子どもの事が一段落する今年の4月から始める予定でした・・・断捨離
でも、東日本大震災にあってみると
買いだめ気質が幸いして、皆が血相変えて買い物に走ってる時に涼しい顔
(ティッシュやトイレットペーパー、3か月分くらいはあります。。。)
さらには様々な物を救援物資として送る事ができました。
(これは。。。神様が私に断捨離するなと言ってるのか??)
でもね
やっぱり今必要なものを捜しまくる時間は無駄!!!
そう思ってるとこの本が手元に来ましたよ~~ん
100個チャレンジ デーブ・ブルーノ
こちらはアメリカの男性版断捨離なのですが
準備にかかる一年前からブログで報告され、本になる前提で行われた
アメリカっぽいもの(笑)
でも、日本女性がヨガの精神で行うものより
アメリカ男性がお気楽に行うこちらの断捨離の方が私に近いかも?
家族と暮らしているので奥さんや子どもには強制せず
自分だけの私物を100個以内で一年間過ごす
そして見つかった答え
幸せを感じるのに何が必要か?
人々はなぜか、モノが「とんでもなく素晴らしい何か」を「完全な何か」に変えてくれると信じ込んでいる。
しかるべきブランドの服を着ていたら夕日がもっと美しく見えるかのように。
愛ではなくモノで人との絆が深められ、人生の成功が所持品で測れるかのように。
・・・・・やっぱりモノの整理しようっと・・・・