地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から

2030年まであと8年

 

 

 

日月神示

この道に縁ある者だけで型出せよ、
カタで良いのじゃぞ。

 

 

 

楽しみ良い気持ちが写る

~目から浄化の型~

 

 

 

 

世界救世教

 

御教え集14号

(抜粋)

近頃日蓮宗の一派の活躍というのは

ものすごいです。

ところがこれは非常に意味がある。

というのは、法華経二十八品ある、

その二十五番目の観音普門品・・・

これは法華経・・・

法の華を咲かせて実を生(な)らせる

というので、実が観音さんなのです。

そこでメシヤ教の元は観音さんです。

 

 

元といっても始まりですが、

観音さんから始まった。

そうすると今度現界的に観音様が出られる

という意味において、

日蓮宗で法華経の法の華を咲かせるという、

 

 

そういうお仕組みになるわけです。

ですからある時期までは

非常にさかんですが、

それから今度は華が散りますから、

そうして実が生まれる

 

 

という順序になるのです。

ですからお気の毒ですが、

 

 

◆御 詠

観世音又の御名大悲菩薩とは

仏滅の世の悲しみにぞある

 

そういうような時が必ず来ますが、

 

 

それによって

日蓮上人も大いに救われるわけです。

詳しく話をすると

なかなかおもしろいのですが、

その話はそのくらいにしておきます。

 

 

それから昨日の余興のときに、

内海突破君がここに来て、

 

 

20分ばかりの予定だったところが、

なんだか気持ちが良いのでウカウカと、

40分か50分になりましたが、

どうもここに来ると気持ちが良いということを

言われてましたが、

これはそのわけであたりまえなのですが、

それでああいう人たち・・・芸能人社会には

メシヤ教はなかなか認められてきて、

ボツボツ信者になる人もあるのです。

まだまだ信者になる人も増えるでしょうが、

しかしああいう人達が信者になるということは、

たいへんな力なのです。

 

 

というのは、

話なり歌なりの言霊を発するのに、

その人たちは

それだけ身魂が浄まってますから、

それから発する言葉によって

 

 

大衆の魂を浄める

という働きになります。

 

 

それで、

これは耳から浄めるのです。

 

 

耳から浄化するのです。

 

 

それから美術館とかこういった地上天国・・・

 

 

これはだんだん箱根から熱海になって

京都にもできるのですが、

これは目から浄化するのです。

 

 

 

 

それからいろんな文章・・・

新聞、雑誌というのは、

文字から浄化する。

 

 

こういうのは

一つの浄化の方法になるのです。

 

 

ところで、

病貧争絶無の世界というのは、

すべてそういった苦しみ悩みというのは

浄化されるのです。

そうすると

人間が浄化されるべき汚いものを

持っているから、

そこで人間がその汚いものを

除(と)るに従って、

浄化の必要がないから、

そこで苦しみがなくなってくる

というわけです。

 

 

だから病貧争絶無の世界というのは、

浄化の必要のない世界、

浄化がなくなる世界です。

それがミロクの世です。

 

 

で、世の中のあらゆる苦しみは浄化して・・・

ここで知っておかなければならないことは、

いままでは苦しみによって浄化されたのです。

で、中には求めて苦しみをして、

そうして浄化される方法もあるのですが、

 

 

 

宗教的な難行苦行はそれなのです。

つまり浄化・・・魂を磨く、

そのために難行苦行・・・

山に籠るとか断食するとか

羅漢みたいに難行苦行して

悟りを開くというのです。

 

 

悟りを開くというと魂が磨けるから、

穢れが除れる、いろんなものが見える、

というので、

そういう方法をとったのですが、

これは夜の世界だとしたら

しかたがないのです。

 

ところが

 

メシヤ教はそういった難行苦行でなく、

楽しみながら浄化されていく

 

 

 

という方法をとっているのです。

 

 

それでいま言ったような芸能とか美術とか、

そういった、

みんな楽しみつつ浄化される

というのとは、大変な異(ちが)いです。

 

これはつまり

夜の世界のやり方と

 

 

昼の世界のやり方の異いさです。

だからメシヤ教には難行苦行はないのです。

 

 

 

だからいつも言うのは、

苦心惨憺なんて言葉はないのです。

だからこういったお庭だとか美術館を造るのは、

 

 

ずいぶんご苦労なさったでしょうと言うから、

私は返事に困るのです。

ご苦労なんてほとんどしないのです。

楽しみ楽しみやったのです。

ところがいままでのことは、

なにかやるのに苦心惨憺し苦労をうんと

しなければならなかったのです。

だからそこの異いさがある。

 

浄霊するにも、

いままでのように力を入れて

うんとやらなければいけないというのは、

いけないのです。

力を入れないで、

気楽にすれば

そのほうが効く

というのだからあべこべです。

だから苦労したりいろいろすることだと

うまくいかないのです。

 

この間「院展」と「青龍展」に行ってみましたが、

これはふつうの人には分からないが、

おもしろいのです。

 

絵が苦心して描いてあるのです。

苦心して描いてあると、

その苦悶がそこに表われますから、

それから受けるから、

こっちで見ていると苦悶を感じるのです。

それは駄目なのです。

 

 

Mr.Children「Everything(It's you)」

 

それは良い気持ちで

楽しみながら画いてあると、

それがやっぱりこっちに写りますから、

やはりこっちも楽しめるのです。

 

Mr.Children 「彩り」 ap bank fes 09

 

それが、やはり一つの迷信みたいに

なっているのですが、

それがさかんに努力し苦労してやるので、

それが画面に表われているからおもしろくない。

今度展覧会の批評を「栄光」に出しますが、

 

 

これもずいぶん驚くほどの書き方ですが、

これは現代画家の一、二流所に配布しよう

と思ってます。

彼らはとんでもない間違いをやってますから、

そうして目を醒まさせようと思ってます。

 

 

 

◆御 詠

苦しみて描かれし 絵を見る眼には

其苦しみが 映りくるなり

 

楽しみて描かれし絵は おほらかに

楽しき心映るぞ うれしき

 

 

 

日月神示

 

この神示、声立てて読みて下されと

申してあろうがな。

臣民ばかりに聞かすのでないぞ。

守護神殿、神々様にも聞かすのぞ。

声立てて読みておれば、よくなるのざよ。

ぢゃと申して、仕事休むでないぞ。

仕事は行であるから、

務め務めた上にも精出してくれよ。

それがマコトの行であるぞ。

滝に打たれ、

断食するような行は

幽界の行ぞ。

神の国のお土踏み、

神国から生まれる食べ物頂きて、

神国の御仕事している臣民には、

行は要らぬのざぞ。

このことよく心得よ。

 

 

 

 

 

 

 

代理の仕事を

 

 

 

 

 

もっとみんなのものに

 

 

 

 

 

このメッセージがわかる人、

7人に伝わればと

 

 

 

 

 

早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。

神世の型出してくれよ。

時、取り違えぬように、

時、来たぞーー!!

 

 

 

 

天国の福音と真理は

普く宣べ伝えるべし

しかる後

 

世の終りも来る

と共に

天国も出現する