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イラストレーターの原あいみです。
このブログは、妊活の末に授かった念願の娘
(のち・5歳)との日々を綴っています。
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今年の年末年始の一大イベントは、4月からずっと入院中だった母の一時退院、自宅泊チャレンジ!
くも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害がある母。とにかくいつも眠たくて『ねむねむばあば(と呼んでいる😁)』の状態。
一時はリハビリ専門の病院に転院できるまでに回復したのですが、その後脳とは関係なく腎臓の病気を繰り返してしまい、すっかり筋力が落ちてしまって、なかなか自分で自由に動ける状態ではありません。
コロナ禍で、本来なら帰省は控えるべきだと思いましたが、家族で色々と相談して、私は帰ることを決めました。直前にPCR検査を受け、一応「陰性」の結果を確認した上で、しっかりと対策をしながらのちと名古屋へ向かいました。
(ちなみに…陰性だからと言って100%感染していないとは言えません。それも承知の上で、今回私はは母に会うという選択を選びました。)
以前の日記にも書きましたが、母は夢の中であった事も現実だと思ってしまう事が多く、そのおかげ(?)で、私にものちにも頻繁に会っていると思っています。なので、母にはそれほど久しぶり感はない!(笑)
私はこんなに嬉しいのに!!!
(あ…実際は帰省中は娘も私も、もちろん他の家族もみんなマスクですっ!)
再会第一声がこれでした😁
直近オンラインで会っていた時は、本当に反応がうすくて、実はかなり覚悟していたのですが、まるで入院前の母と同じ。嬉しかった。やっぱり本物で会わなくちゃ!!と、心から思いました。
短い滞在でしたが、帰ると決めて本当によかったです。母もみんなでワイワイと集まって刺激がいっぱいあったおかげか、いつになくしっかりしていました✨この帰省が、どうか少しでも母の回復につながればと祈るばかりです。
本当はもっとたくさん会いたいし、本当はもっともっと、いつものようにいろんな話がしたいし、日々他愛のないことをLINEしたりしたい。
だからやっぱり、
母が病気を患ってしまったことは悲しいけれど、
終始
「のちちゃん足出して寒くないかね」
「目こすってるけど眠いんじゃないかね」
「あんた達先食べなよ」
「あんた前髪ちょっと長過ぎない?
ちょっと切ったら?」
と、私たちのことばっかり心配して。
母は母でした!
母のままの母に会えて、もう、感謝です。
次また本物に会えるまで、しばらくバイバイ。
がんばれ、ばあば!
がんばれ、お母さん!!
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