うちの猫の病気について書いています


『うちの猫の病気について(定期的に書き直しています)』うちの猫は、元保護猫です。2019年2月10日お迎え。夫の妹が瀕死の状態で保護したのが2018年10月だそうです。お迎え以来、7年以上の頻繁な嘔吐がある慢性腸…リンクhama-sush-jp.pro



今回はなんともヘンテコなタイトルですが、数回に分けて書こうと思うので


最初は関係のなさそうなことからはじめます。


徐々に繋がるようにしたい。



先週から、ある本と作者についてネットとAIで調べている。


その本は、音訳サークル(音訳🟰視覚障害者の方への音声提供)



前回課題でした。


課題は第2章のうちの計4ページで、2人の男女中学生が待ち合わせして会ってすぐの会話です。


その部分だけでは、普通の中学生の和やかな日常です。


私は課題の本は毎回、時代背景や作者、本の概要を調べています。


今回も内容説明も読んでみたら


この2人はクラスメートから苛烈ないじめを受けている。


そして「僕」が主人公で、


いじめを受けている心の葛藤と


同じくクラスの女子たちにいじめを受けている女生徒の「コジマ」との友情も描いていきます。


いじめという理不尽に対する、僕とコジマ(女子生徒)の受け止め方の違いや、いじめを眺めているだけだがイジメグループに属す「百瀬」の論理との対比が読者に迫ってきます。


読む人に登場人物の擬似体験をさせながら、哲学的な問いを投げかけるという小説とわかりました。


最初に注目したのは、ブックメーターの感想。


1600以上のレビュー投稿から200近く読んだのですが、


いじめの描写を読むのが本当に辛かったという感想が多かった。


また善悪に対しての答えが最後までない。


読者それぞれが考える構成であることもわかった。


感想を書いたブログも多数読んだ。


私は小説そのものを読む事もあるけど、まず読むかどうかを決めるため、背景を調べていくことが多いです。


ネットで調べることが可能な時代です。


読者の感想でかなり「ヘヴン」にも作者にも興味を持ったので、作者のインタビュー記事や、テレビ出演の動画、同作者の他の作品の書評。


作者のインスタやホームページも目を通した。


全てがあまりに興味深く、数十時間を調べ物に没頭しました。


AIにたくさんの質問もしました。


その本とは


「乳と卵」で芥川賞を受賞している川上未映子氏の「ヘヴン」です。


実は私は、1年ほど前、同氏の「黄色い家」をオーディブルで聴いて、1時間後にそれ以上はやめました。


社会問題を提起する内容は、フィクションよりノンフィクションで入れるのが、しっくりくるからです。


が、今回「ヘヴン」や川上未映子氏を詳しく知って、自分の考えがだいぶん変わりました。


次回からはネタバレや解釈を含みますので、本を読んでみたいので知りたくないなと思われる方は、これ以降は読まないでくださいね。


(続く)



🌿


今日は眼科なので、JR列車と院内で書きました。


昼食を家で食べれなかったので、駅前の行きつけのうどん屋さんで、おでん3種と塩むすび1こ食べました!


卵、大根、厚揚げです。


支払いは430円でした。PayPay。


うどん屋さんにおでんがあったら、栄養があって腹持ちのする食事として、超おすすめです♪^_^