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イラストレーターの原あいみです。

このブログは、妊活の末に授かった念願の娘

(のち・9歳)との日々を綴っています。
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子どもの頃私は、よく吐く子でした。

どういう時に吐いていたのか、

記憶が定かではないのですが、

小学校低学年くらいまで、

定期的に吐いてしまうことがある…

という感じだったと思います。

 

でも、学校で吐いてしまって、

恥ずかしいとか思った記憶はあまりなく…

自宅で過ごしている時の方が多かったのかなぁ。

 

「自家中毒」という症状だったようですが、

この「自家中毒」っての、

今調べても、原因の詳細はよくわからない…

みたいですね。

子どもによく見られる症状のようです。

 

 

ひどい時は病院に行って、

小児科で点滴をしてもらっていた記憶があります。

点滴をすると、気持ち悪いのがおさまるので

「点滴」=  気持ちがいいもの という感覚が今でもあります。

 

 

そして、私がよく行っていた小児科の待合室には

「はらぺこあおむし」の絵本があって。

 

もう小学生なのに「自家中毒」になった時は

この「はらぺこあおむし」をお母さんが

読んでくれたりして。

特別に甘えてもいい日、に

なっていたような気がします。

 

 

 

 

 

気持ち悪いのも吐くのも、辛かったのだけど

なんとなく記憶に残っているのは

 

・吐いたら、お母さんが、いつもより優しい。

・点滴すればちゃんと治るから大丈夫。

 

と、そんなこと。

 

そして、成長するについれて、

いつしか「自家中毒」はなくなりました。

 

 

うちの、のちさんも、時々

「気持ち悪い」「吐くかも」と突然言い出す時があります。

でも、記憶の中に残る「私」よりは、

全然その頻度は少なくて

実際吐いてしまうことも、あまりないのですが、

もしかしたら少し、体質が似ているのかな?

 

(本当はのちのことをもう少し書きたくて

 絵にも描いたのですが…

 描いてほしくなさそうなので控えました。)

 

 

のちは今までもよく、学年が上がる時に

ちょっぴり不安定になったり、

甘えん坊になったりと

「後退」する感じがありました。

4年生って、かなりお姉さんになるという感じがあるので、

どこか不安なのかもなと。

とりあえず見守ってます。

 

 

色々読んでいると、

嫌なことへのストレスや、

逆に遊び過ぎての興奮なんかが

引き金になったりもする??みたい。

 

子どもの頃は、多少繊細な部分も

あったたのだろうか。

 

私はすっかり鈍感力が鍛えられて、

たくましく大人になったので、

のちもまぁ大丈夫かな!

 

 

また、描きます。

 

 

 

 

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