地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
世界救世教
「解説」
主神は宇宙の始まった時から
永遠の未来に至るまで
すべてを支配し、私たちを守護されている。
しかし、
人間は主神とその深い御心を
直接知ることはできない。
故に御自分の代理として、
かつてはキリスト、釈迦、マホメットなどを、
そしてこのたび最後の救いを行うために
明主様を派遣された。
驚くべきことは、明主様が使命を受けられて後、
経綸上の重要事項が
全部啓示されていたことである。
美しき緑の星に地球はなれるか?
【真実の映画5】
◆主神
すべての存在の根元
主神に対しては、
これを表現し奉る言辞もなく、
文字もなく、
ただ無限絶対の力徳の中心であり、
一切の根元であると
申すよりほかはない。
#140 ざっくり黙示録シリーズ1
黙示録とは何か?
-黙示録1章- 高原剛一郎
イエス・キリストを救い主として信じるとは
どういうことでしょう。
私達を愛し、その血によって
私達を罪から解き放って下さった方として
信じることです。
この私達を愛しというのはね、
継続系なんです。
現在も
ず~と愛し続けて、
いつから愛し続けて下さったのでしょう?
信じる前からですよ。
信じる前からですよ。
まだ、
神なんかいらない!
神様なんか信じない!!
神なんか関係ない!!
と言ってる時から
神はず~~~と私達を愛し続けて
ついに
その血によって
十字架に架かって命を流すことによって
私達を罪から解き放ち
この解き放ちっていうのはね
アオリスト体と言って
一回きりの動詞なんです。
つまりね、
クリスチャンというのは、
少しづつ永遠の命を貰うんじゃないんです。
1回です!!
救われているか、
救われていないか
の2種類、
どっちかしかないんです。
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「救われる」を
味わうか
味わわないかは
あなた次第です!!
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日本列島から正神の復権が宣言された
三千年の長きにわたり、
日本列島に押し込まれてきた国常立大神
以下正神の神々が、
悪の仕組みにより魔導界へと堕ちたこの世を
立て替え、立て直し、
地上天国を建設するという、
史上最大にして最後の大改造計画を、
少しずつ人類に知らしめるため、
先駆的役割を担ったのが、
時代を経るごとに発生した、
黒住、天理、金光、大本
という一連の教団だった。
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江戸末期の頃より発生した
黒住教、天理教、金光教。
その次に大本教。
大本教は現在の新興宗教の大もとです。
大本から枝分かれした宗教はたくさんあります。
世界救世教、
そこから枝分かれした真光。
真光から崇教真光と世界真光文明教団、
ス光光波世界神団とか。
世界救世教から20流派ぐらいに
分かれています。
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世界救世教
◆天国予言の具体化
本教が
地上天国を造る事によって、
キリストの予言は的中するのである。
◆私は真理を書く
『地上天国』28号、昭和26(1951)年9月25日発行
~省略~
最後の理想だけはどの宗教も同一である。
すなわちこの世の天国、
極楽世界、理想世界の実現であり、
人類全体の幸福であって、
これに反対である宗教は一つもあるまいが、
それならそのような世界の実現は
どうすればいいかというと、
すなわち世界を打って一丸とする
帰一的宗教が生まれなければならないのである。
それこそ万人挙(こぞ)って信じ得られる程の、
超宗教的偉大なものでなくてはならない。
それが我メシヤ教であるとは云わないが、
そういう世界を作り得る手段、方法、
すなわち計画設計はどうすればいいか、
それを教えるのが本教の使命であって、
その認識者が各民族の智識人間(かん)に
増えるに従って、目標に向かって
一歩一歩前進するのである。
◆御 詠
かんのんめしや みろくこうみょうにょらいとう
みなはかわれどひとつかみなり
観音メシヤ 五六七光明如来とふ
御名は変れど一つ神なり
きりすとの さいりんメシヤのこうりんも
みろくげしょうもおなじいみなる
キリストの 再臨救世主の降臨も
弥勒下生も同じ意味なる
あまてらす つきのひかりもひのかげも
すのおおかみのおんめなるらむ
天照す 月の光も日の光も
主の大神の御眼なるらむ
◆地上天国の実現ーーー明主様への絶えざる啓示
いかに天国を造るとしても、
文化が低く民族や国々が個々別々であったり、
交通が不便であるとしたら、
世界は不透明で、
根本である人類思想の統一も
できないからである。
そうしていよいよ
新文化の創造時代となったとしたら、
その雄大なる構想はいかなるもので
あろうかを予め知っておく必要があろう。
勿論そのためには神は
一個の人間を通じて行わしめるとともに、
その人間を機関として
一大経理を行わしめるのは当然である。
それに選ばれたのが、
誰であろう私という者であるとしたら、
本教の出現の理由も
理解できないことはあるまい。
故に神は天国の設計を時々刻々
私に向って啓示され給うので、
私はその命のまにまに
経綸を行いつつあるのである。
それとともに、
旧文化の中からも役立つべきものは残され、
そうでないものは革正して
役立つものにされ給うということである。
それが神の大愛である。
科学技術の進歩と人類思想の統一
◆天国を造るには人類思想の統一も必要
「前文」
本教誕生の理由は何であろうか?
