小学3年生のとき、

私はある男の子をほうきで殴ってしまったことがあります。

途中で我に返り、「私は何をしているんだろう」と呆然と立ち尽くしていました。



おとなしい子どもだった私は、それから

「自分の中に恐ろしいものがあるんじゃないか」と怖くなり、

自然に振る舞うことができなくなりました。



自分を疑いながら、

その記憶を心の奥にしまい込んでいました。



昨夜、きくまひろこさんのサポートで、

56歳になった今の私から、

あの日の小学3年生の私に、やさしく声をかけました。



「びっくりしたね」「怖かったね」「何も悪くないよ」「大丈夫だよ」

そのとき気づいたんです。
これこそが、愛するとは”ただ存在を認めること” なのだと。

理由を聞かない。
評価もしない。
判断もしない。
ただ、そこにあった気持ちと存在を、そのまま認める。

実は当時も今も、誰も「どうしてそんなことをしたの?」と聞かなかったことが、一番ありがたかったと感じました。
なぜなら、私自身にも理由はわからなかったから。

そして今、強く感じることがあります。


同じ「大丈夫だよ」という言葉でも、

56年分の経験を通ってきた

今の私から出る言葉には、

確かな重みがあるということ。



楽しいことだけでなく、酸いも甘いも経験してきたからこそ言える「大丈夫だよ」がある。

だからこれからは、変に遠慮しすぎることなく、思いやりをちゃんと返していきたい。

評価や判断ではなく、できるだけニュートラルに、フラットに。

今の私だからできる関わり方をしていきたいと思います。

書いていたら、涙があふれてきました。

こういう時間を持てること自体が、本当にありがたいです。

🍵心がほっとする飲茶会&出版記念講演会

3月9日(月)博多12:30〜14:30
JR博多駅から徒歩5分の人気中華料理店にて(定員8名)
美味しい飲茶と心がほっとする時間をご一緒しましょう。

詳しくはこちらから


🌸 今ある幸せに気づく ありがとう祭り noteにて開催中です。
ピンときた方、ちらっと見るだけでも大歓迎です。

1.5日目です🍊


今日も読んでいただき、ありがとうございました🍀