「頑張りすぎて疲れていませんか?」

拙著『心地よく生きるための50のヒント』に、
そんな読者の方からのレビューが届きました。

読み返してみると、

「頑張りすぎてしまう人に」
「漠然とした不安を抱えている人に」
「自分が凹んだり悩んだりした時に」

そんな言葉が、いくつもありました。

今日はその中から、いくつかご紹介します。

Amazonカスタマーさんからは、

文章と写真にとっても癒されます。
読んでいて心が和み、ほっとすることができます。

という言葉をいただきました。

「心地よく生きる」

これは私にとって、
疲れる日も、落ち込む日もある、
予定どおりにいかない日もある、
そんな日々をまるごと生きること。

そんな時に、

今の私は、どうしたい?

と、自分に戻ってこられること。
それも「心地よく生きる」の一つだと思っています。

hiromiさんは、

「もう大丈夫、わたしがわたしを守る」
この言葉に覚悟と優しさがこめられていて、胸が熱くなりました。

と書いてくださいました。

誰かに分かってもらうことも、
大切にしてもらうことも嬉しい。

でもその前に、

自分の疲れに気づくこと。
「本当はこうしたい」を聞いてあげること。

自分のそばに、自分がいる。
そんなことも、とても大切なのだと思います。

コバチさんからは、

他者軸から自己軸へ。
人生の主導権を取り戻す勇気をくれます。

という言葉も。

人の気持ちや、その場の空気を感じ取れることは、
大切な力です。

そして、

「じゃあ、私はどうしたい?」

も同じくらい大切にしていい。
人を思うことと、自分を思うこと、
その両方を抱えて生きていけたらと思います。

ようへいさんは、

言語化できないけど、漠然とした不安を抱えている方にこそ読んでほしい。

と書いてくださいました。

理由はよく分からないけど、なんとなく苦しい。
そんな時、すぐに答えを出さなくてもいい。

50のヒントの中の、たった一つの問いで立ち止まる。
そこから、自分でも気づいていなかった気持ちが
見えてくることもあるかもしれません。

この本を読んで、
こころが緩んで、
自分が頑張りすぎていたことに
気づいた人がいました。

頑張りすぎているという自覚は、
案外、自分では持ちにくいものなのかもしれません。

頑張りたい時には、頑張ったらいい。
夢中になれることがあるのも、
何かに力を注げるのも素敵なことです。

そして、

頑張る私も、
休みたい私も、
迷っている私も、

その時々の自分の声を
大切にしていけたらいいなと思います。

もし今、なんだか疲れるな、
なんだかしんどいなと感じたら。

「もっと頑張るには?」ではなく、

「今の私は、何をしたら少し心地いい?」

そんなふうに、自分に聞いてみるのも
いいかもしれません。

次回は、
「自分を大切にする」
というテーマで、読者のみなさんからいただいたレビューをご紹介します🍊

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🍊 心がほっとする飲茶会 in 銀座

日時:2026年9月26日(土)12:30〜15:00
場所:東京・銀座(銀座駅から徒歩3分・中国薬膳料理店)
内容:体に効く食材を使った飲茶のコースを、ゆっくり味わっていただきます
ゲストスピーカー:しあわせ写真家 玻璃(はり)さん
定員:最大8名
参加費:15,000円(税込・事前振込/著書2冊つき)

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