地上天国(ミロクの世)の住民への道も一歩から

 

 

 

租税徴収の悪制を廃絶することが

ミロクの世の第一歩

 

 

 

 

「俺たちの笑いが

(世間に)分かるのには

5年ぐらいかかる。」

 

 

 

 

 

「自分の言ったことは、

自分が死んで百年経ったらわかる」

 

 

 

 

日月神示

 

「少し遅れると人民は、

神示は嘘ぢゃと申すが、

百年もつづけて嘘は云へんぞ。

申さんぞ。」

 

 

 

 

資本主義原理の崩壊!?

三井住友銀行、マイナス利回り社債の衝撃!

これからは江戸時代方式が吉!?では、丁寧に説明しましょう。

|竹田恒泰チャンネル2

 

 

 

立替えによって、

世は混沌として支離滅裂となり、
目も当てられないほどの惨状を現出する。

 


その前に
天祖、国祖の神示に基づいた

神聖政治の原理原則と
みろくの世建設の設計図を

天下に示さなければならない。

 





みろくの世における政治と経済について

◆王仁三郎の皇道経済1

まずはじめに社会制度の改革を

行わなければならない。
現実世界に霊体一致の理想社会を

建設しなければ、人間を霊体両面から

救うことはできない。
生きている間に天国的想念をもたない者は、
死後天国に行くことができない。
そのために

万民が天国的想念を

もつことができるように、
地上物質界を天国化しなければならない。
そのためには、一体どうすればよいのか。
社会制度を改革するためには

政治の根本改造が必要だが、
それには根本原理が必要である。
その政治改造の原理こそが、

天地自然の道であり、
祭政一致なのである。
(祭政一致と霊界天国の実相を

地上世界の政治、経済、文化等に

具現化すること)

 


現代の政治は

政権争奪を目的とする覇道政治であり、
悪神の体主霊従的腕力政治である。


しかし、

 

天の機(とき)が来た。

 


 

国祖大神が御再現なされ、

体主霊従の悪の世が根本から破壊される。
だが、その前に天祖、国祖の神示に基づいた

神聖政治の原理原則と
みろくの世建設の設計図を

天下に示さなければならない。
これを神聖皇道経済の実施なのである。
立替えによって、

世は混沌として支離滅裂となり、
目も当てられないほどの惨状を現出する。
したがって、

その前に立直しの神策を宣布発揚し、
全人類に
希望と目的を

与えなければならない。
そして、

この立直しの中核となるのが日本である。
日本で起こったことは、

世界に拡大して起こるという法則がある。
これを蜻蛉臀?(あきつとな)の経綸と呼ぶが、
日本地図と世界地図を比べてみればよい。
四国はオーストラリア大陸、

九州はアフリカ大陸、本州はユーラシア大陸、
北海道は北アメリカ大陸、

台湾は南アメリカ大陸と
大小相似形をなしていることがわかる

(出口王仁三郎、大正七年五月一日)。
つまり、日本は世界の雛形なのである。
よって、

皇道経済はまず日本から実施

されなくてはならない。
日本には皇道経済が実施され、

その実があがれば、
世界各国は競って

これに倣うことになる。
これが国祖の御再現による

世界改造の順序である。


イスラム経済とは何か?

資本主義でも社会主義でもない経済観を解説

大人の学び直しTV

 

 


◆皇道経済2 神有公産

全人類が、一切の私有財産を

その造り主である天地祖神に

お返ししなければならない。

 


国有や公有ではない。 

万物は神有なのである。
神有公産こそが

ミロクの世の根本

だといっている。

 


資本主義社会における国家発生の原動力は

私有財産制にあった。
その権力もまた私有財産制を基盤として

強化された。
原始共同体社会は同質平等の社会。
それがこうした私有財産制によって破壊され、
人類の社会は支配/被支配、搾取/被搾取の

階級社会となり闘争の歴史となった。

 

 


◆皇道経済3 租税制度撤廃

政治にはもう一つ別の起源をもったものがある。
それは、一民族が他の民族を武力をもって侵略し、
征服国家を建設したような場合の政治である。
この場合、

征服者は支配者として一つの階級をつくり、

それが職業化してくる。
職業化した支配階級は、彼らの支配を

永久化するために権力構造を組織し、
これを維持するために、

被征服者を経済的に搾取する。
その形態の一つが租税制度である。
非生産的な武断的征服者が権力階級となり、
被征服者は権力をもたない被支配階級となる。
権力階級は、

