地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から
【宗教史②】〜聖地エルサレムを巡るパレスチナ問題〜
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY
話術が凄い!!
聞き入っちゃいます。
三大宗教の聖地「エルサレム」ってどんな所?
取材写真で深掘り解説!
公式 池上彰と増田ユリヤのYouTube学園
中東問題は宗教の違いで対立していると
言われますけど、
本当は土地争い。
なるほどね~。
黄金の門がありますけど、
この世の終りが来るときに
この門が開くそうですね。
と言われている。
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未だ紛争が絶えないパレスチナに行ってみた。
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世界救世教
御教え集15号 昭和27年11月15日
~省略~
それからこれは前から話しようと
思っていることですが、
やっぱり時期が来ないと、
はっきり話すことができないので
言わなかったのですが、
時期が来ましたから
今日初めて話しするのです。
これは昔から、西洋でのよほど古い・・・
キリスト教だろうと思いますが、
「東方の光」ということを言い出したのです。
東方の光というのは、
人の口から口へとずっと話されているのです。
東方の光というのは、漠然としていていままでは
本当に分からなかったのです。
その東方の光について
今日話そうと思っておりますが、
東方の光というのは
私のことなのです。
それはいろいろありますが、
一番はっきりしていることは、
世界の東が日本です。
極東と言いますから、
東には間違いないのです。
日本の東は東京なのです。
東の京(みやこ)としてあるのですから、
東に違いありません。
東京の東は浅草です。
浅草の東は橋場という所です。
私は橋場という所で生まれたのです。
橋場で生まれまして、
それから転々として西へ西へと、
こうして来たのです。
最初は、千束(せんぞく)橋という所がありますが、
それから日本橋です。
浪花町という所があります。
それから京橋の木挽町という所がある。
それから大井という所ですが、
いまは大田区の大井というのです。
それから大森、玉川。
それから箱根、熱海で、今度は京都に、
と数えると八つになっています。
八つで西へ西へとなっています。
今度はどこかと言うと、九州です。
まだ時期が来ませんが、
いずれ九州に地上天国ができるのです。
その次が支那にできるのです。
それからエルサレムです。
あそこでおしまいです。
ですから西へ西へと行くわけです。
エルサレムに地上天国ができたときが、
世界の地上天国の初めになるのです。
それから世界が統一されるのです。
これは私が言うのではなくて、
昔ユダヤのほうでそういう予言があるのです。
エルサレムでは、将来世の中を救う人が
ここに来られるということで・・・四つの門があって、
四つの門のうち三つは常に出入りはできるのですが、
一つの門だけは「開かずの門」と言いまして
出入りができない。
だんだん西へ行って、
あそこに行くときに初めて開いて、
開かずの門というのは消えてしまうのです。
そんなようなわけで一種の予言ですが、
予言というより確信と言ったほうがよいでしょう。
間違いありません。
もし嘘を言ったら、
私は嘘付きになりますから、
殴られはしないでしょうが、
ぜんぜん信用をなくしますから、
嘘は言いません。
◆御 詠
だいメシヤの みなはさいごのよをすくう
大救世主の 御名は最後の世を救ふ
とうときみななりこころせよかし
尊き御名なり心せよかし
はれるやはれるや メシヤのかみのうつしよに
ハレルヤハレルヤ 救世主の神の現世に
くだらせたまわぬときぞたのしき
降らせ給はむ時ぞ楽しき
えいこうの くもよりくだるだいメシヤを
栄光の 雲より降る大救世主を
かんこのこえにむかううれしさ
歓呼の声に迎ふ嬉しさ
夢の扉開ける為の言葉
BOØWY SUPER-CALIFRAGILISTIC- EXPIARI-DOCIOUS
世界救世教
地上天国について
~省略~
本教が目下造りつつある彼の箱根熱海における
両地上天国の模型である。
今までにもしばしばかいた通り、
天然美と人工美とをタイアップさせた、
理想的一大パラダイスが造られるのである。
しかもこれ程の構想は今日まで世界に、
何人も企画した者はなかったであろう程の
素晴しいものである。
自画自讃ではないが、まず何人といえども、
一度ここに身を置くや、地獄的俗世界とは、
余りに懸け離れた雰囲気に陶然として一切を忘れ、
身は雲上にある思いするとはいまだ半分も
出来ない現在であっても、
誰もが絶讃するところである。
箱根の方は既に完成に近いが、
規模も小さいさいので、
ここでは今旺んに造営中の熱海について
かいてみるが、何しろ三万坪の起伏ある庭園内には、
今梅、桜、躑躅(つつじ)等の花樹に緑樹も交えて
植えつつあり、その他百花の花壇等も作るべく
準備中であって春ともなれば目も綾なす美観は固より、
遥か相模湾一帯の景観を眺むれば誰も知るごとく、
まず理想的一大楽苑といっても過言ではあるまい。
しかも、この地上天国の位置としては、
熱海随一であり、なお錦上花を添えるべく、
典型的美術館も出来るのであるから、
完成の暁恐らく内外人憧憬の的となるのは
必然であろう。
従って何人も一度この天国に遊ぶや、
娑婆(しゃば)の空気に
汚れきった心魂を洗い浄め、
乾き切った魂にも潤いを生じ、
活々として仕事の上にも
能率が上るのはもちろん、
自然道義心も向上するという訳だから、
社会人心に寄与する効果は、
並々ならぬものがあろう。
昭和27(1952)年1月1日発行
地上天国の一考察
我等の言う地上天国なるものを、
もっと分かり易く言えば、
美の世界である。
即ち人間にあっては、心の美
即ち精神美である。
勿論、言葉も言動も美であらねばならない。
これが個人美であり、
個人美が推し広がって社会美が生まれる。
即ち人と人との交際も美となり、
家屋も美(うる)わしくなると共に、
美には清潔が伴なうのは勿論で、
大にしては政治も教育も経済関係も、
美(うる)わしく清浄にとなり、
国家と国家との外交も美(うる)わしく
ならなければならない。
こう考えると、
今日の人類社会がいかに
醜悪であるかが判るのである。
特に下層階級のごときは、
美があまりにも欠けている。
というのはその原因が経済的に
恵まれすぎないからであり、
それがまた教育の低下ともなり
社会施設の貧困ともなる結果、
社会不安もそれにハイタイ(胚胎)スル訳であろう。
ここで特に言いたい事は、娯楽方面である。
娯楽方面には大いに
美を豊富にしなければならない。
というのは
美意識こそ人間情操を高める上に
役立つものはないからである。
吾々が常に芸術を鼓吹するのもそれがためである、
~省略~
刻一刻と迫っている
終末時代の中にあって
有神思想を勧めずに
おられません!!
天国の福音と真理は
普く宣べ伝えるべし
しかる後
この世の大峠を越えて
ピッカピカの
明朗清純な光明世界至る












