地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
2030年まであと8年
日月神示
今までは西から東に
~艮(東北)から清浄な霊気の型~
世界救世教
国常立尊は、御隠退後、
霊界では閻魔に、
現界では、観音様になられた。
芦別山に行かれ、
霊界に行かれ、閻魔になられ、
又印度へ行かれ、観音様になられた。
関係がありますか。
又、芦別の地方の神社は
天照大神が御祭りしてあります。
何か関係ありますか。」
ー--北海道の真中、中心になる。
ここに北海道を支配する国魂の神があり、
日本の真の艮は芦別の方角になる。
芦別の山は
国常立神様が御隠退になられたという。
非常に厳格な神様で、
地獄へ下りて閻魔大王となられ、
仏界へ表われて観世音になられ、
悪人も善人も差別なくお救いになる。
であるから、関係がある。
観音様は日水土の神様であり、
天照大神は日の系統の神様で、
大日如来になられる。
故に、御関係がある。
「北海道北見は芦別山の北方に当ります。
この場合鬼門は
いかようになりましょうか。」
ー--鬼門はどの場合でも東北である。
芦別は、
神様が一時御隠退の因縁があるだけである。
「仏滅により艮神様はすでにお出ましに
なられたと承っておりますが、
現在鬼門に便所、台所等のあるのは
絶対にいけないもので御座いましょうか。
御伺い申し上げます。」
鬼門はそういう霊気が発生する事に、
地球は出来ている。
地球の汚いものを
浄化するように出来ている。
ただ艮の金神様が御隠退の時、
そこへ行かれた。
それで綺麗にしておかなくてはいけない。
「北海道の北端においても、
清浄なる霊気は、
やはり丑寅の方向から流れているので
御座いましょうか。」
ー--これは勿論である。
北からの霊気は清浄である。
清浄の気の元は鬼門である。
キは霊であり、神の霊気。
霊気の強いという事は、
神の霊気の故である。
北は人間でいうと天庭である。
霊気の強い元がそうである。
御教え集16号 昭和27年12月15日
(御論文「東方の光」朗読)
「東方の光」ということが
一番肝腎なのです。
私のことを「お光様」と言い出したのは
「静岡新聞」なのです。
「静岡新聞」が初めて「お光様」
ということを書いたのです。
それで私はうまいことを言うなと
思ったのです。
それはいくらか侮辱のようにも
聞こえますが、
また素晴らしく
立派な文字になってますから、
それが一般に「お光様」と
言われるようになったのです。
ですから
あれも神様から言わせられたものです。
で、いま言ったように
私のお腹に光の玉があって、
その光が大変なものなのです。
いままで西から東に、文化と言いますか、
なにからなにまで向こうから来たのです。
これは逆であったわけです。
東が霊で西が体ですから、
体主霊従というのはそこから来た
といっても良いです。
そのために体的文化が発達してきたという、
本当の幸福な文化は
できなかったというのは
逆であったからです。
始終言う医学もそうです。
体を治すと言うのです。
こっちは霊を治すのです。
ですからこっちは浄霊で、
医学のほうは浄体と言いたいが、
「浄」ではなく「濁」です。
ですから当然
東から霊的文化が
生まれなければならないのです。
それで、それは霊的は中心ですが、
やはり霊ばかりではしようがないので、
体が肝腎なのです。
そこで西から作った体の文化を、
東から出た本当の、つまり中身です。
それによって西の文化を、
いままで悪いことに使っていたのを
良いことに使うように変えるのです。
爆弾を落とす飛行機を、
早く旅行のできるようにする。
人間を苦しめたものを
楽しむものにする
ということが、
やはり
東から出なければならない
のです。
ですから
そう考えれば別に不思議もなければ、
変わってもいません。
ところが
いままでは西の文化ばかりで、
それが本当のように思うから、
それと反対の東の文化が
ちょっと分かりにくいのです。
(中略)
日本の国というのは龍の形ですが、
これは国常立尊という神様が
大地を造るときに龍神になって
造られたその形なのです。
それが日本の形になっている。
瀬戸内海は口を開いている所です。
それで山陰山陽が上のほうになって、
四国が顎になるわけです。
それで九州を呑み込んでいる形なのです。
九州というのは世界の型なのです。
北海道から千島のほうが尾になって、
日本海が背中になって
太平洋が腹になっている。
これからそういう
神秘がいろいろありますから
分かってきます。
ちょうど出雲が鼻になるのです。
それで素盞鳴尊が朝鮮から出雲に渡来して、
あそこで日本を統治されたということは、
あそこが鼻になるのです。
それで鼻が素盞鳴尊になるのです。
ですからいろいろなことに
そういうことが現れてきます。
始めということを「ハナ」とよく言います。
それから越後のほうは「コシの国」で
腰というわけです。
そこで越後の新発田(しばた)は
肛門になるのです。
それであそこは後ろですが、
前のほうは東京になる。
そうすると女ばかりですが、
やはり男と女と両方になる。
将来は伊都能売になる。
それで伊豆半島が男の道具になる。
そんなわけで
いろいろな神秘はなかなか面白いです。
で、
日本はつまり霊的の根本になるわけです。
ですから
富士山なんかは日本の臍ばかりでなく
世界の臍になるのです。
富士山がちょうど地軸の
大黒柱みたいな中心なのです。
ですからあれはただ形が良い
というばかりでなく
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国宝「色絵藤花文茶壺」は