豪奢(ごうしゃ)な生活を維持するために、
生産者である被支配階級を経済的に搾取するが、

さらにその権力をもって、
その統制支配をますます強化していく。


征服国家の権力構造を解体する唯一の道は、

租税制度を撤廃することである。

 


このような権力構造が存在する限り、

租税負担はいよいよ増大し、

 


共同体社会の経済的貧困は一層深刻化する。


租税徴収は実に蛮制の遺風であって

又金銀為本を以て富国の要目となし、
生存競争を以て

最終の目的とする大個人主義である。

 

 


呼王今来、世は治乱興廃を反復して

極まりなき所以は人文蒙昧にして
弱肉・強食を以て人生の本能と誤信し、

遂に経済的占有割拠の蛮制度を
定め以て国家の経綸は租税制度を以て

唯一の政治的基礎と信じたるが故である。
故に、

租税徴収の悪制を根本より

廃絶することが

斉世安民の皇道経済を
施行する経綸の第一歩である。

 

 


◆皇道経済4 貨幣制度の廃止

人類の社会が共同体社会であった時代には、
生活に必要なすべての生産が総合的に行われていた。
農業・漁業・畜産・手工業等のすべてが

共同体内部において有機的に行われ、
その中で人々は自給自足できた。
たまに交換が行われても、それは個人的であり、
偶然に生じた剰余生産物の贈与であって、
売買ではなかった。
ところが、共同体社会から遊牧民族が分離し、
彼らが畜産を主体とする独自の人工経済を樹立するに至り、
共同体社会と遊牧社会との物々交換がはじまった。
続いて手工業が共同体社会から分離するなど、
分業化が進展するに従い、

各分業間の労働生産物はその多くの部分が
自己消費のためではなく、

直接交換のために生産されるようになった、
その結果、共同体社会もこれから分離した分業社会も、
共に自給自足できない片輪の社会になった。
交換経済が進展するに従って、

各分業間、特に都市と農村との対立が
激化することになった、否、この対立を意識的に

激化させることによって自らを強化し、

自らは生産に従事しないで生産物の交換だけに
従事する一つの階級が生み出された。
それが商人階級である。
その階級が発明したのが貨幣という魔法の手段であり、
彼らはこの貨幣を駆使することによって、
あらゆる生産者を搾取し、急速に富を蓄積増大して
金権貴族にまでのしあがっていった。
金権眷族たちは、貨幣は絶対であり、万能であり、
あらゆる富の化身であって、

他はすべて仮象であるという貨幣物神の拝金宗を広めた。
そのために人々は貨幣を求めて猛獣化し、
その多少をもって人間価値の標準にするという、
まったく本末転倒した動物に堕落してしまった。
商人階級は資本主義の発達とともに

貨幣制度を十二分に活用し、
また一般大衆を搾りあげることによって

国家権力を掌握し、
人類歴史上いまだかつてない

独裁専制君主となった。
彼らは国家機関を掌握することによって、

魔法の手段である貨幣を
自由に創造することができるようになった。
一般大衆が貨幣を入手するには、

身体を酷使して働く以外に手はない。
だが、これら一握りの金融資本家たちは

国家権力に不換紙幣を自由に
印刷させることができる。
たとえば、赤字国債は巨大企業を救済するための

財源であり、結果的には不換紙幣の乱発となる。
それは、やがて悪性インフレを引き起こすが、
そのつけは国民大衆の上に強くのしかかってくる。
人間生活に必要な物質の量には限度があり、
またそれは無限に畜蔵できるものでもない。
しかし、貨幣に関するかぎり、

人間の欲望は無限に拡大し、
これ以上という限度がない。
この貨幣制度があるかぎり、

拝金宗はますます強大となり、
金権奴隷制度からの人間解放は不可能。
また、金融資本の飽くことを知らぬ

黄金欲の野望は、
人間を野獣化し、ついには滅ぼし、
さらに地球国土を廃墟と化そうとしている。
したがって、

現在のような貨幣制度を廃止

しなければならない。

 

 


