前回の続き『不登校の悩みからコーチングを学んだ理由②』①では、娘が引きこもりになった『不登校の悩みからコーチングを学んだ理由①』現在高3の娘は、愛猫が亡くなった次の日小学5年生の春から完全不登校になった。"どうに…リンクhama-sush-jp.pro

 

 

 

子ども達が不登校、そして1人は引きこもり。

 

日常に変化がなく成長を感じられないことに

夫の、子どもへの言葉や態度が

どんどんと冷たくなっていきました。

 

「今は仕方がないよ」

「見守ってほしい」

 

そう言っても、

 

「甘えてる」

「将来終わってる」

「社会不適合者になる」

 

そんな厳しい言葉ばかりが出てくる。

 

 

そんな言葉や態度を受け、子ども達はだんだんと
夫を避けるようになっていきました。

 

仕事から帰宅する物音で自室に篭る。

何か言われてもちゃんと聞いていなかったり。

 

それが余計に、

「俺が子ども達へ何をしても意味はない」

 

役に立たない自分


という気持ちを夫は強く持ち、

より子ども達との距離は開いてしまうことに。