うちの猫の病気について書いています
今回はなんともヘンテコなタイトルですが、数回に分けて書こうと思うので
最初は関係のなさそうなことからはじめます。
徐々に繋がるようにしたい。
先週から、ある本と作者についてネットとAIで調べている。
その本は、音訳サークル(音訳🟰視覚障害者の方への音声提供)
の
前回課題でした。
課題は第2章のうちの計4ページで、2人の男女中学生が待ち合わせして会ってすぐの会話です。
その部分だけでは、普通の中学生の和やかな日常です。
私は課題の本は毎回、時代背景や作者、本の概要を調べています。
今回も内容説明も読んでみたら
この2人はクラスメートから苛烈ないじめを受けている。
そして「僕」が主人公で、
いじめを受けている心の葛藤と
同じくクラスの女子たちにいじめを受けている女生徒の「コジマ」との友情も描いていきます。
いじめという理不尽に対する、僕とコジマ(女子生徒)の受け止め方の違いや、いじめを眺めているだけだがイジメグループに属す「百瀬」の論理との対比が読者に迫ってきます。
読む人に登場人物の擬似体験をさせながら、哲学的な問いを投げかけるという小説とわかりました。
最初に注目したのは、ブックメーターの感想。
1600以上のレビュー投稿から200近く読んだのですが、
いじめの描写を読むのが本当に辛かったという感想が多かった。
また善悪に対しての答えが最後までない。
読者それぞれが考える構成であることもわかった。
感想を書いたブログも多数読んだ。
私は小説そのものを読む事もあるけど、まず読むかどうかを決めるため、背景を調べていくことが多いです。
ネットで調べることが可能な時代です。
読者の感想でかなり「ヘヴン」にも作者にも興味を持ったので、作者のインタビュー記事や、テレビ出演の動画、同作者の他の作品の書評。
作者のインスタやホームページも目を通した。
全てがあまりに興味深く、数十時間を調べ物に没頭しました。
AIにたくさんの質問もしました。
その本とは
「乳と卵」で芥川賞を受賞している川上未映子氏の「ヘヴン」です。
実は私は、1年ほど前、同氏の「黄色い家」をオーディブルで聴いて、1時間後にそれ以上はやめました。
社会問題を提起する内容は、フィクションよりノンフィクションで入れるのが、しっくりくるからです。
が、今回「ヘヴン」や川上未映子氏を詳しく知って、自分の考えがだいぶん変わりました。
次回からはネタバレや解釈を含みますので、本を読んでみたいので知りたくないなと思われる方は、これ以降は読まないでくださいね。
(続く)
🌿
今日は眼科なので、JR列車と院内で書きました。
昼食を家で食べれなかったので、駅前の行きつけのうどん屋さんで、おでん3種と塩むすび1こ食べました!
卵、大根、厚揚げです。
支払いは430円でした。PayPay。
うどん屋さんにおでんがあったら、栄養があって腹持ちのする食事として、超おすすめです♪^_^
