あなたも『おせん婆さん』になってみる? | アイルは今日もやらかしてます!

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好奇心のおもむくまま、今日も走ります!

ブログ友達の*スノーフレークさんに教えていただいた


二子玉川のFood Showにあるオカッテ さんと



富士見堂 さん・森田醤油 さんのコラボ企画




おせんべいづくり体験  に行ってまいりましたドキドキ




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母方の祖母の家が草加にあったので


子供の頃から草加煎餅は身近なものだったのですが


煎餅は草加が発祥だとは知りませんでした。





日光街道の宿場町の草加のお茶屋さんで


売れ残った団子かご飯をつぶして乾燥させ、焼いて作ったおばあさんの名前が


「おせん」さんだったからおせんべいになったとか???えっ


(ほんとーーーー???)





それはともかく


浅草などの観光地で、その場で焼いてるおせんべい食べたりした事ありましたが


どうやって作られるかなんて考えた事無かったの。






煎餅とおかきの違いって知ってます??


私は大き目が煎餅・小さいのがおかきと思ってました。



うるち米で作るのが煎餅・もち米でつくるのがおかき



行程も違うので


その両方を作るお店は少ないんだそうです。





まずは富士見堂さんの作っている『おせんべいの素』をホットプレートで焼いてみます


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たくさんの工程を経て作られたこの『おせんべいの素』


これに1次乾燥と2次乾燥があるんだって・・・




今回はこの1次乾燥したものを焼くと


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お!膨らんできた!


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1次乾燥で焼いた今回のものと本来の2次乾燥までして焼いたものを比べます


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左が1次乾燥、右が2次乾燥


違いがわかります?



しっかり乾燥したものの方が焼いた時にはふっくら柔らかめになるんだって!?





富士見堂さんは


とことん手作りにこだわったお店


お米からたくさんの行程を自分の所で行っていくのですが


材料をお餅のように搗くなんて考えもしませんでした・・・




そして『焼き』も職人さんの手作業!


ガスの火加減ををミリ単位で操作して慎重に焼き上げるんだって!


工場見学もさせていただけるとのことで、一度見に行こうと思います!!





さておせん婆さんがしたであろうご飯からおせんべいを作ってみましょうべーっだ!


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こんなクッキー型を使うと面白いものができます!ということで・・・



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みんなの色々な形のおせんべいを焼いています


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airucocoはハート型で


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ちなみに味付けに使っているのは森田醤油さんの三年熟成しょうゆさいしこみ


すっきりとしているけどコクがある




ご飯をつぶしたものは正直言って焼きおにぎりの一番外側の部分のようで


お煎餅とは言いがたいけど、、みんなでワイワイ色々な形に作るのは楽しいԥ󥯥ϡ


飛び入り参加したお子さんたちが色々な発想で作るのは新鮮です!





そうそう、、、「こんなのもお勧めですよ~֥ϡ」と出してくれたのが


富士見堂さんオリジナルのキャラメルソース((^m^)ノノノ


(えーー??お煎餅にキャラメルーーーー!?


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これが・・・・美味かったきゃー


実は富士見堂さんで商品として出ているそう。。。


7~9月の夏場には売られてないので10月1日になったら買いに行ってくださいね!




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