「古事記と言霊」を学ぶ道も一歩から

 

 

 

 

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読み始めたら、

14ページでギブアップ。

無理無理、

そっと本を閉じました。

 

あきらめてパラパラと後半部分を見ていたら、

「古事記と言霊」関係の動画を

UPされている某Youtuberさんの

お話されていた内容の部分を見つけ、

ちょっとやる気が出て来ました。

 

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天照大御神は高天原、心としては

日本人の精神の中枢部に潜在意識として、

場所としては日本皇室の賢所に

天皇家の秘密となって保存・伝承され、

やがて来るべき第三文明時代建設の

成否の鍵としての活用の

出番を待つ事となりました。

 

 

 

 

 

 

月読の命は自らの言霊オの分野に

言霊アの分野を結びつけ、

その概念・比喩・表徴の手段を用いて

人類の宗教・哲学・芸術の文化を

作り上げて行きます。

その活動地域は主として東洋であります。

 

 

 

須佐の男の命は自らの言霊ウの性能に、

言霊オの経験知を客観世界に向けて取り入れ、

自然科学と産業・経済を発展させました。

その活動地域は主として西洋であります。

 

以上、三貴子(みはしらうずのみこ)の

精神的三権分立は、歴史の進行と共に

地球上の三区分(日本・東洋・西洋)として

発展しました。

 

言霊原理は天照大御神にのみ与えられました。

その結果、大御神は自らの高天原は勿論、

月読の命の宗教・哲学・芸術の分野と、

須佐の男の命の自然科学・産業・経済の分野の

状況とを全て、麻邇の相に於て

把握・統轄し、

世界創造の神として

日本の高天原に君臨しています。

言霊原理は言霊エに於てのみ

運用する事が出来るものだからです。

 

 

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世界天皇的な役割としての

大調和精神の日本人の勃興を

願わずにはおられません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高天原は一切のものを摂取してそれぞれに

処を得さしめる大調和の精神の世界です。

 

 

善言讃詞 の これだ、これだ、この部分。

 

きんじゅうちゅうぎょのすえまで みなそのところをえざるなし

禽獣虫魚の末迄も  悉其所を得ざる莫し

まさにこれしびじっそうせかいにて

応に此紫微実相世界にて

      

 

 

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刻一刻と迫っている

弱肉強食、覇道政治、資本主義経済の

末期時代の中にあって

「古事記と言霊」と

有神思想を勧めずに

おられません!!

 

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天国の福音と真理は

普く宣べ伝えるべし

しかる後

この世の大峠を越えて

ピッカピカの

明朗清純な光明世界至る

 

 

 

 

日月神示
「日本眞中(まなか)ボタン一つで世界が動くぞ」




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 カギは誰が・・・JUN SKY WALKER(S)