左退の逆卍になったのです。

 

それで私のほうは左進右退です。

 

 

前に金卐というのを作って、

最初の雑誌を作ったのですが、

その表紙に金の卐を作ったのです。

そうして金卐教会というのを

作ろうと思ったのですが、

いろいろな事情ができて

やることができなかったのです。

そうこうするうちに

ヒトラーが黒卐をつけた。

 

 

これは逆ではなく本当の卐ですが、

 

 

斜めになってます。

それに黒ですから、黒は悪です。

そうして斜めですから正しくはないのです。

 

 

黒卐は悪ですから

ナチスは駄目だと思ったのです。

そういうこともありました。

紅卍字会というのは、結局

将来中国を救う

その主力になる

わけです。


 

それでやっぱり

私が指図しなければ駄目です。

 

 

そうなると、

おもしろいのは扶乩(フーチ)ですが、

扶乩によってできるのですが、

これは一名檀訓と言うが、

一般には扶乩と言ってます。

これは支那の古い時代にあったのです。

それで巫という字がありますが、

これはそうなってます。

人が二人でこれを持っている

という形がこれに出てます。

 

 

だから支那の何千年か前にあったに

違いありません。

おそらく漢以前でしょう。

漢以後は物質的になったのです。

そこで漢方薬と言いますが、

漢方薬というのは漢の以後にできたのです。

だから漢以前には薬を使わなかったのです。

これについては

まだいろいろな話がありますが、

時間がないからだいたいを話してのです。

来年からインテリ階級に

神のあるということを

知らせる仕事ができるから

そういう方面に開けるというわけです。

 

 

◆御 詠

 

キリストや釈迦の望みを吾は今

果たさんとして日に夜に励しむ

 

 

今にみよ 世界隈なくわが教

広ごる時ぞ 地上天国

 

 

 

二千年余年かかりし

釈迦やキリストの業にも

勝らん吾の十年

 

 

 

代理の仕事を


 

 

もっとみんなのものに

 

 

 

 

 

このメッセージがわかる人、

7人に伝わればと

 

 

 

 

 

早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。

神世の型出してくれよ。

時、取り違えぬように、

時、来たぞーー!!

 

 

 

 

天国の福音と真理は

普く宣べ伝えるべし

しかる後

 

世の終りも来る

と共に

天国も出現する