昨日は、夜行バスで早朝に名古屋駅着。
せっかくだからと、中村公園へ足を向けました。

理由は単純。
GWの文学フリマ東京でお会いした首都圏の方が「名古屋の中村公園に行くのを楽しみにしている」と話していたから。

地元なのに、私は行ったことがなかった。

秀吉さんをお祀りする豊国神社では、ひょうたん型の絵馬に一目惚れ。

売店の方に「大切にするなら持って帰っていいよ」と言っていただき、おみくじを引いたら大吉🙌
わーい♪

でも、とにかく朝から暑くて。
スマホが「冷ましてからお使いください」と表示するほど。

炎天下の中村公園散策はやめて、屋内の大河ドラマ館へ変更しました。

そこで感じたこと。

三英傑だけでなく、その周りの人たち、支えた人たち、その時代を生きた人たちが丁寧に描かれていて、じんわりと心が動きました。

歴史って、有名な人だけではできていない。
その時代、その立場、その役割の中で、それぞれができることをしていた。

だから今見ても、心を動かされるのかもしれません。

今週末は、実家奈良に帰省するので、ちょうど、いつもと違う、お土産も買うことができたし、思っていた以上に良かったです🥰

そして昨日、一番心に残ったのは、
展示でも、お土産でもなく、
人との小さな関わりでした。

神社の売店の方。
スタンプコーナーで一緒になった方。
ロッカーに困っていた外国の方。
散歩しながら名古屋弁で話していた地元のおじいちゃんたち。

どれも、ほんの少し。
会話と言えるほどでもないものもある。

でも、一人で歩いていたからこそ、
その小さなやり取りが、
なんだかとてもあたたかく感じました。

自然を見に行こうとしていたはずなのに、
気づいたら、通りすがりのあたたかさを持ち帰っていました。

遠くへ行く旅も好き。
でも昨日思ったのは——

意外と、足元にも、
まだ知らない旅がある。

そして私は、
特別ではない、
こういう小さなやり取りに、
思っていた以上に、
心が満たされるみたいです。

🍊 今日のほっとする問いかけ

あなたが住んでいる場所にも、
まだ知らない小さな旅、ありませんか?

いつもの通りの道、素通りしている場所。
ちょっとだけ立ち止まってみたら、
何かあたたかいものに出会えるかもしれません。

#足元の旅 #地元再発見 #ひとり散歩 #通りすがりのあたたかさ #日常の中の小さな幸せ