昨日、二人の方から、
私の言動についての指摘をいただきました。
本当は言いたくなかったであろうことを、
私のために、言葉を選び、
時間をかけて伝えてくださった。
一つ一つの言葉を、
急がず丁寧に受け取ると、
「本当にそうだな」と思えることばかりでした。
そして気づいたんです。
指摘をくださった方が望んでいるのは、
私が落ち込むことじゃない。
変わっていく姿を見て、
「伝えてよかった」と思ってもらえること。
それがいちばんの恩返しなんだと。
言葉について考えていて、
ふと思い出したことがあります。
保育士として乳児さんと関わっていた頃、
まだ言葉を話せない子ども同士でも、
自然と仲良くなったり、
距離を取ったり。
言葉があるがゆえに、
私たちは言葉に注目しがちだけれど、
実は言葉以外、
言葉以上のものを、
日々やり取りしているのかもしれません。
開催している「心がほっとする飲茶会」での
”幸せシャワー遊び”も、まさにそう。
大阪では「仲間からかけてもらった言葉を録音した音声が、
お守りみたいになって人生が変わった」と
わざわざ連絡をくださった方がいました。
それは言葉そのものだけでなく、
短い時間でも心を通わせた仲間の、
幸せを願う温かいエネルギーが、
たっぷり乗っているから。
同じ「ありがとう」でも、
どんな気持ちで、
どんなエネルギーで発せられるかで、
受け取られ方はまったく違う。
私たちは、言葉以上の
“気配”や”エネルギー”を、
確かに感じ合っているんですね。
【お知らせ】
そんな「幸せシャワーあそび」もある、
『心がほっとする飲茶会&出版記念講演会』
おかげさまで、
2/9(月)東京🗼は満席。
3/9(月)博多12:30〜14:30
JR駅から徒歩5分の人気中華料理店で開催。
ただいま募集中です。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
どうぞ、ほっとする一日を。

