「緊張すると思っていたのに、2時間があっという間でした。」
「心がほっとする飲茶会」が終わるたび、そんな声をいただきます。
初対面の人ばかりの中で、2時間。
そう聞くと、身構える方も多いと思います。
でも実際に参加された方の多くが、口をそろえてこう言うのです。
あっという間だった、と。
先日は、こんな感想もいただきました。
「初対面の方に、自分の思いがけないところを褒めてもらえたのが嬉しかった。」
大人になると、そういう機会って、なかなかありません。
「いいところを褒め合いましょう」というコーナーがあるわけでもないのに、
気づけば、自然とそんな空気になっている。
それが、この会の不思議なところです。
---
「心がほっとする飲茶会」は、
おいしい飲茶を囲みながら、
アドラー心理学がいう3つの幸せ——自己受容・他者信頼・貢献感——を、
頭で学ぶのではなく、体感する場です。
テーマは、
**ふとした気づきと小さな一歩。それが人生をそっとひらいていく。**
会の目標は、シンプルに一つ。
**自分の一番やりたいことに、挑戦してみる。**
知っている人の隣に座るか、あえて知らない人の隣に座るか、
それとも、最後まで待って座るか。
お皿の上のどれから食べるか。
そんな小さな選択の一つひとつが、
自分の本当の望みに気づくきっかけになります。
---
当日の流れも、少しご紹介します。
自己紹介でお話しいただくのは、3つです。
呼ばれたい名前、お住まい、そして最近あった嬉しかったこと。
この「最近あった嬉しかったこと」というのがポイントで、
何ヶ月も前のことを話す人もいれば、
その日のお天気の話をする人もいます。
何を嬉しいと感じるかに、その人らしさが出るからです。
人の嬉しい話を聞くのは、聞いている方も嬉しくなるもので、
これだけで、場の空気がふっとやわらぎます。
その後は、「内なるひかりあそび」の時間。
私の本『心地よく生きるための50のヒント』には、50を超える問いが収められています。
その中から好きな問いを一つ選び、5分間、その問いに向き合います。
「あなたにとって豊かさとは?」というような、少し抽象的な問いです。
答えが出ても、出なくても、どんな答えも正解。
その後、近くの方と、感じたことをシェアします。
食事は、コースでゆっくりと。
合間には、ゲストによるスピーチなどの時間もあります。
そして、一番人気なのが「幸せシャワーあそび」です。
今、自分にかけてあげたい言葉を、各自で考えます。
その言葉を、ここまで内面を分かち合ってきた仲間からかけてもらう時間です。
一斉にかけてもらうでも、一人ずつでも構いません。
その言葉をスマホに録音して、
それが自分のお守りになった、という方もいらっしゃいます。
言葉そのものは、どこでも聞けるようなひと言かもしれません。
でも、2時間近く内面を分かち合ってきた仲間からかけられる言葉には、
不思議と、思いがしっかりと乗っています。
満たされるのは、言葉を受け取るときだけではありません。
誰かの言葉に、自分も満たされることがあります。
---
飲茶会には、いろいろな方が来てくださいます。
日々の役割の中で、いつも同じ自分しか出せない、という方は少なくありません。
誰かを支える役割が中心にある方は、
自分より他者を優先することが、日常の前提になっていたりします。
人の上に立つ方は、
まわりに弱さを見せることが、立場上、難しかったりします。
初対面で、顔も名前も外には残らない、2時間限りの場だからこそ、
いつもとは違う自分に、安心して出会うことができる場です。
(もっと関係を続けたい、と思ってくださった方のためには、
「こだま会」という、飲茶会の同窓会もご用意しています。)
私自身も含めて、顔出しはしません。
外に向けては、どなたが参加されたかは、私の中だけにとどめています。
まるで、大人の秘密の隠れ家のような。
ここでは本音を話せる、そんな場所でありたいと思っています。
席は、8名ほどの丸テーブル。
少人数だからこそ、深いところまで話せる時間になります。
---
これまで5回、開催してきました。
参加してくださった方の声を聞きながら、少しずつ形を探ってきて、
今は、丸テーブル8名ほどを目安に会場を探しています。
4名だったり、6名だったりすることもあります。
これまで参加してくださった方の中には、
遠方から、初めての一人旅を兼ねて会場まで来てくださった方もいます。
体調と相談しながら、久しぶりに外に出る一歩として、
飲茶会を選んでくださった方もいます。
それぞれにとって、特別な2時間になっているのだと思います。
---
おいしいものを食べながら、
安心できる仲間と話しながら、
自分のための時間を過ごしてみませんか。
あなたが今、選んでみたい「これがいい」は、何ですか?
