悟りの道も一歩から

 

 

 



人の苦しみについて~宗教的な解釈~



滞らないように

揺れて流れて

透き通ってく水のような

心であれたら

 

ああ~

 

 

 

 

 

◆神社チャンネル

 

コレ知るだけで悩みが無くなるたった一つの秘訣




◆仏教

一切は空。

今の私の心は今だけのもです。

なので

 

苦しみは永遠には続かない

 

 



◆キリスト教

神の怒りの盃に罪穢が溜まり溢れると
裁きが下る。



日本人の知らない聖書の真実

第6回 荒野の40年とカナン征服 

〜神の訓練とさばきの法則〜

 

 

 



◆世界救世教



この森羅万象一切は、

絶えず汚穢(おえ)が溜まるとともに、
それに浄化作用が起こって

浄められるのが法則となっている。
したがって地上の霊界、現界ともに

絶えず汚穢が溜まり、
ある作用が度を超えるや

ここに浄化作用が発生する。


暴風も出水も洪水も

また雷火も人的火災もそれである。


人間といえども、

生きている間

善も行えば悪も行うので、
その際善より悪が多ければ

多いだけが罪穢れとなって
魂を曇らすので、

その曇りが心を曇らせ、
次いで霊を曇らすのである。
そうして、

その曇りが溜まって

一定量を超ゆるや自然に浄化作用が発生し、

曇りの溶解排除が行われる。


◆浄化の法則

ア.すべての苦しみは浄化

(御論文「運命は自由に作られる」朗読後の御教え)
今読んだ通り、すべては苦しみは浄化です。
それで霊の曇りが除れるのです。

          (昭和27年10月6日)

イ.穢れれば浄められる

(御論文「台風の霊的考察」朗読後の御教え)

こういうことも

知っておかなければいけません。
いつも言う通り、

相応の理というものは、
何でも穢れれば自然に

その穢れを浄化するという、
そういうものが発生するのです。
伝染病や何かになって、

それによって掃除するのですから、
つまり言うと、

人間にそういった害を与えるようなものは、
害を与えるようなものを人間がつくるのです。
だから

人間の一切の災いというものは

みんな浄化作用の道具です。
 

 

己は汚いものを溜めるから、

それを掃除するものがある。
自分が苦しみ、

ナンテ不運なんだろう

ということを嘆く前に、
自分が拵えるのですからして、

誰を恨むこともないので、
まず己を恨むよりしようがありません。
今の人間はそれを知らないからして、
自分の罪を棚に上げて、

人が悪い、社会が悪い、教育が悪い、
政治が悪い、制度が悪い、

と何でもかんでも自分以外に
原因があるように考えるのです。
       (昭和28年7月16日)
 

ウ.心配も浄化作用


いろいろと心配するでしょ。

その苦痛が浄化作用なんですよ。
すべて苦痛というものは

罪穢れの浄化なんですから。
ところが、
徳を積むことによって

苦痛を受けるべき条件が減ってくるんです。
        (昭和24年7月30日)
 

エ.病気という浄化

このように浄化作用なるものは、

最も自然に合理的に行われるもので、
造物主の神技に感嘆せざるを得ないのである。


一体造物主すなわち神は、

人間を造っておきながら、
病気などという人間を苦しめ、

活動を阻害するようなものを
与えられるはずもなく、

常に健康であらねばならないのにかかわらず、
人間が誤った考えで毒素を作り、

貯留させるので、

やむなく排除の必要が起こる。
それが病気であるとすれば、

感冒の場合も何らの療法もせず、
自然に放任しておけば

完全に浄化が行われるから順調に治り、
健康は増すのである。

 

 


    (昭和27年「病気とは何ぞやーー感冒」


1.苦しみとは救われること
 

浄化が救いですからね。

病気だとか苦しみだとか

いろんなことがありますがね、

それが救いなんですよ。

要するに

苦しみってのは

救われることですよ。
一つの浄化作用ですからね。

 


        (昭和24年4月4日)

2.浄化は神の試練か

神の試練ということは本当はないのです。
人間の方でそういう理屈をつけたんです。


神様が人間にいいものを

授けようとする時、
容れ物が汚れているので

まずその容れ物を掃除して下さる


 

 

 

その時の苦しみなのです。
だからそれが浄化なのです。
そしてそれが済んできれいになれば、

 

 

 

 

 

いいものを

神様が与えて下さるのです。
 

 

だからそこで人間は、
「ああ あの苦しみは神の試練だったのだ」

というふうに考えるのです。

           (昭和24年1月8日)



◆日月神示

メグリ果たした者から、

嬉し嬉しになる仕組み

身魂の曇り取れた人から

嬉し嬉しになる仕組み

 




この道に入って始めの間は、

かえって損したり馬鹿みたりするぞ。
それはメグリ取って頂いているのぞ。
それが済めば苦しくても

どこかに光見出すぞ。
おかげの始め。
次に自信ついてくるぞ。
胴がすわってくるぞ。
心が勇んできたら、
おかげ大きく光だしたのぢゃ


この道に入ると

損をしたり、

病気になったり、
怪我をすることがよくあるなれど、
それは大難を小難にし、
また、メグリが一度に出てきて、
その借銭(借金)済ましを

させられているのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。
損もよい、

病気もよいぞ

と申してあろうが



これと信じたら任せ切れよ。
損もよいぞ。

 


病気もよいぞ。

 


怪我もよいぞ。

 


それによって

メグリ取って頂くのぞ。
メグリなくなれば日本晴れぞ。

 

 

今がその借銭済ましぞ。
世界のメグリ大きいぞ



神は人民を根本から、

永遠の意味で

 

永遠の意味で

良くしようと、
マコトのよろこび与えようとしているのぢゃ。
 

 

局部的、瞬間的に見て判らんこと多いぞ。


 

 


おかげは、すぐには無いものと思え。
すぐのおかげは下級霊。
眉にツバせよ、
考えよ

 


行は、世界中の行、

誰一人逃れるわけにはいかんぞ。
メグリ果たした者から、

嬉し嬉しになる仕組み

 

 


 

 

 

 

今日のチカラウタ

 

季節の中で 松山千春