近代文明を検討すると、
なるほど外面は進歩しているが、
内面すなわち精神面は進歩していない。
---宗教、教育、道徳、哲学も
大した成果は挙げ得なかった。
17世紀頃より自然科学が発達し始め、
産業革命を引き起こして物質文明は、
大発展を遂げ、
人間は物質文明に期待したが、
文明が物質に偏した結果、
人類はかえって不幸になっている。
人類はここにおいて神の存在に目覚め、
文明を是正するほか幸福になる道はない。
ここで、神の経綸について概観する。
主神は今日まで民族、文化、時代に則して
種々の神霊を降臨させて
人類を守護してこられた。

主神の意図は、
人間に真善美全き世界を造らせる
にあるが、
その大業を完成させる条件---
物質文明、科学技術---が整うまで、
御自ら人間世界に
直接介入されなかったのである。
いかに天国を造るとしても、
文化が低く民族や国々が
個々別々であったり、
交通が不便であるとしたら、
世界は不透明で、
根本である人類思想の統一
もできないからである。
(昭和25年11月20日「本教の誕生」)

◆新旧文化の調和
~省略~
夜の世界で地獄の世界だから、
そういうものを拵えてもしようがないし、
条件が揃わないから拵えないのです。
それで最高の神様は時を待たれたのです。
いよいよ時が来たので神様は
本当の御心を発揮されるわけです。
これからは人間の理想としていたようなものが
ドンドンできるわけです。
そうなような意味で、
大いに楽しい世の中ができるわけです。
(昭和27年10月20日)
◆名刀を作る
昔名刀をつくるには火で焼を入れ、
鎚で叩いては水に突っ込み、
これを 繰り返す。
所謂鍛えるのである。
この理は人生にも当てはまるが、
実に面白いと思うのである。
本教が開教後
日を経るに従って、
毀誉褒貶、
叩かれたり
煮え湯を浴びせられたり、
ひやっというような
冷水に突っ込まれたりする事がたびたびある。
これは何故かと人から聞かれる。
私は右に対し名刀の例えを言うので、
人並外れたような仕事をする者は、
例外なく名刀的苦難を嘗めるものである。
これを宗教上からいうと、
神は使命の大きい人ほど
大きい苦労をさせる
との事であるから、
寧ろ喜ぶべきである。
昭和24年(1949年)
世界メシア教教会誌『グローリー』朗読版 2号
私の歩んだ信仰生活 岡田茂吉(明主様)
将来、万教帰一の暁、
天津金木を拝むようになるかもしれない。
あるいは他の形式をとるかもしれない。
(昭和22年9月)
御 詠
全人類 神ある事を信ぜずば
やがて平和は夢となりなん
太陽の 黒点こそは主の神の
尊き御魂と知れよ世の人
太陽の 黒点こそは尊くも
主の中心のポチにぞありける
太陽の 黒点の謎知らずして
分り得られむ宇宙の神秘は
共産主義がなくなり、
資本主義がなくなり、
仏教がなくなり、
キリスト教がなくなる
ということになり、
そうして本当の
理想的な文明が現われる
ということになります。
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刻一刻と近づいている
文明の大転換期において
有神思想を進めずに
おられません!
天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
この世の大峠を越えて
ピッカピカの
明朗清純な光明世界至る
日月神示
「日本眞中(まなか)ボタン一つで世界が動くぞ」
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岡田茂吉師動画 明主様動画


























