masaさんが、動物関係の最新のニュースと情報を
「トピックス 」というブログで紹介してくださっています。
ホームページの左下から入れますので、こちらも合わせて
ご覧ください。
-----------------------------------------------------
ちょうど2005年の10月に、初めてアルマ前身の
団体にメールを出しました。
あれからまるまる9年になります。
実際には、忙しかったのか、お返事を数か月
待っても来なかったので、埼玉の遠い
動物病院で行っていた団体初のフリマに当時
出向いて、スタッフ申請の直訴(というかお願いを)をしました(笑)
今思えば、やっぱり私、行動力あったんだなと
思うのですが、それで初めてお返事が来て
お散歩と搬送のお手伝いができたのが翌年。
だから団体経験は8年半になるのですが、
気持としては、メールを送った日から丸9年、
処分になってしまう犬がいるとのことで、
毎日毎日頭がいっぱいでした。
その時は、10年あれば、世の中がもっと
変わっていると思っていました。
実は、私は「妄想のケイト」と呼ばれるんですが(笑)
いつかジャンヌダルクが現れると思っていました。
いつか、とてもリーダーシップのある方が出てきて
日本中の愛護団体を一つにまとめて
大きな力で変えていく日があると思っていました。
動物先進国であるドイツの愛護団体の歴史のように。
---------------------------------------------------
1871年:ドイツ内の200の動物愛護団体が、
それぞれ関係を持たずに活動していた。
1879年:初めて全部の動物愛護団体が揃って集会を開く。
そこですべての愛護団体を結ぶ中心部を設立。
~ 中略 ~
そして今:約700団体、約500の動物の家、80万人
ヨーロッパの中では、大きさでトップ動物の家はすべて
民間のもので、寄付とボランティアで成り立っています。
それの中心の役割を果たしているのは
『Deutscher tierschutzbund ドイツ動物保護協会 』です。
(リンク先 http://www.animalpolice.net/kaigai/Germany1/ より参照。
この中で書かれていつ「動物の家」とはドイツのティアハイムのこと)
※リンクはフリー可能です。
---------------------------------------------------------
10年経って、日本の殺処分は大きく減りましたが
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h23_dog-cat3.pdf
殺処分ゼロの動物先進国には、まだまだ足元には及びません。
私は、保護活動を個人で行うよりは,
あくまでも「団体」で行うことにこだわっています。
大きな目標に向かって行くには
1人ではなく、大勢で。
「日本中の犬好きな人が手をつないだら、
きっとすぐに変わるのに」
最初は単純にそう考えていました。
その為に団体を立ち上げたからには、その思いを実行に
移して行こうと思います。
アイドッグは、できるだけたくさんの団体の方と交流を持ち
助けられるところは助け合って繋がって行きたいと考えています。
正直言うと・・・・
本当に、ジャンヌダルクのような強いリーダーシップを持って
引っ張ってくださる方が、私をスカウトに来てくれないかな・・・・(笑)
「ケイトさん。あなたの力が必要なんです。
一緒に頑張ってくださいませんか?」
そうしたら全てを優先して一生懸命頑張るのに・・・
なんて夢見ていた日もあったのですが(笑)
自分がトップに立って皆を引っ張る立場にな
ってしまったのです。
でも今は、その日の為に頑張るしかない。
----------------------------------
アイドッグの10人のメンバーです。
(各ブログにリンクしています)
ケイト 代表 東京担当
はちべぇ 経理 埼玉担当
masa 千葉担当
リョウコ
リョウコさんという方は、私が元預かっていた
可愛いまりるの里親さんであり、
ティアハイムボラから唯一、アイドッグに参加してくださった方です。
実はリョウコさん、アルマ時代に私が千葉センターまでの
車の運転ができないから誰か助けて!と声をかけたときに
まりる
masaさんと同時に「一緒に行けますよ」と声をかけて下さった
もう一人の方なのでした。
ご自宅は埼玉の航空公園の方。
masaさんは、千葉の土気。
この活動は、「遠い」からできないというのは違うと思います。
1年半、センター引き取りの為に葛飾区に来て、
それから一緒に車に乗って富里まで運転してくださった
masaさんを見て、そう思いました。
「やる気」と情熱の大きさなのだと思います。
だから今、私も団体を立ち上げたのです。
masaさんにいろいろと活動のノウハウを伝授したように
今後、リョウコさんとも一緒にセンターに行こうと
思っています。
-------------------------------------------
小さな動物愛護団体は、人知れずなくなってしまう所も多いそうです。
でも、私達の灯は消さないで欲しいのです。
その為に、ブログランキングに参加して、多くの人に知っていただき
たいと思っています。
パソコンからクリックのご協力をお願いします。↓
どうぞよろしくお願いします。
(携帯、スマホからでは反映されません。)