創立者岡田茂吉が亡くなる2日前の
S30年2/8に届けられました。
最後の美術品蒐集になった藤壺は
「壺さえあれば此美術館も天下無敵」と
長年入手を願っていた作品。
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そういうような重大な意味があるのです。
ですから
世界中のいままでの文化は
西でできた文化ですが、
それが日本に来た。
それはめちゃくちゃに出来たものですが、
それをすっかり整理して
本当の良いものにして、
それをまた西のほうに、
さっき
「濁水が押し寄せて来たのを
きれいにして押し返す」
ということがありましたが、
そういう意味です。
そうして悪の目的に作ったものを、
今度はすっかり清いものにして
押し返すわけです。
それがメシヤ教の仕事なのです。
とてつもなく大きなものです。
そういうようなわけで、
私は先に大本教にいた時分に、
ある所で講演したときに
こういう話をしたことがあります。
その時分にフォードの自動車会社がほうぼうに
支社を作って、車は車、エンジンはエンジン、
ボディーはボディーと専門的に
こしらえる工場を持って、
そこから本社のほうに送って本社のほうで
組み立てて、完全な自動車として売り出す
という組織になってますが、日本はちょうど
そういったフォード会社と同じようなもので、
ほうぼうでできた文化を組み立てて、
本当に使い道になるようにして、
そうして人間がそのお陰を被るというように
考えれば良く分かる。
ですから
日本には支那文化も西洋文化も、
各国の文化がみんな入ってる。
それをみんな組み立てて
本当のものにして、
世界中の人間の役に立てる
というように
考えると一番良く分かる、
と言って講演したことがありますが、
それが日本の使命なのです。
それから日本は太陽の国ですからして、
太陽の光は白です。
白ですが、ふつう太陽の光は七色といって、
道具があって回転すると白になりますが、
あれと同じです。
日本の天皇の「皇」という「すべる」という字は、
白の王と書いてありますが、
あれが日本を「すべる」という意味なのですが、
字も実によくできているのです。
「皇」の字は白の王としてありますが、
白というのは
「ノ」の字が天降ったという形です。
そうして日(ひ)ですから、
つまり「ス」が天から下がった。
それで王というのは
日月地(じつげつち)を貫く
というのですから、
あの字一字でも
それだけの意味が含まれている。
そこに各国のそれぞれの色がありますから
その色を日本で総合した総合文化、
そうして白にする。
だから今まで思想でも宗教でもなんでも、
その国の特色の色があるのです。
ところが
日本はそういう色を総合して、
白にして、
◆御 詠
七色の主義や思想を
コントロールし
白一色に変へん我業
それがつまり本当の
ミロクの代の文化になるわけです。
そういう根本を知っていれば、
日本という国はいかに尊い、
たいした国かということが分かりますが、
それを知らないから例の劣等感という、
外国のほうが上だ、
どうも日本人のほうが劣っているように
思いたがるのです。
それは根本を知らないからで、
その根本を私はだんだん知らせよう
と思っています。
ところが講和前は、
日本の優秀性なんかを言うと、
アメリカがにらみますから
言うことはできない。
そうかといって
天皇制時代にはそういうことは言えない。
うっかり言うとたいへんなことになります。
ようやく今日はそういうことが
言えるようになったのです。
こういう時節というものも、
やっぱり神様がこしらえたのです。
日本人がそういうことをだんだん知ると、
劣等感はなくなりますし、
自尊心が起こってきます。
日本人は立派な使命を持っている、
日本が世界を救うのだ、
という気持ちだけでも、
日本人は汚いことや悪いことは
よほどできにくくなります。
やっぱり劣等感なんかがあるために、
悪いことやなにかをする。
つまり政治家などが汚い闇的なことを
好んでするというのは、
やはり自分を安っぽいものに
思っているのです。
ですから
人間はうぬぼれていけないが、
自分の尊いことと
大きな使命をもっていることを
知るということが
一番立派な人間になるのです。
(省略)
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◆夜の世界と昼の世界
夜の時代では月の系統の神が
世界をリードしてきた?
イギリスが世界をリードしてきた(月)
アメリカが世界をリードしてきた (星)
日が昇る前には露が溜まるので
ロシアが一旦栄える(露)
そして、これから日本が世界をリードする
日を生むと書いて星、
アメリカが日本を生む
日本(大調和精神)が
世界をリードするようになった時が
昼の世界のはじまり~はじまり~
ヤマトゥ!ヤマトゥ!ヤマトゥ!
信じない者は救えないのです。
代理の仕事を
もっとみんなのものに
このメッセージがわかる人、
7人に伝わればと
早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。
神世の型出してくれよ。
時、取り違えぬように、
時、来たぞーー!!
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天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
世の終りも来る
と共に
天国も出現する
















































