◆皇道経済5 土地為本・天産自給

皇道経済実践の前提をなす原理は

「土地為本」「天産自給」である。

土地為本とは、宇宙の中心経綸場は

地球大地であって、
日、月、星辰はことごとく

地球経綸の補助機関であるということ。
つまり宇宙経綸の中核は地球大地であり、
宇宙法即は地球大地を核として

組み立てられている。
そして、この宇宙法則を解明し、
それに則って地上経綸を行うことが

土地為本主義である。
出口王仁三郎は、

地球国土の個性ある十二の国魂(土地の魂)によって

区分される生命圏が、天職使命を果たしつつ

有機的に結合して、
世界一つの大生命体を形成している、

説いている。

 


大地中には金、銀、銅、鉄等の様々な鉱物が

先天的に配置・分布されているが、
その度合いによって土質が異なり、

その土地の気が違う。
つまり埋蔵金属の種類、配合、分布の度合いが

国魂の相違・個性となって現れるのである。
それが国土気象を支配し、あるいはその国土上に発生する生物群の種、
個性を決定しているである。
それにも関わらず、人間がこの法則を破り、
他の国魂経済圏を侵略するようになった時、争いが起こり戦争が起こる。
国魂の相違による土地の個性は地上経綸の基礎をなす法則であって、
これを曲げることはできない。
この法則を破れば、地上世界は混乱に陥り治まることがない。
これが土地為本からくる政治経済の基本原則。
したがって、
各地域の気象・土質・人質・産業等の個性を

研究・解明しなければならない。
国魂の相違による土地の個性に基づく

地上経綸を行わなければならない。
 


◆皇道経済6 天産自給

土地為本と表裏一体をなす

天産自給という概念について、
天産物とは天賦の産物であり、

自給とは自ら支給し生活すること。
すなわち天産自給とは、

天賦の産物を自給し生活することである。
人類がこの世に誕生した目的は、
その生まれた国家(国魂国家)を
神に代わって経綸すること。

 

 

その生活に必要かつ適当な衣食住のものは

必ずその土地から産出される。
物質第一、貨幣万能の魔道教育によって、
天賦の霊性を麻痺させられた現代人は、

天産自給の経済と言えば、
直ちに原始農業経済への経済への逆転を

速断するが、それは違う。
天賦所生の国土には天恵無尽の宝庫が隠されている。
これを開拓すれば、その土地は豊満美麗の楽天地と化し、
自給自足してあまりある。


現代教育は、人間天賦の知能、

霊性を閉塞させる教育であって、

 


無尽の天然力・自然物を

開発利用することができない。

 


また、現代科学は一部支配階級の

かぎりなき欲望充足のために悪用されている。
これを根本的に切り換え、

自給自足経済の確立、

充足に利用するならば、
各地域国土の経済は現在の科学知識だけでも

ある程度までは充実される。
さらに皇道教育を徹底し、

人間天賦の知性が正しく活用できるようになれば、
その地域に潜在する天然力、

自然物を活用する多くの発明発見が行われる。
現代は税金や貨幣経済に寄食する

寄生虫的階級が極めて多い。
したがって、税金や貨幣経済を廃止すれば、
寄生虫的階級を養っている財源がすべて
天産自給経済の開発に向けられることになる。
そして、皆(老人、子供、病人は別)が

農業(いわゆる第一次産業のこと)を
基(もとい)とする実業に

従事することになれば、

遊民徒食者はいなくなる。
それによって、労働時間が短縮され、あまった時間が精神文化向上と
天賦の知能開発に向けられるようになる。
その結果、物質文明と精神文明が

両々相まった真文明が開花することになる。

 


皇道経済実施の主体となるものは

官僚や財界人ではない。
その地域に居住する人民である。

 

 

なぜなら、

各地域の気象、風土、産業などを

最もよく知っているのは、
それを身をもって体験している、

その地域の住民だから、
生産、流通、分配等の経済活動は、

地域住民が自主的に組織、計画、実行する。
つまり、土地為本、天産自給の皇道経済とは、
政治的には中央集権国家を廃して

地域自治主義を確立し、
地域共同体が政治経済運営の主体となることである。

 

 

 

 

刻一刻と迫っている

覇道政治末期の中にあって

有神思想を勧めずに

おられません!!

 

 

 

天国の福音と真理は

普く宣べ伝えるべし

しかる後

この世の大峠を越えて

ピッカピカの

明朗清純な光明世界至る