こんにちは😃
嘔吐記録のタイトルを毎回微妙に変えてしまいますー
内容とぴったり合うタイトルを付けるのは難しいですね。
さて、10月に入りました。
千日紅
ちょっと忙しいのと、頻繁にブログ更新をすると眼精疲労になるので、9月は1記事でした。
このブログは音声入力しています。
今まで使っていませんでしたが、思った以上に楽でした笑
10月以降のこのブログは我が家の猫「ハナ吉」の病気に関することと、かわいく撮れた写真専用にしようと思います。
更新頻度は月2回くらいになると思います。
😽9月の嘔吐記録
↑この子の病気は
慢性嘔吐と慢性鼻炎、食物アレルギーです
それらの病気の内容と経緯を詳しく説明した記事です↓
先月の嘔吐と投薬、食べた量などの記録を載せます👇
(備考)
私は9月8日から15日まで、遠方の実家に帰省しました。
かなり遠方なので、高齢の母に会える時に年に数回帰省することにしています。
その間は夫が世話をしました。1週間のおしっこを吸収できるシートを使ったり、今までは自動給餌器でしたが、皿4枚に置き餌をする等の工夫をしました。
手書きなので分かりづらいと思いますが、青丸の日が嘔吐のあった日で、2回嘔吐した日は① ②と時間を記入しています。
薬の回数、嘔吐の日数、回数、備考なども書き込んでいます。
下の表はフードを上げた時間と吐いてしまった時の時間です。
1回あたり皿に入れる量は7〜9gです。
この量でも残すことがあります。
備考
就寝前、外出時は皿に8グラムほど載せておきます。食べた時間が不明な時は楕円形の丸を書いています。
夫は投薬することができないので、私が留守の時は嘔吐があっても投薬していません。
うちの猫の症状は、原因不明の慢性的な嘔吐、慢性鼻炎(緑膿菌が関係している)、食物、アレルギーの3つが複雑に関係しているようです。
もしかしたら専門的な治療してくださる獣医師が日本のどこかにいるのかもしれません。
でも猫と言う生き物は、人間とは異なります。ストレスに大変弱いのです。
最初の2年間、どうにか治してあげたいものだといろいろな方向で試してきましたが
強いストレスにさらされることで病気が悪化したり、他の病気になったりする可能性があると思うようになり、
現状維持を目標にして、猫も飼い主もストレスの少ない生活を送ることを第一に考えるようになりました。
話は変わりますが、
先日、
「ストレスが体に及ぼす影響」
「ストレスが病気を引き起こす仕組み」
と言うタイトルのYouTube番組を見て、
ストレスを受けた時に、副腎(左右腎臓の上の2つの臓器)からコルチゾールというホルモンが分泌されることを知りました。
ステロイド(薬名.プレドニゾロン) はこのコルチゾールを薬にしたものである事も知りました。
以前ステロイドの一般向けの本を読んで、ある程度理解をしていたつもりでしたが、きちんと理解できていない部分も多いことがわかりました。
ステロイドは
ストレスを受けた時に分泌される、別名ストレートホルモンとも呼ばれる
「コレチゾール」
と同じものと考えると、
起こりうる副作用や注意して使うべき理由がしっかり理解できました。
同時に慢性的なストレスや慢性疲労が、必要以上のコルチゾールを分泌してしまうこと。
長期にわたる過剰なコルチゾール分泌が脳と身体に悪影響を及ぼすことも理解することができました。
2日間かけて、「コルチゾール」「HPA系」「代謝」などを詳しく調べていってようやく理解が追いつきました。
うちの猫は微量のステロイドがですが投与ないと毎日吐く状態が続いてしまうからです。
実に6年の間、最初は多い量のプレドニゾロンで一気に炎症を抑える。
嘔吐が週一に減ったので、
炎症性腸疾患の可能性が高まりました。
最初は多量のプレドニゾロンを使いますが、大量に使い続けけると副腎からのコルチゾールが分泌されなくなります。
なので、徐々に減薬して副腎のコルチゾール分泌を妨げないようにすると言うことです。
ハナ吉の場合も徐々に減薬し、4分の1錠(1.25ミリグラム)を2日に1度になりました。
数ヶ月間のプレドニゾロン投与終了後に、嘔吐が週1回くらい済んでいればよかったのですが、2日に1度の4分の1錠(1.25ミリグラム) を飲んでいても
2、 3日に1回嘔吐があり、
完全に止めてしまうと毎日のように1〜2回嘔吐するようになり、9日目で先生と相談してへ再開することにしました。
2年ほど前からは、嘔吐のあった日だけ投与と言う形ですが、6年間もステロイドを使い続けているのです。
ーーーーーーーーーー
今年2月から免疫を中庸に保つ働きを期待できる動物病院専用品のサプリ「アニミューン」を毎日あげています。
7ヶ月たっても嘔吐が減らないので、10月いっぱいでやめようと思っていました。
ですが、続けることにしました。
理由の1つは
おやつのペースト混ぜたり、団子にしてあげたり、とても食べさせやすく、食べ残しがない。
もう一つの理由
プレドニゾロンは、嘔吐がもっと減らない限り止めることができない。
食べ物で腸内環境を整え、少しでも免疫力が正常化することを期待しよう。
この症状が6年9ヶ月も続いている(保護以前から嘔吐があった可能性も高い)ことを考えると
アニミューンを7ヶ月ぐらいあげたからといって、すぐに改善するものでもないだろうし。
精神的に負担が少なくできる事なので、アニミューンを続けてみようと思います。
やめようと思っていたけど、思いなおして買い足しました。











