「もっと自分を信じられるようになりたい」
そう思っているのに、
気づかないうちに
自分の信頼を下げてしまっていることがある。
過去の私も、まさにそうでした。
今日は、私自身がやっていた
「自己信頼を下げてしまうこと」
を3つお伝えします。
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① 正解を探し続けること
不登校になると、
「どう対応するのが正解なんだろう」
と、たくさん調べたり
人の意見を聞いたりする。
私もずっとそうでした。
でも、
正解を探し続けていると
「自分の判断は信用できない」
と、自分に言い続けている
状態になってしまいます。
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② 自分を責めること
子どもが元気がないとき
うまくいかないとき
「私のせいかな」
と思ってしまうこと、ありませんか?
子どもが話してくれないと
「関わり方が悪かったのかも」と
すぐに自分を責めていました。
でもそれを続けていると、
どんどん
「私はダメだ」
という思いが強くなってしまいます。
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③ 自分の気持ちを後回しにすること
「母親なんだから」
「ちゃんとしなきゃ」
そう思って、
自分の気持ちを後回しにしていませんか?
本当は疲れているのに我慢したり、
本当は休みたいのに無理をしたり。
それを続けていると、
自分の気持ちがわからなくなり、
自分を信じる感覚も薄れていきます。
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どれも悪いこと、という訳ではなくて
それだけ一生懸命だった証拠。
でももし今、
少しでも当てはまることがあったら
「やってたな〜」と気づくだけで大丈夫。
自己信頼は、
何かを足すことだけじゃなくて
こうして
無意識にやっていることに
気づいていくことでも
少しずつ取り戻していけると思います。