トピックス からの引用です。
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<鬼怒川河川敷>
複数の種類の小型犬40匹の死骸が散乱
毎日新聞 10月31日(金)23時27分配信
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31日午前11時40分ごろ、栃木県さくら市氏家の
鬼怒川河川敷で、小型犬約40匹が死んでいるのを
通り掛かった男性が見つけ、河川公園の作業員を
通じて警察に通報した。栃木県警宇都宮東署は、
動物愛護法違反などの可能性があるとみて調べている。
同署によると、雑種を含め複数の種類の犬の死骸が
水辺や草、石の上などに散乱していた。
いずれも首輪はしていないが、ペット用の洋服を
着た犬もいた。
目立った外傷はなく、死因は不明。死後1週間以内
とみられるという。
現場はJR宇都宮駅から北約14キロで、付近には
住宅や工場が点在している。【長田舞子】
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ここまで。
アイドッグ立ち上げ てから、早くも1か月が経ちました。
皆さんにメールをすると「お忙しいところ恐縮です」と
言われます。
何もかも形を作るまでは、やることが多く、忙しいのは
当然ですが、これまでの活動もずっと忙しかったので
私としてはあんまり変わりません。
むしろ、毎週土日を活動の為に使わなくて
よくなった分、今の方が暇です(笑)
1か月前の記事にも少し触れましたが
この活動を始める前も、センター引き取りの子を
通じてもずっと感じていた、「動物虐待」の影。
いろいろ感じた中で、何が1番辛くて
悲しく思えたかというと、虐待をされて
「生き地獄で我慢しながら生きなければいけない
動物たち」のことでした。
この思いが過去の活動に火をつけて、
そして今に至っています。
すでにそういう目に遭っている子たちを
助けなければ、という思い。、
それから、
でもそういう子たちを作らないようにするには
どうしたらいいのか、という思い。
今回の事件、
40匹ということでブリーダーなのか、洋服を着ていた
ということから一般家庭で増えてしまったのか・・・
謎だらけですが、もしこの子達が生きていて
助けを求めていたら、どうしますか。
勿論助けると思います。
でも助けても助けても、今の日本の法律では、
動物を虐待した人、捨てた人が、また同じことが
できる仕組みなんだということを知って欲しいと
思います。
だから繰り返されるのです。
じゃあ、どうしたらいいか。
今まで考えもしなかったという皆さんも是非
一緒に考えてください。
沢山の人が意識を持つことで、少しでも変わって
いくことが出来るのだと思います。
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