ご縁を感じた方と、温かい時間をご一緒できることを楽しみにしています🍊
---
🍵 次回の「心がほっとする飲茶会」
日時・開催地・参加費・お申し込み方法などは、note記事で、ご案内していきます。
9/26(土)東京銀座
11/24(火)沖縄
1/23(土)名古屋
---
上妻 愛(あがつま あい)
親しみ名:みかん🍊
50代。人生の中で立ち止まり、約5年間、社会から離れていた時期があります。
そこから少しずつ仕事や人とのつながりを取り戻し、もう一度、自分の人生を歩き始めました。
2025年には『心地よく生きるための50のヒント』を出版。
現在は産業カウンセリングを学びながら、人が安心して自分にも人にもつながれる場づくりを続けています。
#心がほっとする飲茶会 #ほっ届け屋さん #アドラー心理学 #自己受容 #他者信頼 #貢献感 #場づくり
「心がほっとする飲茶会」が終わるたび、そんな声をいただきます。
初対面の人ばかりの中で、2時間。
そう聞くと、身構える方も多いと思います。
でも実際に参加された方の多くが、口をそろえてこう言うのです。
あっという間だった、と。
先日は、こんな感想もいただきました。
「初対面の方に、自分の思いがけないところを褒めてもらえたのが嬉しかった。」
大人になると、そういう機会って、なかなかありません。
「いいところを褒め合いましょう」というコーナーがあるわけでもないのに、
気づけば、自然とそんな空気になっている。
それが、この会の不思議なところです。
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「心がほっとする飲茶会」は、
おいしい飲茶を囲みながら、
アドラー心理学がいう3つの幸せ——自己受容・他者信頼・貢献感——を、
頭で学ぶのではなく、体感する場です。
テーマは、
**ふとした気づきと小さな一歩。それが人生をそっとひらいていく。**
会の目標は、シンプルに一つ。
**自分の一番やりたいことに、挑戦してみる。**
知っている人の隣に座るか、あえて知らない人の隣に座るか、
それとも、最後まで待って座るか。
お皿の上のどれから食べるか。
そんな小さな選択の一つひとつが、
自分の本当の望みに気づくきっかけになります。
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当日の流れも、少しご紹介します。
自己紹介でお話しいただくのは、3つです。
呼ばれたい名前、お住まい、そして最近あった嬉しかったこと。
この「最近あった嬉しかったこと」というのがポイントで、
何ヶ月も前のことを話す人もいれば、
その日のお天気の話をする人もいます。
何を嬉しいと感じるかに、その人らしさが出るからです。
人の嬉しい話を聞くのは、聞いている方も嬉しくなるもので、
これだけで、場の空気がふっとやわらぎます。
その後は、「内なるひかりあそび」の時間。
私の本『心地よく生きるための50のヒント』には、50を超える問いが収められています。
その中から好きな問いを一つ選び、5分間、その問いに向き合います。
「あなたにとって豊かさとは?」というような、少し抽象的な問いです。
答えが出ても、出なくても、どんな答えも正解。
その後、近くの方と、感じたことをシェアします。
食事は、コースでゆっくりと。
合間には、ゲストによるスピーチなどの時間もあります。
そして、一番人気なのが「幸せシャワーあそび」です。
今、自分にかけてあげたい言葉を、各自で考えます。
その言葉を、ここまで内面を分かち合ってきた仲間からかけてもらう時間です。
一斉にかけてもらうでも、一人ずつでも構いません。
その言葉をスマホに録音して、
それが自分のお守りになった、という方もいらっしゃいます。
言葉そのものは、どこでも聞けるようなひと言かもしれません。
でも、2時間近く内面を分かち合ってきた仲間からかけられる言葉には、
不思議と、思いがしっかりと乗っています。
満たされるのは、言葉を受け取るときだけではありません。
誰かの言葉に、自分も満たされることがあります。
---
飲茶会には、いろいろな方が来てくださいます。
日々の役割の中で、いつも同じ自分しか出せない、という方は少なくありません。
誰かを支える役割が中心にある方は、
自分より他者を優先することが、日常の前提になっていたりします。
人の上に立つ方は、
まわりに弱さを見せることが、立場上、難しかったりします。
初対面で、顔も名前も外には残らない、2時間限りの場だからこそ、
いつもとは違う自分に、安心して出会うことができる場です。
(もっと関係を続けたい、と思ってくださった方のためには、
「こだま会」という、飲茶会の同窓会もご用意しています。)
私自身も含めて、顔出しはしません。
外に向けては、どなたが参加されたかは、私の中だけにとどめています。
まるで、大人の秘密の隠れ家のような。
ここでは本音を話せる、そんな場所でありたいと思っています。
席は、8名ほどの丸テーブル。
少人数だからこそ、深いところまで話せる時間になります。
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これまで5回、開催してきました。
参加してくださった方の声を聞きながら、少しずつ形を探ってきて、
今は、丸テーブル8名ほどを目安に会場を探しています。
4名だったり、6名だったりすることもあります。
これまで参加してくださった方の中には、
遠方から、初めての一人旅を兼ねて会場まで来てくださった方もいます。
体調と相談しながら、久しぶりに外に出る一歩として、
飲茶会を選んでくださった方もいます。
それぞれにとって、特別な2時間になっているのだと思います。
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おいしいものを食べながら、
安心できる仲間と話しながら、
自分のための時間を過ごしてみませんか。
あなたが今、選んでみたい「これがいい」は、何ですか?
ご縁を感じた方と、温かい時間をご一緒できることを楽しみにしています🍊
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🍵 次回の「心がほっとする飲茶会」
日時・開催地・参加費・お申し込み方法などは、note記事で、ご案内していきます。
9/26(土)東京銀座
11/24(火)沖縄
1/23(土)名古屋
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上妻 愛(あがつま あい)
親しみ名:みかん🍊
50代。人生の中で立ち止まり、約5年間、社会から離れていた時期があります。
そこから少しずつ仕事や人とのつながりを取り戻し、もう一度、自分の人生を歩き始めました。
2025年には『心地よく生きるための50のヒント』を出版。
現在は産業カウンセリングを学びながら、人が安心して自分にも人にもつながれる場づくりを続けています。
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